嘘には二通りある

 

人を守る嘘

自分を守る嘘

 

この自分を守る嘘はその人の人生そのものを

雄弁に語らせる。

 

誰もが自分を守りたがる

だから嘘をつく

自分を安全な場所に置きたい

だから危険な嘘をつく

 

でもね、

危険な嘘がバレた時を想像すると

地頭の良い人はそのたぐいの嘘はつかない。

地頭悪く想像力なくケースイシューでモノを考えられない人は

場当たり的におしっこしたいからトイレ行く

みたいな感覚で何も考えずに嘘をつく

 

その後は自分だけがスッキリするのでしょう。

 

悲しいかな、世の中そんなにバカでない

わかっちゃうんだな

日頃から脳みそが残念な人の行動パターンを拝見できてると

なぜか地球が滅亡する1日前のその人の行動まで読み解けちゃう

だから、嘘もなぜついたかその嘘がFランクであることも

見事に露出される

 

これば誰にも止められない

流しそうめんのように流れ

最後には誰にも救われなく死んでいく

 

地頭の良い人は嘘をついても

バレた時、背景と当時の自分状況を

セットで冷静に説明することができる。

それも瞬時に。

そして最後に相手の目をしっかり見てこう言う

 

「嘘をつかなければならなかったこと、

本当にごめんなさい。そして反省してます

これからも宜しくね」

 

と。