見てきました

 

これは小説版との違いや映画逆シャアとのつながりなど

究極の結末に向けてなのか

新たな結末なのか

というところが

個人的には一番気になっているところでした

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし自分が見た限りでは全員殺しのトミノ、イデオンのような重苦しいムードは

廃している一方、現実のウクライナ問題、イスラエルガザ問題のように

占領地、前線で行われる苛烈な現実も反映しており

新世代の映画ZGundamのようなムード感はありつつも

やはり究極の結末に向かう・・・と見ました。

 

戦闘シーンはそれほど大規模な衝突ではないものの

トップガンのような精鋭同士の衝突を精緻に描写するため

見ごたえのある映像になっています

 

浄化された地球を象徴するように

シーン描写は現代の映像技術を駆使して

最高の美が描かれており

一作目同様何度も見てしまう

仕上がりになっています