先日行われたハイネケンカップ決勝の再放送見ました。

ビアリッツ対トゥールーズのフランス同士の対戦。

前評判はトゥールーズ優勢。

しかし、試合は、ビアリッツがペナルティゴールを決め加点。

トゥールーズもジリジリ追い上げ前半終了間際に勝ち越し。

後半もトライはないが。

トゥールーズのスクレラ選手のキックが冴え。

前半同様、ペナルティゴールにドロップゴール。

まるで外さず決める。

得点は21対12とトゥールーズがリード。

ビアリッツは攻めこめない。

試合時間が残り5分に近づいたとき。

ビアリッツ、自陣から左へ展開。

ギャップをついて抜ける。
ウイングにパス。引き付けたウイングが内にパスを切り返し。

決定的な形が出来てこの試合両チーム通じて初トライ。コンバージョンも決まり。

2点差に詰め寄る。

息を吹き返したビアリッツが攻めるがノーサイド。

トゥールーズが21対19で優勝。

観衆8万人にも驚いたが。

パブリックビューイングも凄い。ヨーロッパだぁという感じ。
周囲が驚くほどスピードがあってキレキレだった。

40過ぎて線香花火のようにポッと。

一瞬輝いたので暫くお休みです。
鳩山総理は元より閣僚の中からも福島大臣の沖縄訪問に否定的見解。

今朝の情報番組では、パフォーマンスだ、やれっこないと切り捨てる番組も。

しかし、県外移設を掲げていた人を総理にしている党から選出された閣僚が、異なる行動をした総理を支持してる方が変。

総理の下で県外移設に奔走するのが本当ではないか。
マスコミも5月末決着できるできないでワァワァ騒いで幕引きするのではなく。
今だからこそ沖縄県の基地問題を日本国全体で考え抜くべき。

辺野古周辺で決まりそうで現行案に近いとか公約違反だとかが問題じゃなく。

沖縄県の基地をどうするかという事。
日本の国民は、県外で受け入れるのかそれとも基地自体を必要としないのか。

瞬間的に煽って後は知らんぷりのマスコミは、本当に役目理解しているのか。

なので何も終わってない普天間問題を追求する福島大臣の姿勢は悪いのか。

元々、連立政権で主張が全く同じではない。
当初の態度を勝手に変えたのは民主党の方。

社民党はずっと県外国外と言っている。

何としても連立離脱せずに基地問題に取り組んで欲しい。連立にいてこそ主張できるのだ。

どうせできないと朝からテレビでコメンテーターが言うが、できないからやらないという発想が理解できない。

沖縄県に全部押し付けて安全保障というのを見直す時。日本全体で基地の是非、安全保障について考える時。

無責任であってはならないと感じます。