昨日はクリスマスイブだったので自分にプレゼントということで野崎くんの新刊を買いました☆えへ
月刊少女野崎くん七巻。
待ってました本当に。
野崎くんとちよちゃん
堀先輩と鹿島くん
若と柚月
どのカップルも絶妙にツボをついてくるから素敵。
仕事中にお母さんから「くりぼつち」ってLINEきて何処の墓地かと思って嫌な気持ちになったことも忘れるくらい面白かった。
ついでに徒然チルドレンの三巻も購入。香取先輩のターンが最早神回過ぎて深夜に爆笑した。
あー、四巻直ぐ様欲しい。
大人だから我慢はせずに今日買いに行きますけど、まじでくりぼつち。
クリスマスが終わるともう急に年末感が押し寄せてきますね。
今年を振り返ってみると、一度だけヒヤリとしたことがあったなあと沁々。
新たに知り合った友達がちょっと漫画に理解があったので仲良くしていたんですが、
飲み会の際にカラオケで「おい、腐女子!なんかアニソン歌えや!」って言われて「おいおい、なんで秘密知ってんだよー」とか言いながらアニソン歌ったんですね。
そしたら次の日「まじで腐女子なの?」って聞かれたので、
「うん。まぁ。」
「何がいいの?」
「…性別を越えて色んな葛藤のなかそれでもお互いを好きになってく過程が純愛過ぎて素敵。あとは」
「なげぇな」
結構勇気だしたのにぶったぎられた。
でも問題はその後でした。
「俺終わりのセラフ好きなんだけど」
「あ、わたし全部持ってるよ!」
「まじ?貸してよ!あれもキャラデザ良いじゃん?やっぱり優×ミカ最高!って感じなの?」
え、話して良いの?
「わ、私は、ミカ×優が良いと思うの!」
「え、ごめん。順番違うと何か違うの?」
クソかよ!
誰が知り合ったばっかの普通のアニメ好きに受け攻めの話できるんだよ!
「なんでもない!本当なんでもないから!ググったら殺すからね!」
ヒヤリとした夏ごろの出来事。
やっぱり漫画好きと言ってもジャンルとかあるし、わかり合えないことも多くてオタバレなんてするもんじゃないなあと思った。