子供の再検査
子供達、新学年始まり4月にあった尿検査
いつもあるけど、ひっかからなくてあたりまえになってました
ところが、ところが
4月の終わりに子供が学校から再検査のお手紙をもらってきました
歯科検診の虫歯、耳鼻科検診のアレルギー性鼻炎など
もらったことはありましたが
尿蛋白!
初めて!
自分では膀胱炎だったり体調悪かったりで
蛋白出たことはありましたが
子供のことになると心配で
ましてや中学生 男子
膀胱炎なんて周りであまりなったなんて聞かないしなんだろう....
学校に再提出するキットと共に
連休直前お手紙をもらってきて驚きました
一応学校にも朝イチに採って再度提出
夕方、学校帰ってきてから病院に行きました
これで問題なければ大丈夫か♪
と、軽く受診しましたが
これまた「蛋白でてますね」のお医者様の言葉
え?それはいったい....
どこか悪いのですか?
と質問
今したのは簡易検査なので詳しい成分を検査に出します
血液も採って検査します
その数値を見て腎臓が悪いのか
心配ないものなのかみていきましょうとお話をいただきました
この1年で急激に身長が伸びた息子←約8センチ
先生のお話だと成長期に
体の成長に内臓の成長が追い付かなくて
腎臓がおさわる?引っ張られる?←この辺りあやふや💦
結果蛋白が出ることは、わりとみられることですとのこと
それなら一時的なもので大丈夫だと
ただその為には腎臓は悪くないことを確認しないといけないので検査しましょうねと
心配性の私
きっと不安な顔をしていたんでしょう
先生はそう丁寧に説明してくれました
そのままGW前半に突入
病院はお休み
ようやく検査結果が出て再度受診
結果、腎臓の異常を示すものはありませんでした
ただ蛋白の数字は出てるので
尿に蛋白がおりてることに間違いないです
このまま数値が落ち着いて、下がっていけば大丈夫だったねやけど
もっと増えたり今は出てない反応まで出たら
それは悪くなってるからより詳しく検査が必要になることもあるかもしれません
ただ、今この数値で心配することないです
運動も食事も制限なしで普通に過ごして下さい
3ヶ月後もう1度確認のため検査しましょう
経過観察ってことで
とお話をいただきました
いただいた検査結果の数値には↑やら↓やら
記号ついてましたが
成長過程の子供は普通の数字ですから大丈夫ですよと教えていただきました
基準値は成人をもとにしてるので子供は外れるらしいです
結果が出るまですごくヤキモキしたけれど
一安心!
私は数日ずーっとモヤモヤしてましたが、当の本人はどこから来る自信なのか
絶対大丈夫、別にどこも悪い感じせーへんしと、ケロッとしてました
今日まで色々ネットで調べたけど
成長期で腎臓の成長が追い付かず尿蛋白がでることがあるというような内容は見つけられなかったのです
朝起きてすぐのを提出しての蛋白なので、起立性のものでは、ないのだろうなとか
潜血より蛋白の方がこわいとか
激しい運動もしてないし高熱も出してないし、新学年多少は疲れてるかもだけど、極端に疲労の様子もない
一時的に蛋白出る条件当てはまらないなぁと
腎臓悪いのかな....と思う内容を多く目にしました
お医者様からこんなお話もあったよってことで忘れないように記録しておこうと思いました
大切な人
娘が英語の外部試験の結果を持って帰ってきた
結構よいスコア
凄いな~と見てたら最後の大問は英作文
あなたの1番大切な人をあげて、その理由を述べよ
みたいなことが英語で出題されてる
どんなことを書いてるのかな~と読んでみたら
なんと1番大切な人は「my mother」
予想もしてなかったからビックリ!
仕事をして忙しいけれど、料理や洗濯などの家事をしてくれる←なんか英語の例文のような(笑)
私の話をいつも聞いてくれて、私のことを考えてアドバイスをしてくれる。話を聞いてくれるのが嬉しい
みたいなことが書かれていた
普段はそんな素振りなく、思春期の女の子って感じでクールで
自分の部屋で勉強してたり本読んでたりマイペースに過ごしてることが多いけど
一応、子供を大事に思ってる気持ちは届いてたのかなって
嬉しくなりました
思春期の子供達との生活は、いいことばかりじゃなくて
イラついたり怒ったりすることもあるけれど
思いがけない英語の答案に気持ちホッコリしました
検診
秋になると恒例の、婦人科系ガン検診
気持ち重いし、なかなか腰を上げないので
春に役所で手続きして
強制的にお手紙が来るように
自分を追い込んで受けるようにしている
だけど、だけど、気が重い
あぁ、秋がきてしまった
受けるとなったら、なんだか具合悪い気がする
受けたら引っ掛かって要精密検査とか来るんじゃないかの恐怖
私の場合、検査そのものより
「悪い結果」が届くのが恐怖でたまらない
それでも人並みに内診台は心臓バクバクだし
これはいくつになっても慣れないけど
だけど今年は穏やかな女医さん
妊娠中も含めて始めての女性の先生
緊張したけど優しい先生で良かった
マンモグラフィはたえられるけれども
安定の痛さで
実はマンモグラフィ前日、会社で足を引っ掛けて
豪快に転んだ後
多分ひねったり打撲だったりで身体中が痛い状態で
マンモグラフィ....
胸を張れ、顔をこっちに向けて、などなどの指示
例年よりキツかった
触診で診察室に入ると
そこには佐藤次朗さんがいた!
激似!!!(笑)
どこかおかしいと言われたらどうしよう....って恐怖と
だけどソックリやわ~って笑いと
感情入り乱れて
ひたすら目をつぶってたえることにした
検診も終わってしまえば気持ち楽になるかと思いきや
今度は結果が郵送されるまでの数週間
ずーーっとモヤモヤと恐怖で
ネット検索しては
闘病記だったり、どれぐらいの確率で再検査なのかを調べたり....
こわいこわい
そこに意味もなく安心出来るような要素もないけど落ち着かなくて、繰り返して
そろそろ届くかもって毎日ポストを覗くのが怖くて
なんだか胃も痛くなってきて
健康の為に受けてるのに、しんどくなってどうする?!って感じで
今日無事に異常なしの結果が届いて
ようやく落ち着いたところで
心配性もここまでくると病気で
体調崩すとこまで、モヤモヤ心配止まらないのは本当に困る
なんとかこれ克服したいな
来年の検診までには(汗)