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しばらく放浪してみるブログ★パラレルフィクション 

■2009年7月1日⇒2010年3月31日まで会社はお休み!プチニートの無法地帯なブログです。



                   ■興味範囲:ソーシャルビジネスを中心とした有象無象。そして社会と自分の謎を追求。

スリーナインだ…っ



今日の日付。

完全にそれだけです。


何か起こりそうな気がする。


あと三時間足らずだけど。笑

今、爆問学問というテレビ番組で浦沢直樹氏のインタビューをやっていて、


浦沢さんはこんな(かんじの)ことを言っていた。



「色々考えてて、すごいとこまで行っちゃって、これ以上行ったらヤバイかな!?って思うことない?

太田さんだったらどうする?そんな時。」



(太田さんはまずそんなことは残念ながら無いそうです)



浦沢さんは、そう言うときは寸止めするらしいです。

ヤバイ境地がありそうなところはハンドルを切って避ける。




「僕の作品がお茶の間ウケするのって、それやるからかも知れないね」




つまりどういうことかというと、


自分の見えたスゴいモノを極める方向ではなく、大衆にわかる範囲での

作品を作っている、

ある程度ニーズを見据えて、無視しない。ということ。





アーティストは自分の感性でものを作り、

デザイナーは商業的にものを作る。



みたいな個人的見解を持っているんですが、



つまり、

ビジネス・事業においても、

自分の理想だけいくら突き抜けていてもまわりの人に理解されない。

(ある意味崇高で非常識なもの)になるので、売れない。

逆に、

自分の意思というよりはニーズに即したことをやると、簡単に理解できるし、

売れる。




相当当たり前のことですが、

漫画家の口から聞くとなんだか新鮮で改めて腹に落ちました。



ビジネスは、

アートじゃなくてデザインなんだな。

というのが感想です。





また、こんなことも言っていた。


「サブカルがメインを越えていくことは繰り返えされていること。」


大人にはよくわかんないものを子供たちは楽しんでる、ということの繰り返しという意味ですが、

またそれもビジネスにもそれって当てはまるんだろうか。


IT起業ブームがあったけどそれを今社会起業ブームが打ち破るか。

というのは私の個人的なバイアスがかかってるけど、

さらにその次っていうのも想像もつかないんだけどあるんだろうな。

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昨日渋谷ハチ公前に現れた室町時代のかぶき者な風体の方。


励まし屋。


白い着流し?に赤い袴でギターを下げて旗を付き人に持たせて徘徊するっていう業務らしかった。


嗚呼この方はドメイン定めてるんだわ励ますことに。


私は何屋さんになれるんだろうか。

なりたいんだろうか。


ということで思考は止まったままです。