2人は、一心同体だからね
だから、泣かないよ
泣いたら、君の涙がこぼれるから
寂しくても、つらくても
泣かないよ
君には、幸せでいて欲しいから
笑っていてほしいから
だから、笑わなくちゃ
君が幸せであるように
君の心が、雨雲に覆われないよう
太陽になって
君を照らそう!
2人は、一心同体だからね
だから、泣かないよ
泣いたら、君の涙がこぼれるから
寂しくても、つらくても
泣かないよ
君には、幸せでいて欲しいから
笑っていてほしいから
だから、笑わなくちゃ
君が幸せであるように
君の心が、雨雲に覆われないよう
太陽になって
君を照らそう!
君は気付いていた?
あの日、一瞬だけ
神風が吹いたことを
君が皆に祝福された、あの日
前日、神様が現れて
1つだけ、願いを叶えて下さる。と言ったから
迷わず、すぐに
「君の笑顔が見たい」と、答えたよ
そして神様は、君の、顔いっぱいの笑顔を見せてくれたよ
嬉しかった
でも、1人になった時の君の心は
嬉しさと同じくらい
あとから寂しい気持ちに襲われ
1人、泣いていたね
嬉しいのに寂しいと
君と作った絵本の中の風景は
とても綺麗だったね
君が穴の中に落ちてしまい
ぐるぐると転がりながら
しりもちついて止まった所は
驚くような世界だったね
この世で見たことも無いような
色鮮やかな、美しい花々が
これでもかと思うくらい
咲き乱れていたね
小川が流れ
小鳥たちが、楽しそうにさえずり
君は、その景色に、目をパチパチさせていたね
そのとき、広く青い大空の彼方から
一羽の鶴が、飛んで来たんだったよね?
あの時の君は、本当に幸せそうだったね
まるで、子供のように
本当に喜んでいた
また、あの時のように
一緒に、絵本の中の世界を
作ってみたいね
香りが、ふと一瞬漂ったよ
あれ?この香りは、確かこの前も一瞬、感じたな~
気のせいかと思ったけど、やっぱり同じ香りだった
以前、君の事を考えていた時、
壁に飾られた額の中の、海の絵の波が揺れて驚いたっけね
君は、また、あの時のように、会いに来てくれたんだね?
忘れてはいないと、伝えに来てくれたんだね?
いつも想っている事を、忘れないで欲しいと
忙しい中、来てくれたんだね?
ありがとう
強い君が、
いつも一人の君が
素直に心を開いた日
二人の間に、何も疑いなど無かったね
ずっと前から知っていた者どうしのように
ただ本音で話をしたね
素顔のままに
時に笑い、時に怒り、時に真面目に・・
あの時の、一瞬、一瞬
本当に楽しかったね
また、あの時のような日々が
来るといいね
生まれる前の世界で
あんなに、信じ
想いあった私たち
今、この世界で
捜し求め続け
やっと見つけられたのに
届けられない
私の想い
あなたの声
また次の世界での
出会いを
待たなくては
ならないのかな?
切ないよ
とても・・