建築家の役割は、子ども同士の関係づくりであるといら意識を持った途端に、コミュニティにコミットできます。
そのあたりが、建築の醍醐味、建築の持っている力だと思います。
分譲住宅や注文住宅などの住宅とはまた違った建築法・建築目的であります。
では、メタボライジング・シティについての話を。
ここで少し話を変えて、気配と気配りを取り上げます。
気配と気配りは同じ字で、「気配」は人の様子や動作がわかること(受動)、それに対して「気配り」とは自ら気を配ること(能動)です。
この両者が同時にあるような関係は、アジアの世界、私たちの社会では当たり前にあることで、私たちの作法というかマナーとなっています。