昨日は終戦記念日。
この本がすごく紹介されていた
評論家の書いた本だが本当によく調べ上げられてる。
ご自分の立ち位置をニュートラルにして
様々な角度と当時の状況から分析して記述してある。
ぜひ教育課程で取り入れてほしい一冊。
太平洋戦争が始まる前夜にデータ分析からして
「この戦争は開始してはならない」と結論がでていた
だが、国は「大和魂がある、エイヤッー」で始めた。
結果、自分達で終わらせることができなかった。
日本ってこうゆう文化的意思決定習慣が
今でもある。
すべてをデータ分析してそれに従うとはいわないが
ファクトは受け入れる必要がある
理由は受け入れなかった後のインパクトが未知数だから。
未知数が現実になったとき誰が始末方法をわかるのか。
この方程式がまさにあの戦争だった。
始め方も情緒的、そして未知数の最悪インパクトを見せつけられ
それでも終わらせ方と終了達成数値が未算出だったため
垂れ流しの負け戦。
えいやっーってやるのは
頭の悪い子の顔面美容整形ぐらいにしてほしい。
あれも終わらないから。

