シックスネイションズ、フランス対イングランドは、12対10でフランスが勝利。
グランドスラム達成の全勝優勝。

効果的なキックが少なく、カウンターを受ける場面も。

堅い試合運びでペナルティーゴールとドロップゴールを重ねた。

一方イングランドは、ウィルキンソン、アーミテージをスタメンから外し、バックスにテコ入れ。
これからに期待を感じる闘い。
キムテギュン選手のインサイドひざ元にズバッと真っ直ぐが決まった時に。

凄い。

この打席だけでなく、見事なバッテリーの攻めでバッティングさせず。

さらに、一点先制されて尚もワンアウトランナー1、3塁。

一塁ランナーは、ルーキー荻野選手。

細川捕手のミットが縦に動き、指が。

涌井投手が一塁に牽制してランナーを刺す。

うーん凄い。

ロッテの成瀬投手の方がノーヒットピッチングで良かったが。

6回あたりから球がバラツキ始める。

そして迎えた7回裏。

ライオンズファン誰もがこの回に何とかしたいと願う。

1対0。

攻撃は三番中島選手から。
ここでまず同点のバックスクリーンへのソロホームラン。

中村選手たおれるも。

新外国人選手。ブラウン選手。

ライトスタンドへ勝ち越しのソロホームラン。

オープン戦当初は、左投手の外に逃げるスライダーに対応できないでいましたが。
今は見極めてます。

試合は、シコースキー投手が9回締めて、ライオンズ勝利。

涌井投手は、安定感抜群。ノーアウト満塁のピンチも3、4番連続三振で切り抜けるなど。

開幕から140球投げる力強さ。

ヒットは出ませんでしたが、中村選手。

巻き込んで打つというか。打球の速さが物凄い。

11年目にして初スタメンの高山選手。
チーム初ヒット放つなど活躍。
おめでとうございます!
スカパーの開幕直前3時間スペシャル。

ライオンズの順位予想は一位が一番多かった。

懸念は抑え不在と言うが。
いますよ。抑えにすれば、球界No.1の抑えになれる逸材。

その人の名は。

野上投手!

間違いなく抑え向き。

ポーカーフェイスで度胸がいい。

先発と中継ぎでは、球が違う。

先発では、力セーブし過ぎてさっぱり。

責任が一番重いポジションに据えると。

炎のストッパーの誕生。

僕が監督なら野上投手抑え。
高山選手は、ここ一番の代打の切り札。

高山選手の集中力は、抜きん出ている。

シコースキー投手もグラマン投手も実績あるが。

野上投手に任せたい!