今回もゲームじゃない記事です。

 

AIが話をまとめてくれましたのでそれを載せました

 

まずはじめに、僕は「SNSで幸せになれない人」です。

僕はADHDの特性があり、頭の回転が人よりゆっくりなところがあります。そのため、文字でのやり取りであってもすごく緊張しますし、じっくり考える時間が長くなってしまいます。

ですが、僕だって「人と話したい」と思う時があります。ただ、いざ話し始めると、今度は楽しくなって話しすぎてしまい、相手の都合を考えずに突っ走ってしまうことがあります。
そうした失敗から、最近はできるだけ自分から人と話さないようにしています。

そんな僕から見て、「SNSで幸せになれる人」は、以下のような特徴がある人だと思います。

  • 共感力がある人
  • 聞き上手・話し上手な人
  • やる気があって、精神的に強い人

こういう方は、SNSをうまく使いこなせるのではないでしょうか。

僕は、まだSNSがない時代に生まれました。
サブスクも電子書籍も動画配信サービス(VOD)もなく、インターネットでようやく画像が見られるようになった頃の時代です。

昔はよくビデオレンタル店に行っていました。お店にあるビデオの種類は今ほど多くはなかったですし、当時はビデオカセット自体が高価だったので、みんなレンタルして楽しんでいました。テレビで見たい番組があれば、ビデオデッキで録画して見ていましたね。

それに比べると、今は本当に便利です。月1,000円くらい払えば、サブスクでいろいろな作品が見放題になります。

SNSがない頃どころか、インターネット自体が普及していなかった時代は、家でゲームをしたり、出かけたりするだけで素直に楽しい時間がありました。
今のように誰かに「監視されている」と感じることがなかったので、変な気を使わずに済んだのです。

今は何をするにしても監視社会のようで、自分の行動が勝手に評価されてしまう時代です。僕はそういう社会に少し疲れてしまいます。「もっと自由でいいんじゃないかな」「SNSがすべてじゃない」と思うのです。

実は、僕は最初スマホが大嫌いでした。世に出てから何年も経ってようやく買いましたが、しばらくはほとんど使っていませんでした。

だからといって、今の時代がすべて嫌いなわけではありません。
監視社会になったことで、悪いことをする人が減ったという良い面もあると思います。ただ、それと同時に「疲れる社会だな」とも感じています。

また、今のテレビは偏向報道ややらせ番組が多くてあまり好きではありません。その点、ネットのサブスクは面白いです。わざわざビデオに録画しなくても、自分の好きな時にアニメ、ドラマ、映画が見られますから。

少し話が脱線してしまいましたが、SNSをやらない人は、やらないなりに楽しいことを1つ、2つと持っているものだと思います。

これからまた時代が変わっていくと思いますが、その時はSNSだけでなく、もっと純粋なエンタメとして「人を傷つけない何か」が生まれてくれることを期待しています。