先日我が家に新しくやって来た😅Lowden S-25C(デン子)YouTubeデビューです(比較動画は除く)デン子で何の曲をYouTubeにアップロードしようかな🤔と考えたところやはりデン子の故郷アイルランド🇮🇪の曲という事で第一弾は「ロンドンデリーの歌/Londonderry Air」 (Danny Boy) を弾いてみました。
【極上の生音】アイルランドの名器 Lowden S-25C で奏でる「ロンドンデリーの歌/Londonderry Air」 (Danny Boy)

 

 

 

他にはどんな曲が良いかな🤔と模索してみると、色々とありました😊いわゆるクラシックギターの曲もいい感じです。やはりヨーロッパの血なのかな😅という事で第二弾はF.タルレガの名曲「ラグリマ(涙)」です😭 まだ、他にもいい感じの曲見つけたので今後もお楽しみに😊
【最高峰アコギで聴くタルレガ】Lowden S-25C が紡ぐクラシックの名曲「ラグリマ(涙)」

 

 

 

又悲しい知らせが…日本のジャズギタリスト界はもとより、ジャズ界に多大な貢献をされた中牟礼貞則さんがお亡くなりになりました。

普段、私はあまり人のライブには行かず、人から「〇〇のライブは聴いた方がいいよ」と言われても、「自分が行きたいライブは自分で決める」と思っているタイプです。そのため、人様に対しても「〇〇のライブは聴いた方がいいよ」とはほとんど言わない自分なのですが、中牟礼さんの演奏だけは別でした。

2023年、知り合いのボーカリストがレジェンドギタリストである中牟礼貞則さんとデュオで共演されるというので、ライブに行ってきました。中牟礼さんのお名前は当然以前から知っていましたが、生で聴くのはそれが初めて。
ステージに登場された中牟礼さんはシャキとされていて、とても当時90歳には見えない!しかも立ちながらの演奏。「最近、ハードケースやアンプを持つの重いんだよなぁ…」なんて言っている自分が恥ずかしくなったのを覚えています。

プレイはまさに異次元というか、完全に中牟礼ワールドでした。初めにソロで弾かれたのですが、気がついたら既に約20分が経過しており、完全に引き込まれていました。何だったんだろう、あのオーラ感。会場のすべてが中牟礼ワールドに!もちろんボーカルとのコンビネーションもバッチリで、当時、還暦を迎えて「あと何年(音楽が)できるかなぁ…」なんてほざいている場合じゃない、と痛感させられたライブでした。

演奏後には無理を言って一緒に写真を撮らせていただきました。その際にギターのことを尋ねると、「持ってみる?」と愛器のギブソン175を持たせてくださり(凄く軽かった!)、貴重なお話もしてくださいました。初対面だった私にも真摯に接していただき、本当に優しい方でした。

翌年には、サックスとのデュオ演奏を横浜の方へ聴きに。やはり前半はソロ。始まった途端、またあの中牟礼ワールドが!凄いと思ったのは、前年よりさらにパワーアップされていたことです。

そして昨年、たまたま国立でギター好きの知り合いと飲む機会がありました。まず居酒屋で飲んでいると、色々なギター談義から中牟礼さんの話題に。「いやー、あのオーラは凄い。機会があれば是非一度ライブを観た方がいいですよ」などと話して盛り上がっていました。

「そろそろ、店変えましょうか?」
「あ、そういえば近所にジャズライブハウスありましたよね?」
「今日は誰が出てるんだろ?行ってみます?」

という流れで行ってみると、なんと、中牟礼さんが演奏されているではないですか!
なんという偶然(奇跡)。客席はほぼ満員だったのですが、何とか入れてもらいました。
1曲目が終わったくらいのタイミングで遅れて入場したのですが、中牟礼さんは私を見るなり、覚えていてくださったのか「あ、来たの?一緒に演る?」と、優しく迎えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

もうお会いできないかと思うと、残念でなりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。

 

セッションの不安をゼロに。もう現場で困らない! 

伴奏者に100%伝わる『神譜面』作成レッスン
〜 歌唱力より大事なのは『共演力』です 〜


「セッションで譜面を渡したとき、演奏者に少し困った顔をされたことはありませんか?」もしくは『セッションに参加してみたいけどどんな譜面を持っていけばいいのか分からない』と、セッションに行くことを躊躇している…そんなことはないですか? 歌唱力と同じくらい大切なのが、伴奏者へ「どんな風に弾いてほしいか」を伝える準備です。


これまでギタリストとして、ポップス、ジャズ、ボサノバ、クラシック、タンゴ、シャンソン、歌謡曲、ファドなど、多岐にわたるジャンルで数多くのボーカリストをサポートしてきました。その現場経験から導き出した**「演奏者が迷わず、最高に気持ちよく弾ける譜面の書き方」**を伝授します!
 

【譜面の書き方の他にこのレッスンで手に入るもの】

* 生きた音楽知識  「移調って何?」「定番のコード進行は?」など、難しい理論ではなく、明日のセッションで即役立つ知識だけをピックアップします。
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                  【レッスン詳細】
* 対象: 共演者との一体感を高めたい方、セッションデビューを目指す方
* 場所: 東京小平市 蓮見昭夫 花小金井スタジオ(西武新宿線花小金井駅下車徒歩3分)
* 料金: 1回完結 60分 / 5,000円
* 内容: 譜面添削、キー診断、曲の捉え方や表現法のアドバイス
* プラスアルファ: DTM(Logic)、MV作成、YouTube投稿などの相談もOK!
※いわゆる「ボイトレ」ではありません。ギタリスト視点からのアプローチです。「伴奏者ギタリストならではの視点」から曲の捉え方、表現法等の話もします。

「まずは、お手持ちの譜面を1曲お持ちください!」

 現場で自信を持ってマイクを握れるよう、全力でサポートします。

 

【講師 蓮見昭夫プロフィール】

蓮見昭夫(Akio Hasumi)  高校卒業後から日本各地においてサポート、スタジオミュージシャンとして幅広い音楽活動を行いその後、1989年ドイツ国立ケルン音楽大学に入学。ヨーロッパ各地において様々な活動を行ないながら94年同校を卒業。同時にDIPLOM(ドイツ国家演奏家資格)を修得。 帰国後日本各地で演奏活動を行いながら、音楽短大、専門学校でギター、音楽理論、DTMを教える。現在都内をベースにジャズ、ボサノヴァ、ポップス、クラシック等様々なジャンルにおいてギタリスト、作編曲家、プロデューサーとしても活躍中。現在Youtubeチャンネルにて総再生回数500万アクセス突破、登録者数1万人超え。24年8月にはTikTokの再生回数が100万回を超える。現在都内4ヶ所にて、セッション、オープンステージを主催中。

 

蓮見昭夫HP 

http://www.akiohasumi.com


蓮見昭夫Youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/gitakio1221

蓮見昭夫主催のセッションです(2025年版、現在は1ヶ所増えました!)是非、ご一読ください!

2025年版 セッション来ませんか!100回の練習より1回の本番!