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ペットボトルとあきカンと

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怒りと虚しさと、かなしさと、不遇感と疲れで、こころが破裂しそうだ。



わたしは『わがまま』をいわない。いえない。

つらいきもちを『消極的』にすらも表現しにくい。
(『××』拒否。会社に・学校に行かないこと。見えやすく肉体を壊してみたり、周囲に辛さをアピールすること)

最近は

アルコールと摂食障害で『合法的なトリップ方法』を得てから、じぶんをじわじわ破壊することで・おかあさんだけには金銭的・精神的負担を強いてきずつけることで、まだ社会的にじぶんを保っている。



わたしは、おかあさんのところにいって、しくしくなきたい。

だっこしてもらって、なにもしゃべらず、ずっとないていたい。

おかあさん。
しんどいよー。
さみしいよー。 

こわれそうで、こわい。
つかれたよ…。



おかあさん。


おかあさん。

わたしは、こえをだずに、さっきから涙をぼろぼろぼろぼろながしている。

泣けば、おかあさんがびっくりして起きて、階段をあがってきてしまうから。




わたしがひとりだけ、すきなともだち。
30歳の女性。
最近彼氏ができたらしい。

彼女の彼への怒り。
彼氏らしいこと(主体性とかいろいろ)をしてくれないのに、セックスばかり求めてくる、と彼女はかなしんでいるみたい。

なんだろう。

わたしは、たぶんただ淫乱で、およそ雄なら誰とセックスしてもたのしい。

『ふつうの男』の感覚と近いのかもしれない。


だから、彼女の気持ちは全然わからない。
セックスは、わたしにとっては『たのしいこと』でしかないから。

それに、『約束』(というか対価)を当然みたいに求める感覚がよくわからないよ。

それでも、『彼女の感覚のほうが普通なんだろうなぁ』とおもって、『ふつうの感覚』なら傷ついた気持ちになるのかな、とかおもって

『しんどそうやね』

そうラインをかえす。

想像。


わかんない。

彼女は、セックスが好きじゃないんだろうなぁ。


好きじゃない・したくないものを当然みたいに求められて、ほしいものを与えてもらえなければ、怒りとかなしさと疲れで、相手が嫌いになるのだろう。

わたしが奴への怒りをおさえられないみたいに。


営業のあいつ。

彼との個人ラインで送りたかったこと。

『もう個人的なかかわりはなしでおねがいします』

『幼稚だとおもいますけど、わたしはひとこと「あおいちゃんおめでとう!」っていってほしかったです。何度デートにさそってもらって、食事やタクシー、ホテル代を払っていただいていても。世間一般のおんなが、ふつうにしてもらえばうれしいみたいに、誕生日に、関係のある男のひとに、お祝いをしてほしかっただけです。わたしはわがままでよくばりでずうずうしいですか?』

『つまりわたしは、世間一般の「彼女」とか「妻」みたいにしたい存在として大切にされているわけでなく、事務処理場・性欲のごみ捨て場として役立っている都合のいいブスでしかないんだろうなぁ、そうおもうと、かなしいしつらいし、さみしいです』

自分がごみくずみたいで、かなしくなる。

世界でただひとり、わたしがごみくずなのをしっていて、それでもやさしくしてくれるあかあさん。

おかあさんに、『だいじょうふ』って、だっこしてほしい。


















『だいっきらい』

『にどと、個人的に連絡しないで下さい』

『会社をやめない限りは、最低限の仕事を責任をもってします。定時以降の仕事指示は基本的にうけません』


『事務処理のごみ捨て場、性欲処理場と思っていますか?もう、事務処理能力は満タンです。性欲は旺盛なので、セックスするのは別に平気ですけど』


彼女らが、自分が『食事してやること』『セックスしてやること』に値段をつける。


わたしは、無価値なダサくて不細工なおんなだから、さみしいし、なんでこうなったのかとかなしくなる。



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