しみ対策
以前ご紹介した
しみ対策
のナノハイドロキノンについて追加です![]()
ご存知の方も多いと思いますが…
ハイドロキノンは表皮基底層のメラニン色素に働きかけるものです![]()
表面のすぐ見えるシミをなくすものではありません![]()
漂泊効果が高いので中からシミのもとを抑えてくれます![]()
ある程度薄くなったらビタミンCなどの予防する化粧品や内服に
切り替えたほうがよいと思います
ピーリングで肌のターンオーバーを促すのもシミには効果的です
逆に漂泊効果が強く濃度が高いので、メラノサイトの抑制をしてしまうと
紫外線から守ってくれているものの活性を抑えて肌の老化を導く恐れがあります
院内製剤としては5%前後で2ヶ月後から効果が出たデータがあります
上手に使ってアンチエイジングしましょう
こちらは姪っ子のランドセル
今年のランドセルは茶色が流行りだそうです
自分が小学校の頃はこんな色なかったです
都内の環境放射線測定
最近、「都内の環境放射線測定結果」を見てます
![]()
本日現在の都内放射線測定数値
| 線量率 (dose rate) μGy/h (microgray per hour) |
|||
| 測定日時 (Measurement time) |
最大値 (max) |
最小値 (min) |
平均値 (average) |
| 2011-03-21 11:00~11:59 | 0.1200 | 0.1010 | 0.1090 |
都内の水道水中の放射能![]()
| 採水日 | ヨウ素131 (131I) Bq/kg |
セシウム137(137Cs) Bq/kg |
| 2011/03/20 | 2.93 | 不検出 (ND) |
| 2011/03/19 | 2.85 | 0.21 |
| 2011/03/18 | 1.47 | 不検出 (ND) |
| (参考)原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値* | 300 | 200 |
◆放射線被曝量と健康影響
・1年間の自然界からの放射線被曝量は、宇宙からの放射線、空気や地面、食物からの被曝により2,000~5,000マイクロシーベルト程度です。
・東京都健康安全研究センターで測定している環境放射線の線量率(0.028~0.079マイクロシーベルト/時間、平均0.035マイクロシーベルト/時間)で、年間で300マイクロシーベルト程度になります。これは大気や土壌からの自然によるものです。
・一般的に、放射線被曝量が年間で100,000マイクロシーベルト以下であれば人の健康や環境に影響が出ることはないと言われています。(国際放射線防護委員会-ICRP- 2007年勧告)
※東京都健康安全研究センターHPより引用
詳細はhttp://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/
問い合わせもしてみましたが、今現在の状況では健康に影響がないとのことでした
都内現在の0.109マイクロシーベルト/時間は以前に比べれば多いですが、上記
放射線被曝量が年間で100,000マイクロシーベルト以下であれば人の健康や環境に
影響が出ることはないと書かれてますので、逆算すると11.41マイクロシーベルト/時間
以上にならなければまだ大丈夫ということですかね






