坂本政道さんの新刊が発売されます。

詳しくはMAS日記のコピペより、どうぞ。







新刊 『坂本政道:ブルース・モーエンに聞く レトリーバルと人類「卒業」』(ハート出版)
が25日に発売予定です。

今日の読売の朝刊に広告が出てました。

去年、ブルースが来日したときに、インタビューしたものを本にしたものです。
いろいろ聞きたいことがあったので、来日中のお忙しい中を、時間をとってもらいました。






聞いたことがらは

1) 2000年に「死後探索4」(英語版)が出てから、10年が経ち、その間、なにをしてきたのか、どういう発見があったのか。

2)アセンションについて、どういうことが起こるというふうに理解しているのか

3)ディスクに戻ってパーマネントメンバーになるということと、卒業生になるということは同じなのか

4)そのほか、ロバート・モンローとの関係とか、もろもろのことがら。

まだアマゾンに出てないようですが、そのうちに出ると思います。

この本は、限定出版とのことで、取り扱いは、アマゾンと、その他、いくつかの店舗、それとハート出版です。

これから小淵沢へ行き、月曜日に帰ってきます。船井メディア主催のへミシンクセミナーで、芝根さんとトレーナーを務めます。

実は、このセミナー、本当は3月12日からやることになってたのですが、11日の東日本大震災のため、延期になっていました。

私と芝根さんは、11日は小淵沢に向かっている途中で、中央自動車道の笹子トンネルを通過中だったと思うのですが、まったく気が付きませんでした。

トンネルを出て少し行くと、勝沼出口に、「地震、ここから出ろ!」というような大きなサインが目につき、よくわからず、そのまま下の道に降りました。

すぐにラジオをつけて、やっとかなりの地震があったらしいことに気が付きました。

そのまま渋滞の中を進んで、信号で待っていると、街路樹がやけに揺れているので、どうしたことかと見回すと、電信柱も見たこともないほど揺れてます。

マグニチュード7.4の余震でした。

今回は、大丈夫だと思うのですが。 
ま、行ってきます。
いつも月イチで行ってる美容院(いちおう)で、こういうモノを頂いてきましたグッド!






「大丈夫?」っていうと

「大丈夫」っていう

「漏れてない?」っていうと

「漏れてない」っていう

「安全?」っていうと

「安全」って答える

そうして、あとで怖くなって

「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと

「ちょっと漏れてる」っていう

こだまでしょうか?

いいえ、枝野です














「安全?」って聞くと

「安全」と答える

「健康被害は?」と聞くと

「直ちに影響はない」っていう

詐欺師でしょうか?

いいえ、枝野です
















「こころ」は見えないけれど

震災利用の「下心」は透けて見える

「思い」は見えないけれど

「思い上がり」は誰にも分かる






日刊ゲンダイに載ってたみたいです。

…枝野さんがキライなワケじゃないスよ。
前回載せた、坂本政道さんの「MAS日記」の続きです。



先ほどの続きです。

先ほど書いたことを実際にやってみるとわかるのですが、これは「言うは易く、行なうは難し」です。

たとえば、怒りの感情。誰かに言われた言葉でむかっとすることがよくあります。

この場合は、感情は瞬時に起こります。選択の余地はありません。
だから、怒った後で、そういう自分を思いやりの気持ちを持って、受け入れる、ということになります。そして、相手のことも同様に受け入れる。

ただ、これはそんなに容易なことではありません。頭でわかっているんですが・・・

同じように、恐れの感情。たとえば、今回の地震と津波で言えば、ほとんど死にそうになって、恐怖におののいた人もいるはずです。
そういう人の場合、恐怖心以外を選択するということは不可能でしょう。

後で、そういう自分を受け入れても、恐怖心はなかなか変わりません。

だから、こういうケースでは、怒りや恐怖という感情の元になった「信念」について気付き、それを根本から変えるということが必要になってきます。

話しは長くなるので、途中を割愛しますが(詳しくは、だいぶ前に書いた「SUPER LOVE」に書いてます)、

この元にある「信念」とは、「自分は死んだら終わりだ」という信念です。「何が何でも自分だけ生き残らないといけない」という信念です。

この信念を根底から変えるには、自己の死後の存続を確信することと、「大いなるすべて」と確固としたつながりを持つことが必要です。

「大いなるすべて」は、生命エネルギーの源でもあるので、つながりが強ければ、感情が安定します。

これは実はアセンション後の意識状態でもあるのです。

「大いなるすべて」とのつながりを強化するにはどうすればいいのか、これには古来さまざまな方法が教えられてきています。

ピラミッドもそのためにあったわけだし、仏教もそのためのいくつかの方法を教えていたわけです。

で、5月の「アセンション・セミナー」では、その中の声や音を使う方法を試みます。
乞うご期待。