ブラックパンサーはトラディショナルなアメリカンタトゥーとして人気のモチーフ。
その歴史は深いです。
黒人の公民権運動を展開していたマルコムXが暗殺され、後に黒人解放運動を展開するブラックパンサー党が活動を開始します。
その頃黒人達の間でブラックパンサーのタトゥーを「革命」の意味で入れるのが流行ったという話があります。
そんなブラックパンサーをペンダントにしたのがこちら。
バチカンは祈りの意味を込めたクロス。
中の小さいクロスのみ18金です。
両目にはエメラルドまたはルビーを入れ、立体で作っています。
ブラックパンサーのリングはまだサイトにアップできてなく申し訳ございません。
ブラックパンサーのタトゥーには「家族愛」という意味もあると聞いたことがあります。
黒人の解放運動はある意味家族を守る為の革命。
故に「革命」「家族愛」どちらの意味も生まれたのかもしれませんね。
カルチャーを探るのは本当に面白いです。





