昨夜、東京国際フォーラムで杏里のライブに。
素晴らしかった。
63歳とは思えない歌唱力とパフォーマンス。
全く声量変わらずあの80年代90年代のまま。
きっと努力されてると思う。
今、彼女はLAに在住。
そうでなければあの透き通った声色は出ないのかも。
楽曲はどれも知ってる曲ばかり。
来場客もお行儀のよい大人ばかり。
80年90年代のバラードって
どれも品格があった。
詩も男女の心のミリ単位の遷移が表れてる
現代のテキストメッセージでなにもかも済ませる時代じゃなかった。
それは「待つ」ということができたからだろう。
待ってる自分の気持ちを楽しむことも表現されてる。
ユーミンや竹内まりやとは違う女の大人なんだけど
すこし内気な杏里の曲。
秋の夜に思い出をくれました。
