スカパーにて放送されたセブンス ニュージーランド大会。

3戦目となる今大会。

ニュージーランドが地元で3大会連続制覇なるか!

予選プールを勝ち抜き。

準決勝にはサモアにフィジーと日本にも馴染み深い国。

サモアがニュージーランドを準決勝で下し。

フィジーがイングランドを準決勝で下し。

決勝は、サモア対フィジー。

試合は、終了間際に痛恨のノッコンで試合終了。

14対19でフィジーが優勝。

首位のニュージーランドに4ポイント差に詰め寄る2位。

セブンスのスピードと動き好きす。

カナダも参戦していて準々決勝に進出していたし。

日本も参戦できるようになるといいなぁ。
今年のレッズは、クルセイダーズを破るなど面白い。
その中心がクエイド・クーパー選手。

私生活は、さておき、プレーは素晴らしい。

第4節のチーフス戦でも。

巧みなパスを何回と出す。
なんか見えにくくて突然パスを受けたプレーヤーが飛び出してくるようなパスです。

ペナルティゴール、ゴールキックも冴え。

さらにクーパー選手からパスを出し、パスを受けた選手が再びクーパー選手にパスを戻し、キックしたシーンは。

天才と云われる所以を感じたプレー。

パスを受け、瞬時に空いてるスペースにランニングしながらキック。

凄かった。

試合は、レッズがチーフスを破り勝利。

今年のレッズは、面白い!
とスーパー14見るの3年目の僕が生意気にも語れる事ではないか。

ここは、やはり、小林さん、藤島さん、村上さんのいずれかの方に放送でしゃべって頂いた方が。

説得力あるなぁ。
スーパー14の第4節、クルセイダーズ対ブルーズ。

共にここまで2勝1敗。

特にクルセイダーズは、フラストレーションの溜まる闘いぶり。

今日もまた。

クルセイダーズらしくない。

中々、攻め込めない。クルセイダーズのレベルにしては信じられないミス。

それでも試合を作るのがクルセイダーズ!

カーター選手が全てキックを決めるなどで

後半半ばまで16対15クルセイダーズリード。

一進一退が続く攻防で迎えた後半18分あたり。

パスインターセプトによりクルセイダーズがトライ。
閉塞感を撃ち破る。

ここから流れを引き寄せたクルセイダーズがペナルティゴールに、さらにフルーエン選手のトライで突き放し。
ブルーズの反撃を1トライに抑え。

33対20で勝利。

圧巻は1トライ、ブルーズに返された後。

ブルーズに再び決定的な形が訪れ。

トライと思われた瞬間。

画面に突如一人のタックラーの姿。

ギルフォード選手が、コーナーフラッグ、ギリギリで外に弾き出したシーン。

素晴らしいプレーでした。