グランフロント大阪での 盆踊り

梅田ゆかた祭りでのイベントなのですが

踊ってきました~!


人工関節にして2年半

今年は けっこう踊れた!うれしい


娘が盆踊り好きで、

近くの自衛隊のお祭りの盆踊りには

毎年 行ってたのです。

杖使用でも ゆかたは必ず 着ていってます(笑)



2010年   痛みはでてきてたが普通におどれた 

            →この年の10月に悪化


2011年   大きい杖使用で 踊りなんてとんでもない! 

         見てるだけ・・・


2012年   2月に人工関節にするも、T字杖使用必至で、

         杖なしでなんとか やぐら半周


2013年   だいぶん回復し、やぐら1周 おどれた→すぐ腰痛


2014年   20分くらい おどり続けられる


足でのステップというのか?もできないけど

とりあえず、やぐら周りを歩きながら おどることができました。

電気コードに よくつまづきましたが、転ばなくてよかった。

何年ぶりに 盆踊りで楽しめたのか!と思います。


次の日も 腰も痛くなりませんでした。

足全体が ぱんぱん でした。特にふくらはぎ。


年に1度のイベントは

よくなったのをを実感させてくれます~o(^▽^)o。






スタート(飛び込み)練習会というものに 参加しました!


障害者水泳大会に出場しようと、

最近 水泳を始めました。



片側人工股関節なら水泳スタートは 飛び込み なのです!
両側人工股関節の方は、水中スタート です。

片人工股関節でも、本当に飛び込みスタート?と

練習障害者スポーツ振興会に電話して確認しましたが、
電話を取った方もわからなく調べてから折り返し連絡がありました。


飛び込み大会は障害者向けでなく、一般の方用で、
夏の大会に向けての練習会でした。

年配の方が多かったです。
普段はプールは飛び込み禁止なので、
練習する機会がないので、例年企画されているようです。

主治医にも、飛び込みして大丈夫か?と
診察に行って 聞いてきました。 


飛び込み前の姿勢で、深く曲がりすぎなけば大丈夫、とのことでした。
まっすぐ曲がるから脱臼はそれほど気にしなくてもいい、と
いわれました。ねじれて曲がるとよくないみたいです。

最初はプールサイドから、徐々に飛び込む高さを高くして、
最後に試合用の飛び込み台で、それは高くて怖かったです。

あんな おばあさんが飛び込んでるんだから(失礼な)

私だってできるはずだ!と頑張りました。



障害者水泳大会にむけて、あと1ヶ月がんばります!

リハビリがずいぶん長くて、

いつまでたっても 手術して2年もたつのに(途中 脱臼したけど)

足元がぐらぐらで、地に足ついてない感覚で・・・。

このまま ずっと不安定なままのか?と

もやもやして リハビリに通ってました。


だいぶん筋肉はついてきて

力も出て安定してきてるはずなのに、

どうしても ふわふわ?な感覚で、

体重って 足の裏のどこにのってるの?ないよ?

わかりませ~ん!と毎回 言ってたら

リハビリの先生が

実際に体重計持ってきて

足をのせて、ちゃんと重さありますよね、

見えますよね、なんて やってました。


何で足の裏で重みを感じないんだろう???


で、ふと 思ったのが

こうやって右足(患足)に体重かけると

前は痛かったな~ 今は痛くないよね ということ。


ひらめき電球体重がかかる=めちゃくちゃ痛い!→体重を感じないことにする


ということだったのかも!?


それに気づいて、右足に体重乗せるときに

「もう痛くないからね~」と

自分に暗示をかけるように 意識したら

足の裏の体重感覚、わかってきました。


脳内で勝手に 痛みをないこと にしていたようです。

自分で自分をだましてたんやね~

脳ってだまされやすいって本当だね、とリハビリの先生と話してました。

ずーっと この感覚がなくって

ぐらぐらだった脚が 

やっとしっかりしてきました。



3回目の人工股関節置換術をもうすぐする、という方に

たまたまお話しする機会がありました。


杖を突いていて、手術をするから自分の血を採った、と言われるので

もしかして人工関節ですか?と聞いたところ、

3回目なんです、とのことでした。


うわー!!

2回目再置換は増えてると聞いてたけど

もう3回目もできるんや~!

驚きでした。


1回目は15年め、2回目は7年め らしいです。

今は痛みがきついそうです。

2回目がはやくダメになったのは、

骨が細くなってるから と先生に言われたそうです。

再置換のせいなのか、加齢のためかはわからないみたいです。


入院は吹田市の病院で

現在75歳の方です。


2回目は必ずあると思ってたけど、

3回目もあるんや、今の技術はできるんや~!と

ちょっと心強くなりました。




その2 がなんだか

先生批判?(というほどでもないけど)で

終わってしまって、それだけではなんなので

京大の先生のよいところをを・・・



人工股関節にして調子がよくなって

まったく病院に行かなくなって ほっといたら  

えらいことになったという患者さんの

レントゲンをスライドで見せてくれました。

(ワイヤーが体内に移動してたり

 お尻に関節があったり? )


京大病院整形外科では

どんな とんでもない

再置換例でも何とかします!大丈夫です!

とのことでした。

たのもしいですね。


骨がどうにも なくなってしまった人には

とあるところからから 

死体の骨 をもらってきて

移植することもあるそうです。


そんなことに ならないように

年に1度は診察に行ってください ということでした。