着物と日本舞踊のブログ

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京都で普段着として気軽に着物を着ています、体験して得た事や教えてもらった事をお伝えしたいです(着付け講師1級)気軽に通える着付け教室や水引アクセサリーの制作販売もしています。趣味の日本舞踊についても書いています




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京都ののんびり猫です

着物、帯、水引アクセサリーの販売をしています

さて、着物の収納を箪笥から棚に変えて

良かった点ですが

   全ての着物と帯が一目で

わかり 選びやすく、出しやすい


これが実際にしてみて気付いた事なんです

あともう1つ気付いた点は

着物と帯の枚数が多い
(特に袷の時期)

しかし着物は季節によって生地が違うため

洋服の用に減らすのは難しいと思っていました

箪笥にしまっているときも数の把握は

していましたし

見直しもして厳選もしていたんですが


箪笥の中やと引き出しを開けな

見えません

意識の違いが全然違います



いくら好きな着物と帯でも数が増えれば

着るときに偏りが出てきます

メンテナンスもかかります

八掛けが擦りきれたり、単衣の裾が擦り

きれたら縫い直しが必要になります

季節が変われば絹の着物は丸洗い、汗取りが

必要になります

(麻と綿とウールは自宅で洗います)

帯は染みが付いて染み落としに出す、帯芯を

交換する、角が擦りきれて縫い直しをするとき

くらいしかメンテナンスは必要ないですが

きちんと管理したいなら最低限の数で十分❗️

アンティークの着物や帯(明治や大正)が

現在でも残っているのはメンテナンスをすれば

長く着られるほど生地がしっかりしている

からやと思います

気に入って仕立てた着物や帯やから沢山

着ようという思いが強くなりました❗️😊

良い気付きが出来たと喜んでいます

クローゼットも広く使えるようになり

着物や帯を掛けるスペースが出来ました🎵
(着物は脱いだ時に着物ハンガーに掛けて吊るしています)
夏の着物
浴衣3枚(内1枚は綿絽)     夏大島1枚   

小千谷縮み2枚    柔らかもの1枚   

化繊の混じった洗える着物2枚

単衣の時期でも夏でも着られる織りの着物1枚
(メンテナンス中)

名古屋帯6本    袋帯1本   半幅帯5本

上の籠には夏、冬の帯揚げ

ピンク色の袋には夏、冬の帯締め

三分紐は帯留めと一緒に保管しています

夏と単衣の着物と帯はこれ以上増やしません