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チヌかかり釣り師ginziのブログ

20代。かかり釣りにはまってしまった若人です。

岡山を中心に広島、高知、はたまた三重に赴き、各地の筏を攻めております。

勝敗は兵家の常。それでも、いく先々でなんらかのエピソードを綴ってまいります。

最近全然更新していなくてびっくり(^-^;



昨日、高知はお馴染み高橋筏にお邪魔してきましたニヤリ

今回のだんご
糠砂は7対3
おおチヌスペシャル半分
そく戦爆寄せ半分
オキアミ1.5キログラム
アミエビ800グラム
激あら一袋

今回の釣果
チヌ42 一匹
真鯛35 一匹
ハネ40 一匹
チンタ 一匹
フグ、鰯多数は割愛。



総括
良かった点。良型チヌ。これは流し込んでからの、くい…くいという分かりにくい当たりを合わせたもの。
口の皮にギリギリかかってました。冬はあまり強引に引き上げない。それを頭に入れてなかったらばらしていたかも口笛

ハネは鰯を引っかけてからの泳がせ釣り。連日釣れてますよとの情報を元に半信半疑での釣果。
筏の新しい楽しみ方が増えました。

真鯛は、宙切りからの落とし込み。餌はオキアミ。チヌが浮いているかも?という流れからのラッキーヒットニヤリ

こういうのもあるから、やはり中層からそこまで丹念に探るべきですね(^^)d

チンタ。メタルトップがカツン!と魚信をくれた瞬間に合わせを入れたら、のヒット。
即合わせも有効。ただしヒレにひっかかってました。

反省点
良型の針がかり、チンタの針がかりから、今回は先調子で攻撃的な釣りをするべきではなかったなぁ。とガーン

食わせ調子の方が釣果を伸ばすには有効的だったのでは?と悔やまれます。
実際、別の人が胴調子でチンタをバンバンあげていましたし、当たり方も、ちょぼちょぼと、くわえては離すそんな当たりでした。

先調子では、ちょぼちょぼ、くい!終わり。

チヌ事態、アクティブではないので、先調子では、穂先の表現力にかけるそんな印象でした。

その後
今回仕留めた良型チヌ。オスでパンパンの白子をもってました。
それを湯引きで、ポン酢、刻みネギを散らして、細く切ってぱくり!ラブ

ハネは洗いに。鯛はこのシーズンですので知り合いの息子さんの進学祝いに塩釜に。

チンタは鯛めしと、美味しく頂きました。どれも油が乗っていて大変美味。

反省点もあれど、釣果は満足。結果良ければ全て良し!爆笑