新人底辺シナリオライターの戯言

新人底辺シナリオライターの戯言

読まれたくないけど、書かずにはいられない。

知り合う作家みんな専業ではなく兼業ばかり。

そういうと聞こえはいいが、作家としての収入はものすごく低いんだろう。

兼業というより副業だ。

駆け出し新人の話ではない。

商業レベルで長年書いている人ですらこの状態。

やっぱり一流以外はそうしないと生きていけないと、改めて納得。

いまさらに知る。

その内容はともかくとして、テレビ局で放送するドラマなのにどうして監督を矢面に立たせるのか。

責任者はプロデューサーだろう。

腹立たしい。

自分を痛感。

だから話を聞くより、話したいと思ってしまう。

自分を分かってほしいから。

典型的なコミュ障だ。

もちろんそんな一方通行なことができるはずもなく、逆に鬱屈してしまう。

 

やっと少し一息ついたので、視野を広げるために人と会うようにせねば。

そうしないといけないし、そうすることに決めた。

でもそうすると本当に金がかかる。

はあ。

をなくすために、佐野亜裕美Pが奮闘しているという記事を読んだ。

業界全体に広がってほしいけど、ムリだろうなあ。

 

どう考えてもアメリカみたいにフリーランス全体で戦わないと、改善出来ないと思うんだけど、アルバイトすら辞められないこんな底辺が叫んだところで。

 

何を言うかじゃなくて誰が言うか。

 

 

ってどんだけ力仕事なんだよ。

 

人生で最大に結果が出ているのに実情はこれ。

世の一流以外の脚本家はどうやって生活してるんだ?

クビになる前に、その謎だけ知りたい。

 

 

ついている場合ではないが、マラソンをしているというよりは、仕事は文字通り全力ダッシュなので、フルパワーで走れるのはせいぜい一ヶ月。とにかく休めるときに休んでおかないと。

今の状況にしがみついているだけでは夏まで生きられないだろうし、すぐにでもバイトを始めないといけないし。

短いインターバルぐらいじゃ何も変えられないだろうけど、とにかく次のステージの準備ぐらいはなんとか。

という本を読み、愕然となる。

自分が痛感した覚悟の全てが載っていた。

つまり、自分が到底出来てない、これからも出来ないこと。

30代のうちに降りるべきだったと、あらためて思う。

もう、進むも引くも地獄しかない。