いつも随分遅くまで起きてるみたい。

帰ってからまだDVDを観たりして・・・

いつ寝てるんだろう?


毎晩遅くなるし、3時や4時にもメールが来るし、朝も来るし、寝る時間が無くて正直身体がキツイ。。。

原宿で子供をたくさん見たせいか、過去にお付き合いしていた人の子供のことを思い出した。



普通に元気な中学生だったのに、ある日突然通学中に倒れて、二日くらい意識不明になったことがあり、思えばあの辺りから関係は良くなかったかもしれない。



急なことで、原因も解らずに奥さんは凄くうろたえて必死に看病していた、だけど俺は相変わらずいつも通り診察をこなしていた。うろたえてどうにかなるわけじゃないからな・・・と、自分の冷淡さを自嘲するように話していたけど、もしかしたらあの頃に、彼は彼なりに考えたのかもしれない。



自分は何をやっているんだろう?機械の様に仕事して、浮気して、子育ても全部妻任せにして・・・とか?



それで冷めてしまったのかもしれない。



お互いに思っていることを話せなかった。

所詮彼にとって私はその程度の、甘えたいだけの相手だった。


ちゃんと色んな事を話しあって、理解する力を持っていれば、あんな別れ方をすることも無かったのかな。。。




それしか出来ない人だったんだな。。。

私も、何も察してあげられなかったし、ただ別れたくない一心で、そうゆう気持ちから目を伏せていた気がする。

そうゆう気持ちを理解して、許して、解放してあげるだけの優しさが無かった。


今の私が、また同じような状況に陥ったとしたら、私はちゃんと話させてあげられるだろうか?

相手を思いやってあげられるだろうか?

絶望したりしないだろうか?


まだ、自信が無い。

今日はまた異常に元気だったので、昨年厄除け参りに行った千駄ヶ谷の鳩森神社へお礼詣りに行ってきました神社


それから散歩がてらに原宿まで歩いて、社会見学に竹下通りまで歩いてみました歩く


普段は銀座や日本橋が主な活動拠点なので、いつもいる場所と全然違う、だけど元気な文化に触れて、ふーん、そうゆう世界もまだ健在なんだなぁ・・・と認識を改めました。

原宿は中学生以来でしたが、相変わらず、クレープと子供のお小遣いで買える物の多い街という印象。


原宿では無いけれど、子供の頃、ちょっとだけお小遣いを貰って、文化屋雑貨店とか、ちょっと変な雑貨の置いてある店で変なものを買うのが楽しかったな~とか、CUTIE等の雑誌をみて、なけなしのお金で如何にお洒落をするか、そんなことばっかり考えていたな~とか、そんな事を思い出して、随分遠くまで来たもんだと、自分の歩いて来た年月の重みを感じました。


同級生には既に中学生の子供を持っている人もいるので、私はこの親の世代かぁ・・・と思って、子供がいないから、こうゆう文化と無縁なのかなぁ・・・とも。


今日は朝からハンバーグが食べたかったので、原宿でハンバーグを探しましたが、意外と見当たらず、諦めて馬喰町まで帰ってデニーズへ行くと「ハンバーグマルシェ開催中」の昇り旗・・・・・好き

ビーフ100%220gプレミアムハンバーグというのを食べて、大満足してお家に帰ってきました。

たくさん歩いて、たくさん食べて、程良い疲労感でいい気分。

歩くって、悪くないな。

明日からまた頑張ろう頑張る