毒吐きブログなので、まあまあネガティブな内容ですみません。でも、お立ち寄りいただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
人間関係が分かりにくい場合は(てか最初から読んでないと分からないよね?すみません
)、登場人物紹介ページがあるので、こちらをクリックして下さい。
💩は、我が家から車で7時間くらいかかるとこに住んでます。
まあ、ロボットがIT系大企業の重役なので、どのあたりってのはある程度察していただければと。
で、大企業の重役なので、途中の海辺の町に二階建てのビーチハウスも所有してるんで、
クイーンちゃんとの面会時は、大抵そのビーチハウスから来ることが多く、実質3時間半とかの移動時間のようです。
💩は、親掛かりで州外の私立大学に進学し、ソッコーでロボットとできちゃった婚。
(ちなみに、栄子ちゃんも、夫も、大学は自分の稼いだ金で出てます。甘やかされまくりの💩とは大違い。)
ロボットは、実家がこれまた大金持ちらしく、💩はロボットの親から「Gold digger(金目当てのアバズレ)」扱いで、ロボットはしばらく親に縁を切られていたとのこと。
いや、そう思われてもしょうがないと思う。カネくらいしか自慢することの無い💩見てると…。
(で、我が家の人間全員を、💩家のカネ目当てっていうんだよね。要らんし。てか近寄ってこないでよほんと。)
あ、話が脱線しちゃったけど、言いたかったのは、💩は実家を出てから、小中高の友達とも疎遠になり、弟妹は都合の良い時に呼びつけるための子守要員、母親はイジメ倒すか欲しいものを奪い取る対象っていう程度のつきあいで、実家周りの人たちとの関係なんて何も無かったんです。
だから、キャシーとも、私がお嫁に来た頃にいた斜向かいのプリティー(キャシーと共に、クイーンちゃんの仲良しで、インド系の女性)とも、通常のつきあいは無かったんですよ。
プリティーは、数年前、子どもさんたちの近くの高齢者向け住宅地に旦那さんと引っ越してしまいましたが、私がお嫁に来て、同居前から見守り介護でクイーンちゃんちに来るようになり、私ともずいぶん仲良くしてくれたんですよね。
クイーンちゃんとは、お互いの家の鍵を預け合い、プリティー夫妻が旅行中は、クイーンちゃんが毎日新聞を拾ったり、庭木に水やりをしたりという、気のおけない仲だったんです。
そして、私が見守りで、実家によくいることを知った💩。
これは何かまずいと思ったらしく、それまでは、頼まれても電話すらかけてこなかった💩野郎のくせに、やたらと実家に来るようになったんです。
それも、程なく理由が判明。
普段、袋や箱に入ったものを買ってきて、温めるくらいのことを、「りょうり」と呼ぶ💩が、わざわざプリティー宅を尋ね、
「すみませえええぇん!オリーブオイル、貸していただけるかしらぁああ?どうやらママ、オリーブオイル切らしちゃってるみたいでぇええ」とお願いしたそうな。
💩。
バカなの?
キッチンのパントリー開けりゃ、でかいボトルがあるじゃない。
てか、イタリアンのマンマのキッチンで、オリーブオイル切らせるはずがないでしょ?
プリティーも不審には思ったみたいだけど、(そもそも、コイツ誰?からだったと思う)もちろんクイーンちゃんの娘なので、快く分けてくれたそうな。
つまりは、💩は、自作自演の「私ぃ、とおぉ〜い街に住んでるんだけどぉお、ママが心配でわざわざ帰って来て、おりょうりまでする、すっっっっっごく立派な娘なのぉぉお!!」アピールをしてたんですねぇ。
💩のこと(母親を何十年にも渡って心理的に虐待しまくる鬼という面)は、身内の恥なので、クイーンちゃんはあまり誰にも話してなかったので、気のいいご近所さんなんて、コロッと騙されてたみたいですが。
続きます〜。
