my marble things

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ダンスもしてないしろくにバイトもしてないけど相変わらず準備書面書いてる



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映画「ダンケルク」を見てきた。

もともとスパイダーマン・ホームカミングを見る予定だったのに、見る予定の時間にあるのはまさかの吹き替え版のみ...。家で金曜ロードショー見る時だって言語を変える私と、計11年間アメリカとイギリスにいた帰国子女の友人には吹替はどうしても無理!ということで諦めて、丁度ふたりとも気になってたダンケルクに変更。ダンケルクありがとう。(?)

戦争ものということは分かっていたんだけど、(あと1Dのハリーが出てる)世界史選択ではなかったという言い訳で「ダンケルクの戦い」について良く知らなかったから、ほとんど事前知識なしで観てしまった。


⚠以下盛大にネタバレあり⚠




観終わった感想としては、「誰が主人公で、陸海空のどれが一体メインなの?」。

まず、史実に関する解説がほとんどなかった。というより、なかった。敵が「ドイツ軍」であることすら劇中では直接言及されていない。(さすがに常識だけど)それどころかメイン人物の名前もほとんど分からなかった。その上、セリフが極端に少ない。

ダンケルクの戦いが第二次世界大戦中の戦いなのはなんとなく分かったし、英仏が同盟国で敵がドイツなのも当然分かった。オランダも同盟国...だよね?
ダンケルクがフランス語っていう感覚も私にはなくて(頭が悪すぎる)、ダンケルクってそもそも何処や?とか思ってしまったけど、観てて察した。

こんな感じでほとんど「分かるっしょ」と「察して」な感じの映画なので、わかりやすい起承転結があるわけでもなく、戦争系お涙ものでもない、不思議な映画だった。



映画を観ながら、そして観終わって思ったことは、戦争って本当にするものじゃないな、という当然のこと。

多分観てた全員が思ったんじゃないかな、と思う。誰かを英雄として讃える映画でもないし、国のトップ同士がやりあってる壮大な映画でもないからこそ、こう思うんだと。

戦場にいる、もうほとんど無力な陸軍兵士たち、沈んでいく船、あまりに大きく頼られる空軍兵士の3人。本当に「戦わざるを得ない」人達を、淡々と描くことで、よりリアルに、戦争の虚しさを伝えたかったのではないか。
誰がひとりのストーリーにフォーカスしすぎてお涙頂戴の内容にしなかったのも、勝ち負けの描写がほとんどないのも、その理由からなのかな。

個人的には、戦争を美しく描いていないのがとても好きです。兵士達はただただ生き残りたいだけ。ダンケルクの戦い自体、撤退作戦。連合軍にとっては敵国を攻める戦いではない。
こんな虚しい史実を、虚しくだけ描いているのが凄くいいと思った。

観終わってから史実を調べて、「誰が主人公でどれがメインなのか?」という自分の感想に対しては、「生き残りたいだけの兵士達」が答えだと思
う。
撤退するためには、生き残るためには、防波堤にくる船にのるしかない陸軍兵士と、敵地に向かう軍艦・民間船、敵の攻撃に追撃する空軍兵士。

誰かは死んで、誰かは生き残り、誰かは捕虜になる。映画で描かれたメイン人物以外も、ほとんど同じなんだと思う。その描き方が良かった。



俳優の演技もとても良かったです。さすが。ハリーも、役はかなり小さいけど馴染んでて良かったと思う。
セリフも感情的なシーンもほとんどない本作で、民間船の船長が一人でも多くの兵士を船に乗せたことの背景、仏軍を助けるためにひとり残ったトップ(「そこの二等兵、今は等級は関係ない」ってセリフが好き)の感情が、俳優さんの表情演技でよく見えたのも良かった。


私達はIMAX2Dで見たのですが...音が怖い!後ろから撃たれる!観てて怖かった...けど、面白い体験でした。いいねIMAX👌

こんな感じでダンケルクの感想の記録とします。
良いもの観ました。













これから先が不安だ。

これから先というのは大きくわけて二つ。
一つは、目の前に迫った大会、もう一つは、来年からの社会人生活。

目の前に迫った大会に関しては、どうもモチベーションが上がらないし、やはり能力の向上も思い通りに行かず、このまま準備期間に突入してしまうのが恐ろしい。

後輩の教育にも悩みがつきないし、そもそも教育するほど自分が成長してないし。でもいい成績は取りたいし。
どうしたらモチベーションが上がるんだろう、どうしたらもっと上手く検討をファシれて、上手く書面がかけて、上手く主張が、パフォーマンスができるようになるんだろう。結局何も分からないまま、本番に向かうことになるのが恐ろしくて仕方がない。


二つめはより深刻だけど、もう眠いから今度にしよう。
気の合う子が、友達になれそうな子が、同期にいて本当によかった。それだけは救いだ(っていうか私はどこで働くの???場所を教えてください)












感想。そうするべきじゃなかった。
(以下に続く文章は、果てしない自己愛と醜い承認欲求が産んだ害です)

就職活動が終わって丸一週間経った。金曜日に一番行きたかった2社から何故か同時にお祈りメールが来た。第三志望以降はランキングを決めてなかったからいまの内定先を選んで就活を終えた。

だけど、今だにパッとしない。感覚が。
テレビで商社マンがインタビュー受けてるの見るとイライラする(?)
まずそんなテレビとかでフューチャーされてたっけ?初めて見たよ商社マンがインタビュー受けてる場面なんて。このタイミングで。

私もなりたかったなあ、って普段は二日間くらい思ったら忘れるんだけど、一週間経ってもなお消えない。本当に本気だったんだなー馬鹿だなー自分。

まあくよくよしても仕方ないんです。私は賢くなかった。それだけなはず。

本題はそこじゃなくて、就活をするにあたり装備した武器を間違えていたんじゃないか?という今更なお話が本題。

私の武器は「賢さ」でした。自分で言うかよって話なんだけど別に私が賢いわけではないんです。
「美しさ」「ユーモア/面白さ」「ストレス耐性(運動神経?)」「賢さ」等々、色んな武器がある中で、私が持てるカードが「賢さ」しかなかったんです。

可愛くないし、面白くないし、体育会系じゃないし。あ、あと「グローバルさ」とかもあるのかな。どっちにしろそれもない。

だから、「賢さ」だけを武器にアピールし続けた結果が今。結果自体に不満があるわけじゃない。
でも、「賢さ」がないor私よりもそのレベルが低いはずの人が、他の要素で私に勝ったことが、悔しいし虚しい。

おそらく彼女が使えたカードは「美しさ」と「愛嬌」。
羨ましいとしか言いようがない。皆行きたがる業界の大手三社(敢えて三社)の内定を全てゲットし、世界でno.1の某外資メーカーの内定もゲット、どれにしようかな状態。
私は落ちてるのに。でも一緒に作業してて、明らかに私の方が賢いのに。なんで...
と、正直なところ思ってしまう。

結局美しさの上に賢さがあるんだろうか。女は。
私の持ってる賢さのレベルは100中25程度だったんだろうか。

私は、他にどんなカードが使えたんだろうか。



なんで私だけしかまともな書面書けないの???
本当に叫びたいことはこれ。大手三社から内定貰える実力があるなら私なしで私が書ける以上の書面を書いてみろ。矛盾だらけの書面をのうのうと書くな。賢さでも私に勝てよ、給料はお前の方が良いんだよ、世界どうなってんだよ