セラピスト税理士 Merry成山真理です。

他の誰かにならなくていい!!!

◆「本当の自分」を思い出し、
 「本当の自分」を生きると、
 心もお金も人間関係も…
 豊かになっていく…

◆そんなことを日々体感しながら、
 日々の気付きを綴っています。
 
◆私に生きる希望をくれた恩師
  からご縁を頂き、
 アシェル銀座化粧品の販売代理店
 をさせて頂いています。
 自信をもってお勧めできる
 一品ばかりです

 

 

 

 

 

 

あなたにとって

「ベストを尽くす」とは、

どういうことだと思いますか?

 

 

私は長年、

頑張る教だったこともあり、

「ベストを尽くす」といったら、

●人より一歩・二歩抜き出るために

 ・高得点を取る

 ・高い評価を得られるように

  出来ることをする…

 ・目的の為に長時間頑張る

 ・目的の為に量を多くする

ということだと思っていました。

 

 

だから、量や長さ、目に視える尺度

で測った時に少ないと、

自動的に自分を責めていました。

「努力が足りないピリピリ」と。

「なんで自分はもっと出来ないんだプンプン」と。

 

 

私以外の多くの人も

「ベストを尽くす」といったら、

私同様、上記のものを挙げると思います。

 

クリエイターや研究者の方は、

発想を得るためにキラキラキラキラキラキラ

上記のものとは違う、

オリジナルのベストを尽くす方法

がある方も多いと思います。

 

 

今まで、

私たちが簡単に見聞き出来た

「ベストを尽くす」方法とは、

上記の量や大きさ…といった

見に視えるものだけで

測り、捉えることができた方法に

偏っていたと思います。

 

 

そもそも「ベストを尽くす」

のは、自分が心底納得した人生を

送るためだと思うのですが、

その納得できるか否かは、

最終的に、

自分の心の状態・波動次第です。

 

 

自分の心の状態を一番よい状態に

することが、

「ベストを尽くす」ことであり、

ある人にとっては、それが

誰よりも、量や時間の長さを費やすこと

である可能性も

もちろんあります。

 

 

でも、体が頑強でない人にとっての

「ベストを尽くす」は、

量や長さではなく、

自分を知り、自分の心が一番満足

することを淡々とやることで

あったりもします。

 

 

巨人の桑田投手

(来シーズン巨人のコーチになるらしい)は、

上下関係が厳しく、練習量も半端ない

高校時代の頃から、監督や先輩の

言われた通りの事をすべて

やっていたら、

「自分の体がもたない。」

 

 

だから、

手を抜くところは抜き、

自分が必要だと思うことは、

しっかりやり続けたと話す記事を

読んだことがあります。

 

 

甲子園に全六回出場し、プロ野球選手に

もなった人ですから、

体の頑丈さは半端ないはずなので、

その彼をしてそう言わせるのは、

自分に合った方法でないと、

「自分の体が壊れてしまう。」

ということだと思います。

体だけでなく、心も壊れてしまいます。

 

 

だからこそ、

自分に合った「ベストを尽くす」

ことが大事であり、

それは何より、自分を知ることに尽きます。