311発生から1年、気仙沼~唐桑で何回かお手伝いしてきましたが、
この1年間で、ボランティアから一度もお手伝いをしてもらえなかった
漁業者の方がいるらしいことがわかりました。

そこで、有志と募ってお手伝いすることになりました。
内容はワカメ漁のお手伝い。

私のクルマは早朝に新宿西口で3人をピックアップして出発しました。

同乗者は
・Oさん、Hさん、Nさん

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途中休憩のSAでアンパンマン激写。
今回のお手伝いではバルーンはありませんが今後の参考に。

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早朝に起きてもう4時間くらい。なので朝ご飯にラーメン。

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撮影時刻13:32。千厩で給油。走行距離515.6.6km

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お昼はおなじみ小角食堂のあんかけかつド丼のセット。

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18:19海岸亭到着。ものすごい御馳走が準備されてました。

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タラバ

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タコ

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前沢牛。A5ランク。

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とびきり新鮮なお刺身盛り合わせ。

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唐桑産、牡蠣とホタテ

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この御馳走をを前に少々飲みすぎました。睡眠も3時間ほど。


翌日はワカメ収穫のお手伝い。
乗船させていただきお手伝いするハズが、現場海域に到着して
ワカメの刈り取りを始めるころに急に船酔に襲われてダメ。

A5ランクを含め全てが海の藻屑と化しました。
それからしばらくが逃げ場のない地獄。

写真は港にもどって湯通しをしている最中の小休止の時間。

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湯通しは岸壁に専用の装置を持ち込んで油を燃やして
お湯を沸かして行います。

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お湯から上げたワカメは冷たい海水にさらして温度を下げます。
海水にさらしたワカメは水を含んで重く1個50kgになるバンジョウを
40個軽トラに積みました。

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お宅でお昼ご飯をみなさんと一緒に食べて終了。
津波の爪痕が残る敷地の片隅には、海水に洗われても
へこたれなかった水芭蕉の花が咲いていまました。

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