GINZA MAGIC -58ページ目

WE'LL MAKE IT


今日の1曲はMIKE AND BRENDA SUTTONの「WE'LL MAKE IT」(1981)です。アルバム『DON'T HOLD BACK』に収録。GINZA MAGICでは12インチ・シングルを使用。

MIKE AND BRENDA SUTTONはGINZA MAGICでも人気の高い不滅のダンスクラシックス・ナンバー、CHERYL LYNNの「SHAKE IT UP TONIGHT」の作者として知られておりますが、「WE'LL MAKE IT」はその「SHAKE IT UP TONIGHT」の原曲と言われております。そう言われて聴いてみると確かに両曲似ておりますね。

 

 

 

 

 

FUNKIN' FOR JAMAICA(N.Y.)


今日の1曲はTOM BROWNEの「FUNKY FOR JAMAICA」(1980)です。アルバム『LOVE APPROACH』に収録。

TOM BROWNEはニューヨーク出身のジャズ・トランペッター。

今現在もダンスフロアの主力として人気のある1曲ですね。

「FUNKIN' FOR JAMAICA」はダンクラとして認知されておりますがカテゴリー的にはフュージョンになります。

TONI SMITHのヴォーカルが活躍しますが、この人はシングルを何枚か残すも結局アルバムは出せず仕舞いでした。イイ声しておりますが若干不安定なところがあります。

ベースはMARCUS MILLER。

TEDDY'S JAM


昨日ブログ更新を忘れてしまった分です、すいません。昨日の1曲はGUYの「TEDDY'S JAM」(1988)です。アルバム『GUY』に収録。

ニュージャック・スウィングを代表する1曲ですね。

以前はAFTER 7の「HEAT OF THE MORMENT」やBABYFACEの「TENDER LOVER」なんかと絡めてかけることが多かったのですが最近はBRUNO MARSの「FINESSE」とワンセットでかけることが多いです。