馴染みの日本料理店で食事をしてお酒を飲むと、帰り際に女将さんが、我々がタクシーを呼べない日本人だと知っておりまして、いつも4階から一緒に降りてきてタクシーを拾ってくれます。

まぁそこまでは有りかなと思うのですが、中国語と日本語でお金払える?と聞かれても酔って思考能力がないものですからいつも"分からない"そしてタクシー代まで払ってもらうパターンなので、ちょっと申し訳ない気分になってきたのと、他でもタクシーを使う場面があると思い通訳さんにタクシー配車アプリDIDIをWeChatのミニプログラムに追加してもらいました。聞くと操作方法は意外と簡単みたいです。


追って画面も追加していきたいと思います。


配車アプリは、滴滴出行


使い方は非常に簡単そう!


アプリを開くとこの画面!

①〜③




①アプリを開けばGPSで地図上に現在の居場所が出てきます。

②タクシーの止まって欲しい場所がズレていれば地図上で若干位置補正(ほぼ必要無い)

③所在地(緑文字)を確認し、下の输入您旳目旳地(黒字)に行き先を入力する。

④画面が変わり、タクシー選択を選択する。

(タクシーの種類と金額が表示される)

⑤タクシーが到着する

⑥乗車時に電話の下4桁を聞かれるので言う

(自ら先に○○○○と言う)

通訳さんに笑われながら下4桁"発音"直されました

⑦目的地に到着

⑧谢谢で下車


金額はその場で払わなくてもいい。

(次の乗車まで払えばいい)

⑨タクシーを降りると画面が切り替わり支払いをクリック

⑩WeChatの支払いと同じくパスワード入れて精算


実に簡単でした。タクシー配車アプリの使い方、参考になれば幸いです。それではまた!