今日は泰一くんと渋谷で映画を見て飲んだ。

3年ぶりくらい?相変わらず子供の様な人。

映画を見ていて、隣りに居るのが彼じゃ無くて残念だと思う。


口ばかり、欲ばかりで周りを巻き込んで、周りを全て不幸にする最低な男を松山ケンイチが見事に演じていて気持ち悪かった。

恋人役の女の子が、不安になって、確信が持てなくて、それなのに、何の根拠もない甘い言葉に縋るしか無くて、流されていくシーンがあまりに切なかった。


泰一君は今年中に富山に帰ると言っていた。

富山に帰って、工務店をやりたいんだってさ。


男の人はたぶん、好きな女の子の前ではスーパーマンになりたいんだな。。。


嬉しいとか、スゴイとか、ありがとうとか言われると嬉しい。

もっと言わせたいと思うものかな。。。

好きな女性であれば。


私の悪い所は、「貴方はスーパーマンじゃないよ」と解らせたくなるところ。


もっと思いやりを持って、出来ないことを責めたりなじったりしないで、たくさん喜んで、感謝を伝えて、成長を喜んであげられる人になろう。


悲嘆しないで、子供を育てる様に関係を育もう。

事実を、ありのままに受け入れるというのは意外と辛い。


理想や希望に歪められた像を相手に重ねてはいけない。


その人は自分の脳や感覚で感じた様に行動しているのだから、こうあって欲しいとか、こう思って欲しいとか、自分の希望を押し付けてはいけない。


責めたところで、どうにもならない。

思ったようにしか動けないんだから。


出来る事があるとしたら、相手を惹きつけられるように自分が変わること?


自分を変えたり、気持ちを押さえつけたりしてまで人の気持ちを自分に向けさせる必要なんてあるのか?


一番近くに居る人だからこそ、素の自分で付き合えなければ意味が無いかな。


苦しいばかりで、その相手はたぶん恋人じゃ無くて寂しさを紛らわす為の装置の様なものかもしれない。


私が苦しいと訴えても向き合ってくれないのは、気持ちがそうなっちゃったから。

それは私がそうしたのかもしれないし、元々そんな人なのかもしれないし、だけど今のその人はそんな人。


私の態度のせいで彼は割り切ってしまったのかもしれない。


単なる遊び相手でも一緒に居たい?