六本木のキャバクラ事情についてです。

近年の日本経済はだめだだめだとはいいますが、そこは日本が誇る街”六本木”はまだまだ派手なお客さんもいるみたいです。

やはり本物のお金持ちは六本木で遊びます。

こんな今こそ客単価のいいお金持ちをつかまえるべきです!!

そんなあなたは六本木でキャバクラやりましょう!!

まずは、お問い合わせください。



たまにキャバクラに関係ないことも書きます( ̄▽+ ̄*)

今日は金曜日ですヾ(@^▽^@)ノ世の中はすでに夏休みシーズンに突入です!!

ということで僕の住んでる恵比寿では今日駅前でお祭りやってました音譜

テンション上がるアップアップ

友達がLAに行くので仕事早めに切り上げて空港に送ってきた帰りだったんで一人でしたが…しかも特に何も買ってませんが…

それでも祭りは楽しいニコニコ

基本人ごみは嫌いですが…

それでも祭りは楽しいニコニコ

東京キャバクラ・ガールズバー求人担当のブログ-恵比寿のお祭り

明日・明後日もお祭りみたいなんで明日こそは…一人でイカ焼きを食べてやる!!( ´艸`)

恵比寿の美味しいイカ焼きのお店の情報を聞きたい方はこちら↓

HPキャバクラ比較.com
担当TEL090-2159-7210
mailinfo@kyabahikaku.com

※もちろん恵比寿のキャバクラ求人情報を聞きたい方も大歓迎ですにひひ

今回はキャバクラガールズバー比較した際、どう違うのかを簡単に説明します!!
あくまでもお店によっても違いがあるので平均的に考えてということで(・∀・)

キャバクラガールズバーの一番大きな違いは横に座る接客かカウンター越しの接客かというところで、もちろんガールズバーがカウンター越しの接客になります。
その他はガールズバーにはノルマがない、ヘアメイクをしなくてもよい、私服もしくはシャツなど露出が少ない服装でいいなどキャバクラと比べて女の子にいい面はたくさんあります音譜
(キャバクラにもノルマがないお店はありますが、プレッシャーはかけられるのでガールズバーのノルマなしと比べるとかなり厳しいです(((( ;°Д°)))))

キャバクラの平均時給が約3000円(未経験の場合)、ガールズバーの平均時給が1500円とキャバクラに比べて低い分、平均労働時間がキャバクラよりガールズバーの方が長く、引かれるものも格段に少ないです音譜

(キャバクラ例)
時給3000円×5時間=15000円そこからヘアメイク(1000~1500)、厚生費(500~1000)、店服レンタル(500)、送り(500~2000)等平均すると3000円程度引かれます。
そうすると12000円となりそこから所得税10%が引かれ10800円が手取りとなります。

(ガールズバー例)
時給1500円×7時間=10500円そこから所得税10%が引かれ9450円が手取りとなります。

※バック等は計算に入れてません。

未経験の平均時給で比較した場合、キャバクラとガールズバーは手取りはほとんど変わらないという計算になります\(゜□゜)/
もちろんキャバクラの方がバックは高いのと、頑張れば時給にすぐに反映されるので上はキャバクラの方がはるかに高いお給料が貰える可能性はありますアップ

その他仕事内容の細かいところでガールズバーにはないキャバクラのお仕事としては、煙草に火をつける、コップの水滴をふく等で、キャバクラにはないガールズバーのお仕事としては、お酒(割もの以外も)を作ったり、掃除をしたり、コップやお皿などを洗ったり、伝票を書いたりetc…と飲食店の従業員としての役割も与えられます。

ただ最近はキャバクラとガールズバーの境界がかなり不明確になってきて、キャンパスカフェのように私服で横に座る接客スタイルのお店や、キャバクラで私服を着せるところやキャバクラのようなガールズバー、ガールズバーのようなキャバクラ、などなど色々な形態のお店が出てきています(。-人-。)
ガールズバーの中でも水着を着るセクシーなところも出てきたり、今後も日々変化していく業態だと思いますので情報を日々収集して女の子のニーズにあったお仕事をご紹介していきたいと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!!

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昨年末、お笑い芸人がガールズバーの店長を殴って逮捕された。

 男性にはおなじみのガールズバーだが、一般女性は、その名を初めて聞いた人も多いのでは……?

「ガールズバーとは女性バーテンダーがいるショットバーのこと。以前は五千円以下でも楽しめました。ところが、二〇〇六年あたりからキャバクラの様に女の子が“接待”する店が急に増えはじめた。女性バーテンダーの時給は千五百円前後ですが、最近のガールズバーの女の子はシェイカーを振れなくても時給二千円以上もらい人数も多い。そのぶん料金も高くなって、いまやキャバクラなみになってますね」(風俗雑誌記者)

 ではキャバクラとガールズバーの根本的な違いって何?

「“接待”を伴うキャバクラの場合、風営法によって営業時間が午前〇時または午前一時までと定められています。ガールズバーは、居酒屋などと同じく、深夜酒類提供飲食店として届け出れば終夜営業が可能になります。営業時間が延びれば売り上げも伸びますから、ここに目を付けたのでしょう」(風営法に詳しい「行政書士のぞみ合同事務所」)

 しかし最近のガールズバーは“接待”する店が急に増えたって……。

「そこが微妙で、ガールズバーの経営者たちは『ウチは女の子がカウンターの向こう側にいるから、“接待”には当たらない』と、自信たっぷりです」(前出・記者)

 では“接待”って何?

「接待の定義については、例えば『警察庁生活安全局長通達』で詳しく定められており、カウンターの向こう側だから接待に当たらないというのは誤り」(澁谷直道行政書士/京都・澁谷行政書士事務所)

 その通達によると、接待の主な判断基準は次の通り。

●特定の客の近くに付き、継続して談笑の相手になる。

●カラオケを客に勧めたり、一緒に歌う。手拍子や拍手、誉めるなどの行為も含む。

●客とゲームをする。

●客と体を密着させたり手を握るなど、体に接触する。

「これだと大半のガールズバーが“接待”をしていることになります」(前出・記者)

 東京のある歓楽街では、早晩ガールズバーの一斉摘発があるという噂が乱れ飛んでいる。

●ガールズバー
女性が接客する「飲み」の場所です。ただ、バーテンダーが女性のバーというイメージなので、カウンター越しです。

●スナック、クラブ
キャバクラとガールズバーの間にあるような存在で、カウンターもあればソファ席もあり、女性の接客を受けます。
店の店主である女性は「ママ」と呼ばれます

●キャバクラ
ソファ席で女性からの接客を受けながらお酒を飲みます。指名料などは別途。
女の子が飲む酒も「バック」といって、女の子のギャラになる店もあります。
原則としておさわりは禁止。
金額は、1セット3000円~

●セクキャバ
通称「おっパブ」。キャバクラのように女性が横について酒を飲みますが、女の子をひざの上に載せた
だっこちゃんスタイルで、女性とキスしたり、胸を揉んだり、舐めたり、店によっては下半身のタッチをしたりできる店です。
店内は薄暗く、BGMが大音量で流れています。
金額としては1セット40分 4000円~7000円

●ソープ
風俗の王様。浴槽やバスルームのマット、イスなどを使いプレイを行います。
基本的に日本では本番禁止ですが、「自由恋愛」という考えの下、ソープでは本番行為が
行われています。ヘルスやイメクラなどよりも支払い金額が高くなります。
金額としては、60分10000円(激安店)~100000円(超高級店)

●パブ
日本では色んな形式がありますが・・基本的にはキャバクラと同じ扱いと考えていいようです。
外人が接待する店も多いです。

メディアで注目を集めている。キャバ嬢向け月刊誌はティーン誌の中で1~2位の人気を誇る。かつては「水商売」といわれ、マイナスイメージも強かったが、ブログやテレビでアイドル並みの扱いをされるキャバ嬢らが出てきて変わったようだ。

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Google からクリッピング - 2010年1月18日
キャバ嬢向け月刊誌がティーン誌で1~2位の人気

武藤静香さんの公式ブログ
キャバクラの情報サイト「ナイトスタイル」には、人気のキャバ嬢が写真やブログで大きく紹介されている。まるでアイドル並みの扱いだ。

「最初は、男性しか見ないだろうと思っていました。でも、サイトでは、女の子が、女の子の人気度や、どこのキャバクラから異動したか、などを熱心にチェックしているんですよ」
サイトを運営するグローバルワンの担当者、北村直樹さんは、こう明かす。サイトに来る女性はキャバ嬢やホステスの職業に興味を持っているといい、北村さんは「ブログの日記を読んだり、店の雰囲気を確認したりして、こんなところで働きたいと見定めるのでしょう」と話す。

新聞各紙によると、民間のシンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」が2007年7~8月に15~22歳の女性に職業希望調査をしたところ、「キャバクラ嬢・ホステス」がなんと11位に入った。公務員や看護師をしのぎ、高校生の20%、大学生の21%、正社員の33%が水商売を希望していたというのだ。

これは本当なのか。ティーン事情に詳しいリサーチ会社では、こう答える。

「人気が出ているのは事実です。昔は、金のためにという悪いイメージでしたが、今では、ファッションショップ店員と並ぶようなきらびやかなイメージで見られています」
その人気を演出したのがメディアだ。キャバ嬢向けに06年11月に誕生した月刊誌「小悪魔ageha」が、公称で35万部も出るほどになり、高級クラブのホステスから2002年に「銀座小悪魔日記」で作家デビューした蝶々さんの著書が次々にベストセラーになる。さらに、レコード会社などが「全国キャバ嬢アイドル化計画」を掲げ、08年に入って売れっ子キャバ嬢ユニットによるアルバム2枚を完成させた。

リサーチ会社では、「小悪魔agehaはティーン誌で1~2位の人気で、キャバ嬢のステータスが高まっています。こうしたことで、抵抗がなくなってきているのでしょう」と分析する。

「ここ数年、面接希望者が増えています」
そんな中で、テレビにも露出し、アイドル並みの人気になる月刊誌モデルやキャバ嬢も現れ始めた。

小悪魔agehaの専属モデルをしている武藤静香さん(21)は、その一人だ。静香さんの公式ブログは5月20日時点で、人気タレントの多いアメブロのランキングで9位に入っていた。プロフィール欄では、「16~18までギャル雑誌 egg(エッグ)にでてて真っ黒でしたけど今は頑張って美白目指してます」と、ガングロギャルから白肌のキャバ嬢スタイルに変えたことを明かしている。

ナイトスタイルのサイトでも、人気キャバ嬢のブログには多くのアクセスがある。その中で、人気ナンバー1になっているのが、新宿・歌舞伎町の「ラヴィジョア」に勤める倉田ゆいさん(26)。1週間で2万以上のクリック数を稼いでいるのだ。

ゆいさんの日記は頻繁に更新され、「酒をあびる優」と書いたジョーク写真を着けたり、「昨日夜食でカツ丼食してしまったので、今日からダイエットはじめます」などと打ち明けたり、プライベートな生活も奔放につづっている。こうした身近な親しみやすさも、若い女性たちに支持されているようだ。

ラヴィジョアの店長は、「アイドルのようなキャバ嬢に憧れて、確かに、ここ数年、面接希望者が増えています。女の子は『ここの店がダメなら次の店』とできるように仕事の間口が広く、就職活動の必要がありません。また、コスプレ主体の店、うちのように高級感が売り物の店というように、多様化が進んでいるのも、仕事として選びやすい理由でしょう」と話す。

ただ、高収入のアルバイト感覚ではあっても、不安定で厳しい仕事ではあるようだ。若者が組合員の中心のある労働組合では、

「キャバクラ嬢やホステスの方からは、『賃金が支払われない』『売り上げが悪いから、損害金を支払えと言われた』といった相談がよく寄せられています」
と明かしている。

賃金未払いやセクハラなど不当な待遇の改善を求めて、キャバクラ嬢たちが労働組合を結成することになった。カリスマキャバ嬢がテレビに出演したり、「なりたい職業」の上位に登場したりするなど、華やかな面に注目が集まるキャバクラの世界だが、その裏で労働関係をめぐるトラブルも頻発している。

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全国でも例がないというキャバクラ嬢の労働組合「キャバクラユニオン」(仮称)。現在、結成準備中で、2010年1月に東京の個人加盟労組「フリーター全般労組」の分会として発足する予定だ。違法な労働実態を改善するため経営者と団体交渉を行うほか、電話相談などを通じてキャバクラで働く女性を支援していく。

当日欠勤の罰金は5万円
メンバーの中心となっているのは、東京・練馬のキャバクラで働いていた20代の女性。セクハラなどの問題があって店を辞めようとしたが、経営者から「辞めるなら給料を払わないぞ」と脅された。結局、退職時に約100万円の未払い賃金を受け取ることができず、フリーター全般労組に相談することになった。

 
賃金未払いとともに問題になることが多いのが、法外な金額の「罰金システム」だ。「10年前、私もキャバクラで働いていた」という作家の雨宮処凛さんは、ウェブサイト『マガジン9条』で当時の体験を綴っている。雨宮さんによると、当時勤めていた店の罰金は、「遅刻1時間5000円」「無断欠勤1万5000円」「当日欠勤(カゼひいて休むとか)1万円」というものだったという。

「キャバクラで働く女の子の多くは、こういった『罰金』が違法行為だということなど知らない。よって堂々と罰金が給料から引かれ、一緒に働いていた女の子(遅刻、無断欠勤の常習犯ではあった)なんかはなんと給料が『マイナス』になるという転倒まで起きていた」
そう記す雨宮さんは09年8月末、あるキャバクラ嬢の労働争議に加勢することになったのだが、その女性の当日欠勤の罰金は5万円だったという。「この10年の間、誰もそのシステムを正面切って批判してこなかったからこそ(中略)、罰金の額は10年で5倍にまで跳ね上がっていたのだ」と雨宮さんも驚く法外な金額だ。

最低でも時給3000円~5000円のカラクリ
だが罰金(制裁金)については、労働基準法で上限がきちっと決められている。仮に就業規則に減給制裁の規定があったとしても、その金額は一日の給料の半分を超えてはいけないのだ。キャバクラで働いた経験をもつフリーター全般労組の根来祐さんは

「罰金システムは大抵のキャバクラで行われていて、経営者はそれが常識だと言うが、法律に照らせば違法な場合が多い。それでもキャバクラ嬢たちは『自分のほうが悪い』と思いがち。そんな彼女たちの低い自尊心を利用して働かせている」
と憤る。雑誌やネットの求人広告には、最低でも時給3000円~5000円をうたうキャバクラの募集が多数出ているが、根来さんは「広告の時給ほどもらえるわけではない」と警告する。

「ドレスの費用や髪のセット代、花代などでいろいろひかれてしまう。自分で化粧をしても化粧代を取られ、福利厚生なんて全くないのに福利厚生費という名目でひかれることもあるんですよ」
お金をめぐるトラブルだけではない。店長が権限を利用してセクハラをしたり、客の理不尽な行為を店のスタッフが見て見ぬふりをしたりするケースも後を絶たないようだ。

最近は不況の影響で、派遣契約を切られたりバイト先をクビになったりして、仕方なくキャバクラで働き始める女性も多い。だがその先に待っているのは、決して生やさしい世界ではない。

女性がバーテンダーを務める「ガールズバー」と呼ばれる飲食店が、夜の街で人気を集めている。ただ、最近、その料金体系や接客方法などに変化が現れてきたようだ。

2009年12月26日、ガールズバーで請求された額が「高すぎる」として、男性店長を暴行した容疑でお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(39)が逮捕された。今回、ガールズバーの人気と不透明な実情を象徴するようなこの事件の現場となった大阪・宗右衛門町で、その実態を探ってきた。

「女の子の質はキャバクラと変わらない」

「ガールズバー」は06年半ばに大阪で発祥したといわれる。深夜0時以降の風俗店の営業を規制する法律や各自治体条例によるキャバクラ等への規制強化の動きが強くなるにつれ、風俗営業の許可がなくてもよいガールズバーの出店が相次いだ。時間無制限、ワンドリンク500円~1000円という低価格サービスがうけ、数年で主要都市を中心に全国に広がった。

ただ、その実態ははっきりとしない。ガールズバーでは法令上、女性スタッフが客の傍に座るなどの接客行為は認められていないはずだが、店舗によってはキャバクラと変わらない接客をしているともいわれる。実際に08年以降、風俗営業の許可をとらずに接待行為を行ったとして、東京都・歌舞伎町などの数店舗が摘発されている。

「1時間飲み放題4000円でどうですか。かわいい子つけますよ」

大阪一の歓楽街ともいわれる、宗右衛門町の元日。21時をまわると、キャッチセールスの男性と女性たちが側道に立ち並び、ひっきりなしに声をかけてくる。そのほとんどがガールズバーのスタッフだった。

大阪の風俗事情を良く知る風俗店関係者によると、09年に入ってから大阪では深夜0時以降のキャバクラ営業への取り締りが一層強まり、これまでキャバクラとして営業していた店の「ガールズバー」への鞍替えが進んでいるのだという。

実際に18歳と20歳の女性店員を伴ってキャッチセールスしてきたガールズバーの男性スタッフは、こんなふうにアピールしてきた。

「うちは2週間前にキャバクラから業態を変えたばかりのお店です。女の子の質はキャバクラと変わらないからお得ですよ」「1杯500円で飲めたころが懐かしい」

この男性の店も1時間4000円、ブランデー、焼酎が飲み放題のセット料金だった。働く女性は十数人で全員がキャバクラ時代からのスタッフという。深夜0時前の店内には、バーカウンターを隔てて、女性スタッフと男性客数名が会話やデュエットでカラオケを楽しんでいた。1年前からこの店で働いているという20代の女性は、キャバクラ店からガールズバーに変わったことについて、

「カウンターができただけで私たちには何も変わらないって感じですね。確かに同伴制度のノルマの厳しさはましになりましたが、まだちゃんとありますし・・・。まぁドレスを着ないで私服で働けるだけでもいいですよ」

と話す。基本的にこの店では、マンツーマンで接客する。また、指名料3000円を払えば、特定の女性とカウンター越しに会話することもできるうえ、女性にドリンクを飲ませる場合、キャバクラ時代と同じ1杯2400円かかる。なお、この店で1番高いお酒は1本5万円のドンペリ。中には数本あけて帰る客もいるという。

今回初めてこの店に来店したという20代の男性客は、お店を出たところで悩ましげに答えた。

「今日も飲ませろ、飲ませろってしつこく言われましたよ。僕はガールズバーが大阪に出始めたころからいろんな店に通いましたが、最近キャバクラと変わらないところがかなり増えた印象ですね。1杯500円で何時までも飲めたころが懐かしいです」

クラブ (接待飲食店)

クラブは、ホステスと呼ばれる女性従業員が男性客の隣に座って接待をする日本の飲酒店。料金が高額な店が多く、しばしば高級クラブなどと呼ばれる。


概要
東京では銀座・赤坂・六本木、大阪では北新地などにあり、ホステスを伴う高額な飲酒店。『会員制クラブ』のように、原則として会員の紹介がないと入店できない店もある。会員制クラブでも、その店に相応しい人物と店が判断した場合には入店を受け入れることがある。

ホステスの衣装やアクセサリは、店の風格に相応しい高級品を身に付けており、容姿のほか、態度や会話も高級に相応しい接客が求められる。

同様の業種に「キャバレー」と「クラブ」を合わせて名付けられた「キャバクラ」があるが、これはクラブに比べ一般に高級感は少ない。 (詳しくはキャバクラを参照)
ホストが女性客を接待する同様の業種は「ホストクラブ」と呼ばれる。 (詳しくはホストクラブを参照)
法律上の位置づけ
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の風俗営業となり、接待飲食等営業の2号に分類される。そのため、午前0時以降の深夜営業は原則禁止される。

特徴
ホステスの上に店の経営を取り仕切る「ママ」と呼ばれる女性がいる。
料金は明示されていない。また、会計は非常に高い。
料金はフリータイム制で時間制限はない。
ホステスはそれぞれ担当の客を持ち(「係」と呼ばれる)、その客の来店時に席につくほか、売掛金を認めた場合の回収管理等も行う。
一度特定の客を担当する「係」となるホステスが決まると、原則としてそのホステスが退店するまで「係」を変更することができない「永久指名制」を採用している。そのため、当該ホステスが休み等で不在の間に「係」の客が来店した場合も、その際の売上は「係」を務めるホステスの売上となる。
ホステスの給料は、自らが「係」を務める客から発生する売上に対する歩合で支給されるのが普通。ただし経験の浅いホステスの場合は「係」を務める客が少ないため、入店から一定期間は売上に関係なくある程度の給与を保証することもある。
ホステスは20代-30代が多い。ただし、顧客を持っているホステスであれば年齢をいとわないこともある。
和装姿が多い。
現在では高額な売掛金を組まない即日会計の店もある。
客の売掛金を認めるか否かはホステスの裁量であり、昔から売掛を禁止するホステスもいる。