「ゼロコロナ」政策を大幅に緩和以降、中国各地で感染爆発が報じられてますが大都市だけに留まらず、中国で言う地方都市にある、我が社も一気に2割から3割が発熱又コロナ陽性者となっています。
皆、PCR検査もしなければ誰がどうなのかも分からないし、会社で5・6人集まれば必ず咳してる人がいます。
そんなこんなでニュースを見ると、
【AFP=時事】中国南西部の直轄市・重慶(Chongqing)当局は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状があっても「通常通り」出勤できるとする通達を出した。国営メディアの重慶日報(Chongqing Daily)が19日、報じた。
更に、国内有数の経済拠点で6000万人以上が暮らす東部・浙江(Zhejiang)省の当局も18日、症状が軽い場合は「必要に応じて、個人的な防護策を講じることを前提に、勤務を続行できる」との方針を示した。
そりゃぁ症状でても勤務できるって感染拡大しますよね!
先週 日本人同僚がコロナに感染、濃厚接触者となり、昨日専属通訳さんの体調不良、そしてドライバーさんのコロナ感染、今 私3重の濃厚接触者です。もしかしたら、無症状から皆さんに移してしまった可能性もありますが。
今までは半ば強制的にPCR検査を受けていたので、まだ安心感があったのですが、今は自己管理、今更ながら淘宝で体温計を購入しました。
発熱するまで到着するやら?
専門家は「来年1~2月に感染のピークを迎える」と予測、そこまで皆んな抗体持っちゃいますね!
コロナの治し方なるページを見つけました。
(駅前ファミリアクリニックさんのLINKからの切抜きです) これを参考にしたいと思います。
①絶対に古い世代の抗ヒスタミン薬を使用しない
②絶対に鎮咳薬を使用しない。
③できる限り解熱剤を使用しない
④発熱前に葛根湯・麻黄附子細辛湯などを3~4日服用する
⑤すでに高熱の人は小柴胡湯加桔梗石膏・甘草系で消炎を図る
⑥喉の痛みはトラネキサムや解熱鎮痛薬ではなくウガイ薬で対処
風邪・発熱対策で持参してきた薬はこれ!
数は多く無いですがコロナにも使えそうです!
葛根湯
・かぜのひきはじめに
麦門冬湯
・喉の粘膜を潤してせきや気管支炎に効果
六君子湯
・胃の働きを良くする、吐き気を和らげる
小柴胡湯加桔梗石膏 (3つだけ)
・のどの痛み
解熱剤は
解熱剤 カロナール・ロキソニン・坐薬
その他、トローチ
よく分からずに持参してきましたが、使える日が来そうです。
続きます!
