本日は、
デュッセルドルフからずーっと南のシュトゥットガルトにやってきました

ここは、
自動車屋さんがたくさんあります!

お目当ては、Mercedes-Benz(>_<)博物館~

さっそく、車の駐車場にはがMercedes-Benzがガラスケースの中に展示されていました!
来訪客の車はMercedes-Benzばっかり!というわけではありませんので、ご安心を


入場料9オイロを払うと、
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日本ののパンフレットと日本語のオーディオガイドが借りられます

オーディオガイドは十分に豊富で、各展示物ほぼ全ての説明があります

全部聞きながら回ると4時間以上かかると思います、、が、楽しいので時間がある方は是非!

ミュージアム内は5階から螺旋式にぐるぐる1階まで降りるように観覧することができます
とってもらくちん

各階にはゾーンが2つあります。
1つはMercedes-Benzの車を時系列ごとに展示されているゾーンで、もう1つはMercedes-Benzの車を用途ごとに展示されているゾーンです。
後者は、つまりパトカーや消防車などの働く車だったり、観光用車バスだったりと車のカテゴリーごとに展示されているのです車


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これは、
南米で使われていた観光バス~


このたくさんの展示物の中でも人が集まっていたのが、やはりこれ

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ガルウィング~


かっこいいですね~


18時閉館で、閉館後にお土産屋さんに行くと大変なことになります。長蛇の列

先に買っておきましょう

お土産は、
iPhoneケース
鉛筆
キーホルダー
などなど、
いろんなものがあります

香水までありました


ちなみに、
オーディオガイドのストラップは記念品としてもらえます

シュトゥットガルトは、
他にもポルシェ博物館があります
今回は、Mercedes-Benzだけで、かなりの時間を使ったので行けませんでした




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今日は晴天
に恵まれて、
車でライン川の旅をしてきました~


メインルートはスタートがコブレンツでゴールがリューデスハイムです

まず、
コブレンツに来て欠かせないのが、ドイチェスエック!

これは、
父なるライン川と母なるモーゼル川の合流地点のことです!

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左がモーゼル川で右がライン川です。

実際に見てみると、
川の流れや色が全く違うのがわかります!
モーゼル川の方が少しきれいで川の流れが穏やかです。ライン川は川の色が濁っていて、川の流れがモーゼル川よりも急だと思います!


そして、
このコブレンツからリューデスハイムまでの間は、ライン川沿いを車で走ります

左右の山の上にいくつかそびえ立つ城を眺めながらのドライブは最高でドイツ!とゆう感じですね


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一つだけ、
お城に行ってみました~

入場料4オイロで日本語のパンフレット付きです

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なんだか、
ゲームの世界みたい~

マップ通りにぐるっとお城を回るのに1時間くらいかかりました!

お腹が空いたけど、ここのレストランに行くのは我慢です!
なぜなら、、最終目的地のリューデスハイムは白ワインで有名なので、そこで白ワインと一緒にランチがしたいからです


コブレンツから車で1時間ほどで、そんなリューデスハイムに着きました~


白ワインはリューデスハイムのワイングラスに入っていて、とても飲みやすく美味しかったです

ワイングラスが変わっていたのでお見せしたいのですが、写真を撮るの忘れました、すいません

さてさて、
リューデスハイムは、白ワインとつぐみ横丁で有名です

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つぐみ横丁は細い路地でお土産ショップやアイス、レストランがたくさん並んでいます

ここで、
先ほどのワイングラスなんかも買えます


最後に、
リューデスハイムからの帰路に、ローレライに寄ってきました~

カッセルといい勝負の絶景です

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柵とかないので、
落ちたらおしまいです

観光客は多く、レストランなどもあるので絶景を見ながら楽しめます

ローレライががっかり観光スポットという方もいますが、絶景なので、私はそんなことないと思います





今日は、
デュッセルドルフからICEでかなーり南の方に行ってきましたロケットロケット

最初の目的地は、
ウルム!
きっと、初めて聞く方が多いかと思います。
ウルムは、アインシュタインの生まれたところであり、ドナウ川の流れているきれいな町です。


ウルムに行くきっかけとなったのが、
これです。

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ぎょぎょっ!
アップにしてみると、、


どーどーん!


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なんとゆう、
ユーモラスな像なんでしょう。

これを見たくてウルムまで行きました走る人走る人


この像はアインシュタインの泉という像で、ウルムにある世界一高い大聖堂のある通りをまっすぐ進むと、この像に出会うことができます。


ちなみに、
世界一高い大聖堂は確かに高かったですが、個人的にはケルンの大聖堂の方が圧巻です。この大聖堂はほんとに縦に高いだけです。

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続いて、
ウルムではドナウ川にも行かなければなりませんね!

ドナウ川の付近はいい意味で中途半端なガーデンがあって、とてもきれいでした。
ベンチで1時間ほどひなたぼっこしてしまいましたあじさい黄色い花コスモスチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ


そして、
このドナウ川付近には観光スポットがあります!


その観光スポットがこちら!

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おわかりでしょうか?
家が傾いてるんです

シーフェスハウス~


この中はホテルになっていて、泊まれます!

部屋の中では家の傾斜を感じることができるそうです。
ただベッドだけは寝心地を重視して水平になっているらしいです。


最後に、
ウルムからバスで20分ロケットロケット
南ドイツで1番美しいと言われている図書館にやってきました。

入場料は博物館とセットで4.5オイロ
英語かドイツ語のオーディオガイドを貸してくれます。

ちなみに、
写真を撮るオプションがあって3オイロかかります

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それにしても、
青と金の色使いが美しい~


本もちゃんと残っています 




さて、
ウルムの次の目的地はギーンゲンです。

ギーンゲンはウルムよりも知らない人が多いと思いますが、
これは有名です!

シュタイフのテディベア

ギーンゲンはシュタイフのテディベアの生まれ故郷なんです。

ギーンゲンの駅を出て右折、すぐその先を左折してまっすぐ行くと、、

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シュタイフワールドのお出迎えです


シュタイフワールドのミュージアムの入場料は10オイロ
と少し高めですが、
かなり満足度の高いミュージアムでした


体験型ミュージアムになっていて、たまたま他の観光客がいなかったため、日本語で案内してくれました!

くまのぬいぐるみクノップが、失われた3000体のテディベアを探しに行くというストーリー仕立てになっています


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BGMも楽しくて、最高でした

このストーリー仕立ての体験型アトラクションが終わると、たくさんのぬいぐるみと触れ合うことができます



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私はゾウに乗ってみました
大っきい~


最後に、
ショップがあるのですが、
日本で買うよりも全然安く買えるそうです!

このシュタイフワールドを出たすぐ先にアウトレットもあります。
規格外れのものがあります。
素人の私には全くわかりません。
正規品の半額くらいです


うちには、
この子が仲間入りすることになりました


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