前日はピドゥランガラロックを観光後にキャンデイを観光しました!
本日は紅茶列車にのって茶畑の景色を楽しみます!
4日目(8月8日): 紅茶の丘へ!紅茶列車の旅(キャンディ -> ナヌオヤ) -> ヘリタンス ティーファクトリー宿泊
スリランカといえば紅茶🍃✨ 4日目はいよいよ紅茶の本場、高原地帯ヌワラエリヤ方面へ向かいます。
この日はちょっと趣向を変えて、“スリランカ名物の列車の旅”も体験しちゃおうというプラン。私たち鉄道好き女子ではありませんが(笑)、インスタで見た「青い紅茶列車」に憧れて、ぜひ乗ってみたいと思っていました。
事前に予約はしてませんでしたが、ランカミーさんにおすすめされたハットンからナヌオヤ(ヌワラエリヤ最寄駅)までの列車チケットを当日に補助してもらいながら購入しました!
エランガさんは私たちと荷物をキャンディ駅まで送り届けた後、列車より先回りしてナヌオヤ駅で待っていてくれるとのこと。「荷物は全部車に積んで運ぶから、身軽で乗っておいで」と言ってもらえたので、貴重品とカメラだけ持っていざ乗車!エランガさん、一足先に車で出発~。
朝10時、ハットン駅に青と黄色の古めかしい紅茶列車がガタンゴトンと入線。
レトロで可愛い車体にテンションが上がります!座席は自由席でしたがなんとか座ることができました。いざ発車すると、窓から入る風が気持ち良い~🚂💨
有名な高架橋(ナインアーチブリッジ)は路線的に今回は通らないものの、車窓から見える茶畑の絶景に大興奮!
遠くまで広がる緑のじゅうたん、霧に煙る山並み、ところどころに点在する赤い屋根の家々…まるで絵葉書のような風景です。
列車のドアは開放されているので、地元の人にならってドア付近に立ってみるとスリル満点!
ゆっくり走る区間では思わず身を乗り出して手を振ってしまいました(良い子はマネしないでね…笑)。途中駅では物売りのおじさんからサモサ(揚げパンの一種)を買ってみたり、隣の席のスリランカ人家族と拙い英語でおしゃべりしたりと、ローカル列車ならではの交流も楽しめました。
約2時間半の旅路はあっという間で、「ずっと乗っていたいね」なんて名残惜しく感じるほど。ナヌオヤ駅に到着すると、ホームでエランガさんがニコニコ迎えてくれていました。「楽しかった?写真見せて!」と声をかけられ、撮れたてホヤホヤの絶景写真を自慢する私たち(笑)。荷物も無事車に積み込まれていて一安心です。
そこから車で30分ほど山を登り、今夜の宿ヘリタンス・ティー・ファクトリーに到着。ここは元紅茶工場を改装したホテルで、そのユニークさから以前から泊まってみたかった憧れの場所!
外観はまさに工場そのもので、レンガ造りの建物に大きなガラス窓が印象的です。標高約2,000mの高原に位置し、空気がひんやり涼しい~😌 エントランスでは「カムサ!(歓迎の意)」と紅茶でお出迎え。
室内には茶葉の香りがふんわり漂って癒されます。館内には昔使われていた紅茶乾燥機などアンティークな機械が随所にディスプレイされていて、工場だった面影が色濃く残っています。「こんなホテル日本じゃ見たことないね!」と大はしゃぎ。
チェックイン後、午後は紅茶畑散策へ。ホテル周辺は360度茶畑に囲まれており、自由にお散歩できます。
写真はエランがさんに撮ってもらいました。女子2人旅なので、写真を撮ってくれる人がいるのは本当にありがたかったです!
緩やかな丘陵にびっしりと生えた茶の木の緑が鮮やかで、本当に気持ちいい景色!摘み取り中の茶摘みさん達にも出会い、「ハロー!」と声を掛けると笑顔で手を振ってくれました👋✨
頭に籠を載せて手際よく新芽を摘んでいく姿はまさに絵になる光景。のどかな雰囲気に日頃の疲れも吹き飛びます。ホテルでは有料体験で茶摘み体験や工場見学もできましたが、この日は散策だけで大満足でした。
夕方、雲間から差し込む夕陽に茶畑が黄金色に輝き、息を呑む美しさ。高原の夕暮れは少し肌寒く、ホテルのラウンジでアフタヌーンティーを楽しみました☕️🍰 こちらではハイティーというみたいで、お菓子というよりは食事とお菓子の間という感じのメニューです。
スリランカ名物のディルマ紅茶を片手に、スリランカの揚げ物やセイロンティーケーキに舌鼓。なんという贅沢…!「こんな優雅な時間があっていいのか…?」と思うほど優雅で、OLの自分へのご褒美タイムです(笑)。
夜はホテルの鉄板焼きレストランでディナー。紅茶の香りを纏わせたチキン料理などここならではのメニューを堪能し、大満足で眠りにつきました。山の夜は静かで、窓の外には満天の星空が…。明日はいよいよ旅の最終日です。
5日目(8月9日): ヌワラエリヤ高原からコロンボ市内観光 -> いざ帰路へ
楽しかったスリランカ女子旅もとうとう最終日。朝起きると窓の外一面真っ白!高原特有の霧で何も見えません😅 でも時間とともに霧はさっと晴れ、遠くの山々が姿を現しました。
早起きしてホテル近くを散策すると、朝露に濡れた茶畑がキラキラ光っていて本当に綺麗。清々しい空気を胸いっぱい吸い込んで、「また絶対来るからねー!」と心の中でこの景色に別れを告げました。
朝食後、エランガさんと合流しチェックアウト。車で一路コロンボ方面へ向かいます。来た道をぐんぐん下って山を降りるので、途中何度もヘアピンカーブ連続の急坂が😵 私は軽く車酔いしちゃったのですが、エランガさんが「大丈夫?」と気遣ってゆっくり走ってくれたおかげで何とか復活。
酔い止めキャンディーまで差し出してくれて、その優しさにキュン…。道中、渋滞や工事もあり時間が掛かりましたが、運転テクで極力スムーズなルートを探してくれて予定より早くコロンボ市内に到着しました。
コロンボでは出発まで数時間あったので、エランガさんが市内観光プチツアーを提案してくれました。まず連れて行ってくれたのは海沿いの広場「Galle Face Green (ガルフェイスグリーン)」。
夕方になると屋台が並び市民の憩いの場になるスポットです。この時はまだ午後早めで閑散としていましたが、それでもインド洋から吹く潮風が心地よく、ビーチを散歩できて気持ちよかった~。
続いてコロンボ一番の繁華街ペター地区を車窓から見学。市場は人とオート三輪(トゥクトゥク)でごった返し、ごちゃごちゃカオスな雰囲気に圧倒されました😅
道端の果物屋台には見たことないフルーツが山積みで、窓越しに眺めるだけでも楽しい!エランガさんが「写真撮る?」と車を停めてくれたので、市場のカラフルな写真もバッチリ押さえました📷
最後は独立記念広場やギャングラーマ寺院周辺をさらっとドライブし、市内観光は終了。短時間でしたがコロンボの雰囲気を味わえて良かったです。
そしてとうとう空港へ向かう時間に…。空港まではコロンボ中心部から1時間弱ですが、名残惜しさで移動中もずっとおしゃべり。エランガさんと過ごす最後のドライブかと思うと寂しくて、車内はしんみりムードでした🥺💦 夕方、空港に到着。
荷物を降ろし終えると、エランガさんが「どうだった?楽しかった?」と聞くので、「最高だったよ!ありがとう!!」とぎゅっと握手しました。写真も一緒に撮って、ハグもして、本当に別れが惜しかったです。エランガさんは「またスリランカに来たら連絡してね!」と笑顔で見送ってくれました。最後まで優しくて温かい人柄に感謝です😭🙏
以上、駆け足でしたが5日間の女子旅記録でした!振り返ってみると、本当にランカミーさんにお願いして大正解の旅でした。慣れない海外で女性2人きり、最初は不安もありましたが、終わってみれば「また行きたい!」という気持ちしかありません。エランガさんの安全運転&頼れるエスコートのおかげで、移動中も常に安心感がありました。
道中の会話や現地情報の説明など、ガイドさん的な役割も果たしてくれて知識も豊富だし、何より私たちの希望に可能な限り応えようと尽くしてくれるホスピタリティには感動しっぱなしでした。英語ドライバーさんでしたが、コミュニケーションは片言でも全然問題なし!言葉が多少通じなくても、ちゃんと気持ちを汲み取ってくれる優しさがあれば大丈夫なんだなと実感しました。
ランカミーは日本語による事前相談から現地サポートまでフルで対応してくれるので、英語に自信がない方や女子旅・初心者旅にも本当におすすめできます。実際、私達もメールでのやり取りから当日の細やかな対応までプロフェッショナルで感激しっぱなしでした。お値段は決して安くはないですが、「安心・安全・快適」を買うと思えば納得ですし、何より効率よくたくさんの場所を巡れたことで大満足の旅になりました。限られた休暇を思い切り楽しむには強い味方だと感じます。
スリランカは初めて訪れましたが、豊かな自然と文化、美味しい料理、そして素敵な人々に心から魅了されました。そしてその魅力を最大限引き出してくれたランカミーのエランガさんには感謝しかありません。「また必ずスリランカに来たいね!」と友人と既に盛り上がっており、次回もぜひランカミーさんにお願いしようと思っています。本当にありがとう、エランガさん!💕
ではでは、長文読んでくださってありがとうございました。次の旅先でお会いしましょう✈️🌟
(完)







