昨日は三井グリーンランドで花火大会があったので車でGO!
8000発は圧巻だった[みんな:01]
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ビッグバンみたい[みんな:02]
音楽とレーザーの演出、
そして何より、仕掛け花火綺麗かった。風も心地よく、途中冷やっとする位で、家からおにぎり持って、コンビニ[みんな:03]でおでん買って食べた。
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また来年も期待してます。



iPhoneからの投稿
冒頭、ハウスは精神科医の定期セラピーを受けにくる。珍しく、遅れ、集中力も欠いているハウスに、精神科医ノーランは何かストレスがあるのかとこの一週間の出来事を尋ねる。
そして、ハウスは話し始めた。

ウィルソンを避けているハウスはERの女性患者を診る。彼女の身体は、一見健康そうにみえるが、彼女は記憶喪失中だった。
ジョギング中に見当識障害を起こしてトラックに轢かれかける、身につけていたものはジョギングウエアと心拍計のみでIDもなし、身元は一切わからない。
彼女は15分前に食事をとったばかりだが、腹を空かしていた。看護師は記憶喪失で食べたことを忘れていると呆れるが、ランナーである彼女は日頃から代謝がよく、食欲もあった。

その朝、ハウスはウィルソンから、元妻サムが引っ越してくるので、出ていくように言われていた。
いつもと違うハウスの行動、見返りもなしに急患を引き受けるハウスに、精神科医は、ウィルソンに裏切られたことへの怒りの感情や動揺があるのではにかと尋ねるが、ハウスは否定する。

記憶喪失患者の脳のCT画像では灰白質と白質の境界が不明瞭。記憶を司る部分なので症状と関係があるかも?
原因は細菌感染?多発性硬化症と外傷は、除外。毒物が原因ならば、家を調べる必要がある。
普段なら患者と関わりたがらないハウスだが、患者の持っていた心拍計の製造番号から販売店を割り出し、自ら患者を連れて、店員が彼女を知らないか手がかりを探ると、珍しいことを言い出す。

その前に、久々に自宅に戻ったハウスを待っていたのは、ハウスがバイコディン依存症を悪化させて施設にいた時の相棒?お調子者のアルビーだった。退院したあと移民局に追われたアルビーはハウスの家に忍び込んで暮らしていた。相変わらずのハイテンションぶりでアルビーに家を滅茶苦茶にされたいたので、ハウスはアルビーを連れて行くことにした。


心拍計の販売店に出向いた患者とハウスとRBだったが身元の手掛かりはなかった。
販売店の周りを歩いていたが、患者は記憶が戻らない。RBはドーナツ屋を見つけて寄ろうと言い出し、ハウスはひらめく。店員は彼女を覚えていた。ランナーで炭水化物はお友達、高カロリーのもを摂っていたというわけだ。店員が一緒にいた男性のことを覚えていて、彼が店の抽選箱に残した住所があった。
彼の自宅に訪れた、3人。出迎えたのは、患者シドニーの夫。
夫は心配して、警察に連絡したが取り合ってもらえず、近くの病院に問い合わせていたが見つからなかったという。夫曰く、シドニーは人権問題と集団訴訟を専門にする弁護士で、ストレス解消でジョギングをしていた。
RBが、中毒の原因になりそうな患者らの家の洗剤や薬を回収しきたのをみて夫は、彼女がメタンガス田に家を建てられた人たちの訴訟を担当していたことを思い出す。メタンガスによる中毒症状はありえると考えたハウス。その治療するため、病院に戻ろうと家を出たところで患者は足の感覚がなくなり、つまずく。失禁もしていた。彼女は複雑部分発作を起こしたと判断したハウスは、メタン中毒却下。
ハウスはRBと質屋に行った。RBがハウスに無断で、質屋に売ったものを取り戻そうとすることから結びつけてウィルソンへの執着を指摘するが否定するハウス。家に戻ったハウスをウィルソンが訪ねてきたが、詳しい内容は話そうとしない。また自分の感情に蓋をしようとしていた。
病院に戻した患者が部分発作を引き起こすように、ストレス負荷を掛けたが、症状は出ない。
妻は今までの、ジョギングが唯一の趣味で仕事に追われる退屈な自分の人生、退屈な夫を知り苛立っていた。患者は学生の時に兄弟の死にあい、サーフィンなど止めて、有意義な人生を送ろうと弁護士を目指した。しかし、変化の理由を忘れ、変化自体も消えていた。
夫は過去を共有しているつもりで、妻に接するが記憶をなくした妻にとっては、赤の他人の押し付けとしか映らなかった。
ここで患者は呼吸困難に陥る。
脳検査の結果、視床下部の損傷がわかった。呼吸困難の原因である急性肺水腫と尿崩症、運動皮質の損傷では足の麻痺が引き起こされていた。
ハウスの最終的な診断は、海綿状脳症で扁桃体切除をすれば、長期記憶がすべて失われる。
自分の感情とは関係ない話ばかりするハウスの心理を探る精神科医だが、自分の過去を軽んじることから、診断に影響が出ていると指摘する。自分の感情を話さないと治療の意味がないと精神科医は治療を中断する。
ハウスが帰ろうとした時、精神科医はハウスの腕にアザを見つける。バーで酔ったときに、他の客を怒らせて、やられたものだった。酔って詳しいいきさつを覚えていなかったが、自分が相手を怒らせると知っていて、バーに行ったハウスの行動から、精神科医は人は不合理にも過去の行いを罪とし自らを罰する、一体何をやらかしたのかと問うがハウスにも、自分が何を悔いているかわからなかった。
一方、ウィルソンはハウスを追い出したのは早過ぎたのでしばらく3人で暮らそうと持ち掛ける。
先刻、質屋に行った際に取り戻せなかった本の買い主を聞き出していた。
カッティの差し金でウィルソンに言わせていると思ったハウスは、ウィルソンの申し出を突っぱねる。
ハウスにとっての心配は?、
ウィルソンとカッティがまた薬に手を出すかもとハウスを真剣に心配していること?、初めからハウスが立ち直れるはずがないと思っていながらも、とりあえずハウスの反応や出方を対処していること?推測する精神科医。
しかし、ウィルソンが元妻に捨てられると硬く信じているハウス。ウィルソンとの間には揺るぎない友情の念があることを理解した精神科医は自責の念に対する、他の原因を探る。
ハウスの感情が引き出されつつあったが、ハウスの話はまた問題の患者に戻る。
扁桃体切除の手術の同意が得らないでいた。
夫は記憶をなくすこと恐れて反対した、一方、妻は手術をしたがった。
放っておくとプリオン感染が進み脳全体を侵すと諭しているさなか、二人が議論しあっている間に、心拍変動からみてとれるように、損傷が脳幹まで進行してしまい、ペースメーカーと化学療法しか頼れなくなった、しかも持って2週間の命か。そのことを患者と夫に残酷に告げた。

今度は、心拍が安定せずに、頻拍と低血圧を引き起こしていた患者。 ハウスは感染症のうち結核を疑い多剤併用療法を指示。直接、肺に投与した後隔離して、紫外線にあてようとしたところ、紫外線が患者の皮膚に当たって以前消したタトゥーの跡が残っていたとわかる、過度なランニングで免疫系が変化して皮膚の奥に残ったインクにアレルギー反応が起こっていた。皮膚の全層を移植し、患者は一命を取りとめたのだった。
記憶は戻るかわからないが、夫が妻に初対面の様に、接することでふたりはうまく行きそうだった。 患者の話を通じて人間関係について気になることの現れと推測する精神科医。
探し求めた本はカッティの曽祖父が書いたもので貴重な本だった、それを以前から大切な時にカッティに渡そうとしようと所有していたが期を逸していた。 聞き出した本の買い主からアルビーに盗ませて取り戻した。アルビーはハウスのおかげで移民局から追われずに済むこととなって、出ていった。
精神科医はハウスが、大事に思うカッティが別の男性と暮らし始めたがそのことに触れてこなかったことからカッティを他の男に取られる自分と記憶のために患者を失おうとしていた夫の愚かさをとを重ねたことで、周りを怒らせ、酔い潰れ、バーに殴られに行ったとすがハウスは認めない。
幸せになろうと一年間掛けてセラピーを受けてきたが、幸せになったのは周りの人間だけと結論づけたハウスは部屋を飛び出した。

冒頭、結婚式当日、新郎トッドは声が出なくなり、倒れる。

一番目の元妻、と一夜を共にしたウィルソン。翌朝、隣人宅に不法侵入して寝ていたハウスは捕まりウィルソンは叩き起こされる。
ウィルソンの元妻とウィルソンの復縁を快く思ってないハウスは、元妻につるむ相手を奪われてまた厄介ごとを引き起こしたかな~

ERに運ばれた新郎をハウスが診ることに、新郎の症状は失語症と失神。
すでに、感染症、生体の損傷、卒中は原因から除外。失神の原因となる低血圧、低血糖、脱水も除外されていた。口腔内、咽頭を調べたが異常なし。
ハウスは新郎に軽く横になって背中を出すよう指示、不意に注射針で軽くひとつき、新郎は反射的に痛っと声が出る。ハウスは結婚に怖気付いた新郎の仮病とする。
ところが、もう一度式をし直そうと新婦とふたりで決めた途端又もや、咳と呼吸困難で倒れる新郎。
レントゲン写真では肺に水が溜まっていると分かった。胸水の原因は全身性の病気?薬の服用を隠している?
ハウスは感染症、細胞診をして癌かどうか、血圧、自宅を調べるように指示する。
新居に引っ越したのは3ヶ月前、毒物が原因ならば発症にもう少し時間がかかるはずとサーティーン。
サーティーンとタウブは彼らの新居に押し入り、原因として鉛、異食症、釣り天井の上のアスベストを疑う。
そこに、彼(新郎)の元カレ?が現れる。
新郎は初めこそ、自分はゲイじゃないと否定した。
しかし、新婦には隠しているが、以前元ルームメイトの彼と関係を持ったことがあったとわかる。

検査で伝染性単核球症が判明、これが引き金となり胸水を引き起こしたと推定された。
ハウスはキス病は大人は発症しにくいので免疫の低下が原因で発症したと考える。無防備なセックスが引き金となるため、HIV検査を行うが陰性。
新郎は自分の性的趣向を変えようとし、以前、セラピーに参加していて、セラピーの一環として吐き薬を打たれた可能性があった。アポモルヒネかシクロフォスファミド、塩化リチウムあるいはそれでだめだったので、男性ホルモンの投与があったか?薬の乱用が胸水の原因?
サーティーンは他の症状はECTで説明がつくと主張する。矯正の為、電気ショックを施し、神経損傷を引き起こしてしまい失語症に?しかしフォアマンは電気ショックでは神経損傷しないと主張。
電気けいれん療法(電気痙攣療法、でんきけいれんりょうほう)は、頭部(両前頭葉上の皮膚に電極をあてる)に通電することで人為的にけいれん発作を誘発する治療法である。ECT(electroconvulsive therapy)、電撃療法(electroshock theraphy: EST)、電気ショック療法(ES)[1]とも言う。

ハウスは脳波を調べて配線がぐちゃぐちゃになってないか調べるように指示を出す。
ラウンジで休んでいた新婦が病室に戻ってきた、脳波検査を受けている新郎を見て不安になる。検査ではβ派が優勢。過去に、ゲイだったことも、セラピーを受けたっことも知らない新婦の横で、検査直後、今度は、心臓発作を起こす新郎。

心電図に異常はなかった。
ハウス、心臓が止まる原因は3つ。1.電気的異常、2.血流障害、3.出血
フォアマン血管造影で血管を調べると提案。
目を覚ました新郎に、新婦は頭部外症したことがあるのか質問するもはぐらかされる。
そこにサーティーン達が現れ、血管造影をする為、鎮静剤を服用するように、そして大腿動脈に管を通す準備にかかると説明を受けるが、新郎気絶。心拍は正常。
ハウス、
pots(態勢起立性頻拍症候群)を疑う、potsは起き上がると血圧が急激に下がり、寝ると正常になる。
今まで、横になっている時に、血圧を測っていた為、血圧に異常は見られなかった。
低血圧が長く続いたことで、心臓発作と失神が起こった?失語症も体を起こしている時に起こり、横になった時に急に治った。
potsは単核球症などの感染症で誘発されるので、血管造影は中止して感染症の治療をはじめることに。
治療で寝ている新郎を見舞いに来た元ルームメイト。新郎に付き添う新婦は彼と初対面で、式に呼ばれていないことに疑問を持つ、彼の存在すら聞いていなかった。妙に心配する元ルームメイトの態度に何かを感じた新婦は元ルームメイトを追い返す。
目を覚ました新郎は、新婦に詰めよられ元ルームメイトと寝たことを告白、しかし酔った勢いでの過ちで、ゲイでないこと、セラピーを受けて、その時に頭部外症を負ったことを説明する。
頭痛を訴えた新郎、真菌よる脳感染なら頭痛もpotsも、心臓発作も説明がつくとタウブ。
ハウス、腰椎穿刺を指示。
感染症は陰性、頭痛は悪化、どうやら、potsも除外されそう。
モルヒネを打ってあるのに、腰椎穿刺が頭痛を悪化していることから、髄液が針から漏れてしまったとハウス
頭痛の根本的原因は頭外圧の低下、それがpotsを引き起こしたか?、漏れを止めて人工髄液を入れるよう指示

人工髄液をいれた直後、今度は卒中を起こしたように見えたが、目の反応はある上、少し引きつりながらも言葉も出る。脳への血流は正常なのでTIAでもない。
チェイス、タウブが原因を様々に提案するものの、肺もリンパ節腫脹はないのでサルコイドーシスは×。抗核抗体は陰性なので強皮症も×。
ヒストプラズマ症は検査で陰性。ミトコンドリア脳筋症のひとつメラスは脳卒中様発作を伴うが乳酸レベルは安定しているとハウスはことごとく却下。
ミトコンドリア脳筋症・乳酸アシドーシス・脳卒中様症候群(メラス、卒中様症状を伴うミトコンドリア脳筋症)(MELAS):脳卒中様の発作を起こすことが特徴。頭痛、嘔吐が初発症状であることが多い。筋力低下、知能障害などが起こる場合もある。小児に多い。血清・髄液中の乳酸値が高い。後頭葉に多発性脳梗塞様のCT、MR所見を認める。母系遺伝。
元カレを呼ぶように指示するハウス。新郎新婦に元カレの三人に同時に質問する。
元カレの話で新郎が一度、失神したこと。新婦とのセックス中に勃起障害が起こること。
元カレとの時は、勃起障害がなかったこと。などがわかる。

血管障害 急性虚血を起こす動脈疾患なら心臓発作や神経症状、potsも説明がつく

タウブがプレスチモグラフでペニスの血流を測るが正常。
今度は、新郎の乳首から母乳が出てきた。セラピーでのホルモン投与が原因?しかし打ったのはおそらく男性ホルモン、男性ホルモンの過剰で甲状腺がやられたせい?しかし、セラピーを受けたのは3ヶ月以上も前。
甲状腺異常ならば、バセドウ病、橋本病?しかし、ホルモン値は正常。
下垂体に異常があれば勃起障害、心疾患の説明がつく。他に、腫瘍が大きければ、頭痛や失神。先に検査で、癌は除外されていたが、癌ではなく良性腫瘍?
ハウスはプロラクチンと下垂体を調べるように指示。
プロラクチン (prolactin, PRL) は、主に下垂体前葉のプロラクチン分泌細胞 (lactotroph) から分泌されるホルモンである。
ウィルソンはハウスのオフィスにやってきた
昨晩、チェイス、フォアマンに誘われつるんだ3人だったが、彼らと楽しんでいたことを聞いたウィルソンは、孤独が好きなハウスが変わりつつあること指摘する。
(ウィルソンはサーティーンやタウブも含め、ハウスを連れ出すようにお金を渡していた。もちろんハウス本人にはバレバレ。元妻との時間を増やす為か?、はたまた、それで、ハウスにかまってやれないので、ハウスをひとりにしたくないと考えたから?)

ハウスは反論しようと、人には変えられるものもあれば、変えられないものもあると言いかけてひらめく。
持って生まれたもの。
下垂体は正常だった、病室にやってきたハウスは患者の首を支えながら引っ張った。首が伸びて、急に頭痛は消える。
そして、患者に説明する。
君の脳は、キアリ奇形で、頭外底が狭く、髄液の流れが悪い。セラピーキャンプに参加するまでは問題なかったが、電気ショックを受けてから脳が腫れ流れが止まった。さらに、下垂体が脳に圧迫されて、妊婦の仲間入りをしたってわけだっ!症状はpotsに似ているが、potsとして治療すると悪化するばかり、手術すれば治る。
アーノルド・キアリ奇形 (Arnold-Chiari malformation) とは脳の奇形の一種で、後頭部にある小脳や脳幹の一部が、頭蓋骨から脊椎に落ち込んだ状態になる。キアリ奇形とも。この状態になると脊髄空洞症 (syringomyelia) をおこし運動機能に障害が出る。先天性と後天性があり詳しい原因は分かっていない。大人になってから分かることが多く、水頭症及び無呼吸症候群等の症状がきっかけで診断されることが多い。II型でも空洞症は併発していない症例が多く、その相互関係は研究されている。

原因は先天異常だった。
果てさて、カップルの結末は、、、
新郎はやり直そうと、彼女に愛を誓うも 新婦ニコールは彼の元を去ってしまった。