きりんkitchen

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動物園にいる動物のなかでキリンが一番好きで,

料理を作るのも好きなので「きりんKitchin」としました。

自分の作るまだまだな料理・お菓子のことや、

それに関して気づいた点などを書いていく予定です。

気ままに更新していきますのでよろしくお願いします。

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あるもの材料でできたランチ。


魚肉類無しで、美味しくできたのでメモ。


具材の野菜がとろりとなって美味しいソースになりました。


<材料>


・パスタ


・具

 玉葱    …1/2個

 白ネギ   …1/2本

 じゃがいも …中1個


・ソース

 おろしにんにく

 唐辛子

 オリーブオイル

 ケチャップ

 チリソース

 塩

 さとう

※分量計っておりません



①具の玉ねぎ、じゃがいも、白ネギはスライスして、

  耐熱容器に入れて、4分レンジでチン


②フライパンにソースのオリーブオイル、おろしにんにく、

  とうがらし(2本を手で軽くすりつぶす)を入れ、

  火にかけて香りを出す


③そこへ①で加熱した具材を入れて一緒に炒め、

  チリソース、ケチャップ、塩、砂糖で調味


④パスタの茹で汁をソースに少し入れなじませ、

  茹で上げたパスタを絡ませ出来上がり


⑤皿に盛り、あればお好みでパセリを散らす








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餅つき機を使った、簡単に作れるパン。


さつまいもが入っていてしっとりしていて、


ほのかに甘い生地が、いろんな具材にもマッチします。


生地さえできれば好みのパンを作ることができるので便利。


簡単に言うと、全材料をボールに入れ、


少しかき混ぜた後餅つき機に入れコネて、


発酵させ分割して成形してベンチタイムを


取り焼き上げるという簡単なパンです。


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材 料:


                 (2倍量)

①強力粉……………500g(1kg)

②マーガリン…………70g(140g)

③さとう………………70g(140g)

④たまご……………1個(1個)

⑤塩…………………8g(15~16g)

⑥ヨーグルト(牛乳)…50g(200g)

⑦水…………………150g(250g)

⑧ドライイースト……10g(20g)

⑨茹でたさつまいも…150g(300g)

              

作り方: (今回は2倍量で作りました)


1.材料が全部入るくらいのボールに、①~⑨を計量し入れる

  (⑤と⑧は離して入れる)


2.軽くヘラで混ぜ、ひとまとまりになったら餅つき機へ入れ、

  10分こねる

  

3.下の写真のようになったら、生地の2倍以上の大きさの

  ボールへ写し、自然放置(フタはしない)

  
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4.2倍くらいの大きさになったら分割(約50分かかりました)
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5.お好みで70g~80gに分割し、まな板の上に

  生地を置き、そこへ手を軽く覆うようにして生地を

  くるくる回して丸め、成形できたら、天板へクッキング

  シートを敷きその上へ並べる
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 (あんぱん)

  あんこを10円玉大くらいの大きさに丸めておき、

  生地を35~45gに分割し、丸めて平たくしあんこを詰め底を

  しっかりと止め、平たくして天板に並べる
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6.2倍くらいの大きさになったら焼く  

  基本は、180℃で9分~9分30秒

  ※オーブンによって異なる

  先生のオーブンは、210℃で17分とのこと

  

7.焼きあがったら、天板から取り出し冷ます

  今回は、大きなザルにキッチンペーパーを敷き、

   そこへ並べて冷ました

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できあがりクラッカー



5の工程まで終わったら、好みのパンへ変化させることができる。


平たくして上にピザの具材、中にカレーやポテトサラダなどを入れたり、


好きな具を使って好きな形に成形できる。


また、今回の様に丸く焼いて、パンに切り目を入れてバーガーにもできる。


今回は、間にサラダの具材(レタス、オクラ、チーズ、トマト、茹で卵)などに


ドレッシングをかけ、好きな具材を入れていただいた。
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このレシピを教えてくださったのは、幼稚園の恩師。


先月卒園ぶりに再会したのがきっかけで、よくイベントをされていて、


その炊き出しに出ていたサンドイッチをいただいたら、


パンと具材がすごくマッチして美味しかったので、


「どこのお店のパンですか?」


と質問したところ、先生の手つくりだと知り、


これは自分のものにしたいといつか教えてくださいとお願いしていました。


念願叶ってうれしビックリマーク


趣味的蕎麦打ち、いろんな人に習ってみたいと、


前回のところで3回コースを終え、新たなる場所へ!


先月27日に行ってきました。


10人近くの生徒の中で3人が体験コース。


師匠は、一度食べに行ってファンになったお蕎麦屋さんの大将。


まず、白板を使って蕎麦の知識を習いました。


蕎麦は、タデ科の一年草。


蕎麦の実の一番内側が一番粉、その外側に二番粉、ついで三番粉


内皮、外皮で構成されている。


石うすで挽くと一番粉から外に出てくる。


一番粉は一番内側にあり白く、三番粉が外側に近いため黒っぽい色になる



●一番粉:御膳(更科)そば(白っぽい) 

   ⇒でんぷん質が多く甘み・コシ(弾力)がある蕎麦



●三番粉:田舎そば(黒っぽい)

   ⇒たんぱく質が多く香り・風味がある蕎麦



という性質の違いがあるそうです。


そして吸水時間も違うそうで、


たんぱく質:水の吸収が遅いが蒸発もしにくい


でんぷん質:水の吸収が早いが蒸発もしやすい


ということも加水する時に気を付ける点だそう。


コシが欲しいならでんぷん質の粉をたしてあげることが必要。 


講師いわく、蕎麦は練ってコシを出すのではなく、


元々、粉の質でコシが出るかどうかが決まっている。


例えば、コシが強い蕎麦にしたいと思ってたんぱく質の多い


三番粉を使ってたくさん練ってもコシは出ない。


コシの強い蕎麦にしたいなら一番粉を多く使えばよい。


という風にこの2つの質の違いを知り、使い分けることもポイントだそう。


よって、加水率についても、温度と湿度もあるが


こねる時間と粉の質によっても変わってくる。


30分でこねる人と1時間でこねる人では、その30分の違いで


乾燥の仕方も変わってくるので水の量も変わってくるし、


そば粉と小麦粉の混ぜた割合でも水加減が違ってくるので、

そういう粉の性質も知って蕎麦打ちに取り組むと良いとのことでした。


今回の私が打った蕎麦は、


400gの6:4(そば粉:中力粉)蕎麦でした。


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6:4蕎麦


材料:

そば粉 240g

中力粉 160g

水   200~250cc


家庭でも蕎麦打ちできるような器具を使って作り方を教わりました。


ふるい⇒味噌濾し(よく見る網目の大きい、底が丸くなっているものでした)


⇒大きめのボール(よく見るステンレス製、底に滑り止めのぬれぶきんをする)


のし板⇒厚めのベニヤ板(下にぬれぶきんを敷き動かないようにする)


のし棒⇒綿棒(400gのせいか1本で十分でした)


今まで習ってきたことと違っていたことがありました。


粉は大き目の網目のもので3回はふるう


ボールにそば粉と中力粉を入れ、みそこしくらいの網目の大きなものでふるう。


あまり目の細かいふるいだと、そば粉と中力粉の粒子の大きさが違うので、


網目から細かい粒子が先に落ちることになり、結局は混ざらないとのこと。


ポイントだと思いました。


加水は麺の状況をみて


以前のところでは、気温と湿度を目安に初めにきっちり量り、


それを1度に加えていましたが、


今回のところでは、まず粉全体量(400g)の半分量を目安に、


計量カップにおおまかに200cc計量。


それをまず100cc程入れて水回しをし、


全体に小さなかたまりが出来たらもう50cc程たしてみる。


やっぱり、そのあたりは感覚で掴んでいくんですね。


最後、あと少しだけ加水したい時は、蛇口の前に手を洗う要領で


流水をかけ、手全体についた水で加水するという方法も教えて


もらいました。あと少しの水をボールへポツリと落とすより、


手全体に水分を付けた方が全体に混ざりやすくなるということですね。


私の場合、230ccくらい入っているかもしれません。


師匠は、同じ量で200ccほどしか入れていませんでした。


出来上がりまでにかかる時間も違うからなんですね。


へそだしはベニヤ板の上で


これまでへそだしは、鉢のふちを使っていましたが、


平らなところでできることがわかりました。


あとは、丸出し、四出しはいつものようにして、


400gだったのでのし棒も半分麺を巻くことも要らず、


1本でできました。


今回気づいた点はそのくらいでしょうか。


そうそう、知人と一緒に行ったのですが、


その方は水分が多かったらしく、


切る度に包丁にくっついてしまったとのこと。


その回避法聞いてくるの忘れましたあせる


そこの常連さんらしき生徒さんとお話しをしてみると、

その方は、手打ちしたらやっぱり下手でも


打ちたては美味しいんだと言っておられました。


その気持ちは私もわかります。


最後にみんなで試食会でした。


他の生徒さんは、400gを2回打ってあり、


そのうち、1回は変わり蕎麦ということで、


小豆(粉状)、きなこ、わさび+のり、鰹節などを混ぜ込んで


蕎麦を打ってありましたので次から次に色んな味をみることができました。


風味が残ってるものとそうでないものがありました。


好きだったのは、わさび+のりと鰹節です。


やっぱり蕎麦に合いますね。


私もいずれ家で蕎麦打ちするかは未定ですが、


その時は、何を入れるか楽しみにしたいと思います。


新しいことをたくさん知ることができて行ってよかったです。


色んな人に教わって、いいとこだけ吸収しようという


ちゃっかり者です(笑)


またいろんなところに行こうかな♪


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材料:

えび(中)…………8尾

じゃがいも(大)…1個

塩……………………少々

おろしにんにく……大匙2

鷹の爪………………2本

好みの塩……………適量

アボカドオイル…適量


ピーマンが入っているが次回から入れないのでレシピは省略


作り方:

①じゃがいもの皮についた泥をよく洗い、縦に1/4にし、

 それをえびと同じ大きさ程に乱切りにし、レンジで約6分、

 竹串がスーッと入るくらいまで加熱しておく


②えびは皮をむき背ワタを取り、

 片栗粉と少量の水をまぶし汚れを取り、

 水けを拭き取っておく


③小さめのフライパンにアボカドオイルとおろしにんにくを入れ

 よく混ぜておく


④③に鷹の爪も入れて弱火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら

 じゃがいもを入れ、揚げ色を付け、えびを加熱していく



⑤えびに火が通り、オイルがぐつぐつしてちょっととろみがでたら

 火を止める


⑥耐熱容器にオイルごと盛り付け、鷹の爪をあしらいできあがり



塩は、フレーキーシーソルトを使用


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材料:

えび(中)…………………8尾

ブロッコリー………………1/2株

塩……………………………少々


マカダミアナッツオイル…適量


作り方:

①ブロッコリーを小房に分け耐熱容器に入れ

 ラップして500Wで4分程加熱


②えびは皮をむき背ワタを取り、背を開き、

 片栗粉と少量の水をまぶし汚れを取り、

 水けを拭き取っておく


③フライパンでマカダミアナッツオイルを熱し、

 そこへえびを入れ焦がさないように火を通していく


④8割火が通ったらブロッコリーを軽く炒め

 塩を振り調味したら出来上がり


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材料:

かぼちゃ………1/4

生クリーム……20cc

お好みの塩……少々

生クリーム……適量

(仕上げ用)

乾燥パセリ……適量


作り方:

①カボチャの皮付のまま6等分くらいに切り、

 500Wで約5分加熱し火を通す


②火が通ったら、皮を剝き2cm角の角切りにし、

 鍋に入れ、少量の水を入れ沸騰させる


③かぼちゃをお玉の裏などで全部潰し、塩で調味後、

 生クリームを入れて沸騰直前で火を止める


④皿に盛り、生クリームと乾燥パセリで飾る


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材料:

中長なす………2本

牛ミンチ………100g

合わせ調味料

めんつゆ…………20cc

みりん……………10cc

さとう……………10g

おろし生姜………少々

アボカドオイル…適量(炒め・仕上げ用)


作り方:

①なすを乱切りにし、塩もみしてしんなりしたら、

 水洗いし、表面の水分を拭き取っておく


②フライパンでアボカドオイルを熱し、

 牛ミンチを炒め、8割くらい火が通ったところで

 ①のなすを入れて炒め、なすに油が回ったら、

 合わせ調味料と少量の水を入れ、ふたをして蒸し煮する


③蓋を取り、余分な水分を飛ばし、仕上げに

アボカドオイルをひとふりしてできあがり


手打ちそばがあったのでトッピング

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材料:

こどもピーマン…1袋

すりごま…………適量

白だし……………10cc

アボカドオイル…20cc


作り方:

①ピーマンを縦半分に切り、タネをとり、5mm厚さに切る


②耐熱容器に①を入れ、レンジで1分~1分30秒加熱する


③②に熱いうちに白だしとアボカドオイルとすりごまをまぶす



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材料:

生しいたけ………………4枚

鶏ミンチ…………………100g

小葱………………………適量

白だし……………………小さじ1

おろしにんにく、生姜…お好みで

ゆずこしょう……………お好みで

片栗粉……………………適量

ポン酢……………………適量


作り方:

①しいたけの軸を取り細かく刻み、小葱は小口切り


②鶏ミンチをビニールに入れ、①と白だし、

 おろしにんにく、おろし生姜、ゆずこしょう、

 片栗粉を入れ揉み込んでなじませておく


③しいたけの両面に片栗粉を振り、そのうち2枚の内側に

 ②を1/2ずつ詰め、上からそれぞれ残りの2枚でサンド


④電子レンジにかけしいたけがしんなりしたら

 フライパンで両面を焼く。


⑤ポン酢をかけてできあがり


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材料:

ゴーヤ…………1本(ワタを取り5mm半月切り)

豚スライス……30g(3cm幅に切る)

厚揚げ…………1/2丁分(半分にし5mm厚さに切る

えのき…………1/4株(5cm幅に切る)

赤ピーマン……1個(5mm半月切り)

生卵……………1個


作り方:

①材料を( )内のように切り、豚肉を炒め、同じフライパンに

 厚揚げの両面を焼き付け、卵以外の他の材料も炒める。


②醤油とみりん各大匙2、さとうひとつまみを合わせたものを

 回しかけ塩コショウで味を整える。



③器に盛って、真ん中をくぼませ卵を割る