どうも銀蔵です。
3年ぶり5度目の更新です。
典型的な3日坊主ですごく恥ずかしいですが、しれっと進めましょう(笑)
ゲームをあまり知らない人にゲームの話をしていると
低知名度でゲーム性、設定が凝っているゲームの話をすると
割とウケるんですよね。
もちろん相手が聞く気になってくれていることが前提ですが。
なので、今回はマイナーだけど心に残っているゲームについて
紹介していきます!
マイナーかこれ?てのもありますが、そこは主観かつ周りの人達の印象ということでお願いしますm(__)m
紹介するゲーム達
・トリノホシ(PS2)
・ジュラシックパーク(PS2)
・超操縦メカMG(DS)
・カドゥケウス(DS)
・斬撃のレギンレイヴ
◆トリノホシ
・ストーリー
未知の星に不時着した少年が、相棒ロボと共に
遠く離れた基地を目指す。
エンジン搭載のグライダーで飛行はできるが、
エンジンのパワーが弱いため、渡り鳥とともに気流にのって
大陸を渡っていくというストーリーです。
・感想
まっさきに言いたいのはグライダーの心地良い不便さですね!
エンジンの力は弱く、風の影響を強く受けます。
上昇のために上昇気流を活用したり、横風でふらふらしたり、
この不便さが鳥達との交流や未知の星でなんとか生きているような
雰囲気を感じさせてくれるんですよ。
また、食糧は自分で集める必要があり、せっかく集めた食糧は
時間経過でどんどん腐っていきます。空腹が続くとGAME OVERに
なってしまうので、空腹ゲージの管理も非常に重要です。
食糧確保は降りた降りた島でできるんですが、
次に降りる島は食糧が少ないかもしれない、
島が見つからずに空腹で倒れるかもしれない、
なんてことを考えるので、準備を入念にするんですよ。
多くのゲームでは敵を倒す為に準備をするですが、
トリノホシでは生きる為に準備をするんです。
それが冒険感をとても際立たせていて、このゲームが心に残った
理由なんだと思います。
このようにシビアな冒険をさせつつ、主な部分は
鳥の習性を知り、仲よくなり、次の島へ連れて行ってもらうこと
なので、全体的な世界観は緩く暖かいんですよ。
すごくいいゲームです。
◆ジュラシックパーク
シンプルに言うと、ジュラシックパークの経営シミュですね。
恐竜、アトラクション、景観、安全性などの要素を
パークの評価を高めるためにそれぞれのトレードオフを考えつつ
自分がパーク内に入って楽しむことを妄想しつつ
パークを成長させていくのがすごく楽しいんですよ。
さらに、このゲームはシューティングゲームも側面を持つことも
大きな特徴ですね。
恐竜が暴走した時に備えて、レンジャー基地を配置し、
基地からは武装したヘリを飛ばすことができます。
操作はCPU任せにもできるんですが、自分で操作もでき、
これが他のシューティングと比べても十分なクオリティなんです。
まさに一粒で二度おいしい良ゲーですね。
◆超操縦メカMG
巨大ロボに乗って各地で起こる問題を解決していくゲームです。
ロボゲーは数多く出ていますが、
その多くが機敏に動くロボを操作しますよね。
このゲームのロボはずしんずしんと移動し、
シンプル操作での大振り攻撃がメインなんです。
まるで、昔の戦隊シリーズの巨大ロボのような感じで、
その不器用さが妙に現実感を思わせるんですよ。
で、ここからが一番好きなところなんですが、
ロボ毎にコックピットが用意され、タッチで操作するんです!
攻撃のために石炭をくべる必要があったり
レバーを前後に動かして腕を動かして攻撃したり
カバーを外してボタンを押してミサイルが飛んだりと
バリエーションが本当に豊かなんです!!
新しいロボを使うたびに驚きがありますし、
一つ一つのロボがすごくキャラ立ちしているんですよ。
他のゲームで機体による違いなんて、性能や攻撃の挙動くらい。
このゲームは攻撃させるための操作が変わるんです!
非戦闘ロボのコックピットを叩けと言われ、
叩いてみたら板が割れて攻撃ボタンが出てきたときに
このゲームのことが大好きになりました。
◆斬撃のレギンレイブ
Wiiリモコンを振ることで攻撃するゲーム
ストーリもすごく良いんですが今は触れません。
冒頭の一行だけでおなか一杯なんです!
Wiiリモコンを振ることで、武器を振ったり突いたりします。
縦、横、前後の振り方があり、振り方によって攻撃力や
キャラの攻撃動作が変わります。
切りたいところを切り、突きたいところを突き
それによって巨大な巨人がバッサバッサと倒れていく爽快感!!
PSVRと同じくらいの衝撃を受けました。
言いたいことは山ほどあるんですが、
とりあえずやってみて欲しいゲームです。
他のゲームに比べて内容が薄いんですが、それくらい
やってみて分かるゲームなのかなと思います。
やたら長文になってしまいましたが、
それだけ思い入れのあるソフト達だったんですねー。
自分でもちょっとビックリ、軽く引いています。
これから、こんな感じでゲームやら漫画について
書いていきたいと思います!
また機会があれば別の記事にも目を通していただけると嬉しです!
読んでくれてありがとうございました。
銀蔵でした。
