今日で8月終わり。

何となく夏のおわりにホッと。

ツクツクホウシ余り今年は鳴かなかった。寂しい。

暑い日は、まだ続くらしいが。

ランニングしていてもそれほど多量の汗はかかないし、スピードも落ちない。飲む水の量も激減。




季節は移ってるのでしょう。

今年もクーラーいらずの夏で良かった。


明日から9月。夏場に鍛えたスピードを伸ばす季節に入る。
振ってわいたようなトロイカ体制に代表選回避。

しかし、今日の菅、小沢会談決裂。

正直、ホッとした。お互いに火種抱えたままでは、政権上手くいかないし。

豪腕小沢さんに僕は期待している。

ここまで来ると劇的に決断できる人でないと日本経済立ち行かない。

圧倒的に国民に支持されていないが。

そこが日本人の現状認識の甘さと呑気さ。

だから国は変な方向に行く。

はっきり言うと世論が必ずしも正しいとは言えない。

企業でもそうだが、非常識が多数だと世間で常識的な事はその中では非常識となる。なので企業の中では、少数であれその意見を拾わなければとんでもない方向に行く。

なので野党に望む事は、小沢さんが総理になった時に予算委員会で政治とお金の問題に絡まない事。

総理になれば訴追されない。

そんな事に無駄な時間さくより日本経済をどうにかする方向性を示し行動に移して欲しい。

超党派で取り組むべき事はこの事。

旧態依然の政治とお金の質疑に徹すれば世界経済に見放される。

クリーンクリーンというが、嘘も方便。
ドラフトで裏でお金動くように。

何でも明るみにすればいいと言うものではない。
トライネイションズ、プレトリアでの南アフリカ対オーストラリア。

ワラビーズが立ち上がりから連続トライ。

ビールも進む。

残りの一本は、勝利のためにキープ。

しかし、とりつとられつで後半ついに逆転される。

37対31。

一本取れば充分逆転可能。
しかし、ラインアウト乱れ。肝心な所で。

フッカーのファインガ選手のミスが目立つ。

そこからターンオーバーのダメ押しトライを奪われ敗戦。

しかし、本番はワールドカップ。

若いファインガ選手は、この経験を生かしてくれるはず。

クーパー選手の動きがまだ本来のものでない。

もっとギタウ選手に球回せば、展開切り開いてくれそう。

フルバックのビール選手。いけます。

オコナー選手も2トライ。
アシュリークーパー選手もミッチェル選手もいい。

ゲニア選手もスーパー14の動きだ。

クーパー選手からギタウ選手の繋ぎが決まれば凄まじい。

クーパー選手にビール選手というひらめきプレーヤーが二人。

僅かのズレでギタウ選手に渡らなかったが。

決まると決定的。

むしろそこまでコンビネーションがあってきている。

ワールドカップいけるぞ!
オーストラリア・ワラビーズ!

結局、残念会で最後の一本も飲む。

飲みたいだけです。