誘われて薄桃色の光が乱反射して ぬるい風が穏やかな時間を告げる 微かに薫る甘やかな匂い 白い視界の端に君の後ろ姿が写る 艶やかに跳ねる黒い髪が 明るい小道に僕を誘っていくんだ 薄桃色の光が乱反射する 春色の小道に