先日、地域のフリーペーパーの投稿欄で、
「悲しみの中にも喜びの種はあるのだ」
という言葉を見つけて、なんだか感激と言ったら
大げさなのだけど、なんていうのかしらね、
これいいな~って思ったのよね。
投稿内容によると、こんな内容ね。
テレビで素敵なお花を見て、外国のお花らしいのだけど、
いつかは本物を見てみたいと思ってたけど。
外国までは行けないと思ってたら、日本で咲くところがあるってことを
お知りになり、それならいつか見に行こうと思ってましたが、
それほど近場ではなく、行きそびれていのだそうです。
その間、ご主人がお亡くなりになり、悲しみの中、
ご近所でたまたま、そのお花が咲いているのを見つけたらしいの。
それで、「悲しみの中にも喜びの種はあるのだ」って。
悲しいけれど、なんだか良いお話だわ。
そのお花、なんだったかしらね(^-^;
悲しみの中にも喜びがではなくて、喜びの種っていう表現が好きだわ。
私は。
星空や、お月様や、春に咲く桜とか、夕焼けとか、そんなもの見てると、
お得感を感じるわね。