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日本人ってよく世間体に負けて、自分の夢とかやりたいことも我慢して、しょーもない仕事の文句をたらたら言いながら、やってるけど



例えば、日本では新卒で良い企業行って、上に従ってある程度出世するっていう道が当たり前だし、常識でそれをはみ出そうとする者に対して冷たい社会だよね。



よく考えると、その日本人の常識って所詮一億二千万人のものであって、世界の人口六十億で考えると、60分の1のマイナーな考えでしかない。



だからこそ、一度きりの人生思いっきり自分の生き方を貫いて生きたいと思っているわけであります!



世の中には本当におもしろい生き方をしてる人達がたくさんいるからね!!



正直、人並みの能力だし、全然すげー奴じゃないけど、唯一そこが人より勝っているのではないかと思います!


本当にそんな違い!!










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iPhoneからの投稿
今回で短期留学の記事は最後になりますー(@ ̄ρ ̄@)



こちらはよく昼寝した場所
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中国のネット規制と非常に回線レスポンスが悪く、思うようにネット環境が整っておらず、写真等がUP出来なかった叫び


はいー、言い訳ニコニコ



18日間を総括すると、朝の8時から夕方の17時まで授業を受け、それから観光を含めた飲み会やらが大半を占めていましたひらめき電球


当初は特に語学を学びたい等は思わなかった自分でさえ、すぐに現地に適合するもので、


中国に来て間もない自分は、中国語で料理の名前を言ったりすると、店員は笑います。


しかし、漢字からピンインを探るのは容易ではない。


そこで始めて生きていくための語学は学んでいこうかなんて思ったところですニコニコ


メニューをiPhoneで撮り、店員に見せて食事をなんとか取る!



大学の学生寮での生活で様々な国から来た留学生と衣食住を共にし、部屋に集まり本当によく遊んだアップ


自分の語学力はそんな“遊び”の中で培われた部分が大きいと実感している♪


北京では、確かに気になることが毎日多々あります


コンビニに埃のついた飲料水、タクシーに乗車拒否、基本的に水は常温で取る、電車で日本人のような譲り合い精神は特になし等と他にもありますが


中国で感じ、生きていくことを一言で表すならば、


「気にしたら、負け」




という感じですなグッド!



今回の短期留学を通して、自分の人生に向き合うことを考えるようになった。



自分にとって一番大切なものは、成長と可能性であり、自分のスキルや価値を高めて仕事的にも人間的にも成長していきたい




しかし、これまでの自分は去年一年はイベントというものに尽くし、自分なりに学生では味わえない経験をしてきたなと感じていたが


最近、セミナーに行ったり、様々な業界の社会人の方と話す機会が多々あり、毎回言われるのは、


「君の話には具体性がないよ!」

「現実を見なきゃダメだよ」

と言われる始末。


確かに、自分の中で起業だったり、ワーホリ、留学があるがそれを深く掘り下げることをしなければならない


福利厚生も大事だけど、公務員とかには絶対合わへんし、刺激ない生活で本当に適職ではないよねー



しかし、時間もないし、正直めっちゃ焦ってる


余裕がないし、現実を見なきゃダメなんです



だから、就活はする予定ですが、もう一度自分を見直す時間が必要である


冷静になって、東京で何もかも整っている生活が楽しくはない、いちゃダメなんだと


この夏休みは東京から出よーと思うニコニコ



9月1日から北に向かってヒッチハイクなり色々やりたいことして、旅していきます音譜


自分を見つめ直す良い機会だし、去年の夏にも神戸だったり、京都にも行ってるし、たまに名古屋に遊びに行く♪


そんな何も決めずに何があっても楽しいじゃないっすか( ´ ▽ ` )ノっていうなめた考え

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出発まで間もないですが、随時更新しちゃいます♪




あと、全然関係ない話になるけど、さっきの現実的な問題で東京に就職するのにも今の自分があるのは、両親のおかげで生きているなーって最近すごく思っちゃう!

家賃を始めに毎月数十万の仕送り、バイトをしない自分をよく怒らずいるなーなんてさ、


もっと感謝しなきゃ!


今の家族の癌といえば完全に俺やし、兄の数倍迷惑かけてしまったし、もう21になるんやから、旅行も連れて行ってあげようにひひ


お金は本当に大事やけど、仕事=金儲けでなくて、数十年仕事に時間を充てて、都心なり関西なりに不動産購入し、賃貸収入を得て、セミリタイアをし、マリンスポーツ三昧の暮らし、それに変わるライフワークをやっていく!


そして、


慈善活動も忘れない。




こーやって書いたけど、まだまだやりたいこと沢山ありすぎるww




文字にするのは整理出来て良いことやなべーっだ!





そんな人生模索中なう!




なもうすぐ21歳でした♪









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今回は、印象に残った2つの場所について考えて書いていきたいと思います。

この記事で展開される僕の意見はあくまで個人的な主観に基づくもので特定のものを批判するものではないことを予めご理解下さい。

1つ目に訪れた、盧溝橋
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ここは、ご存知の通り日中戦争の直接の導火線となった場所だと言われているところです。

2つ目に訪れた、中国人民抗日戦争記念館
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特に中国の場合、日本の侵略については学校はもとより常に教え込まれているそうです。

いつの時代も中国が日本を批判するのは共産党の指導者に問題があると考える。

自分の立場が危うくなったり民主化運動が起こりそうになると、国民の目を他に目を向ける必要が出てくる。

そのかっこうとなるのが、日本。

日本が過去に起こした国民が聞いて憤慨する内容を伝え、日本批判の運動を起こす。

そのような政権である以上は永遠に続くのであろう。


中国経済は過去10年の急速な経済成長でGDPは日本を抜いて世界2位に。

僕自身、現地を見て、経済成長している場所は素晴らしく、街ゆく人々の服装から自動車までも当初、現地入りする以上の衝撃を受けたほどである。

しかし、地域によっては、経済成長の反面、物価は値上がり、貧困に苦しむ人々がいるという現実。インフラ整備がされていない地域もあり、経済の舵取りが上手くいってない。

そういった国民がデモを起こすのは時間の問題であるという意見と教授の見解ではそれも分からないという様々な意見があると聞いた。

中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象になってしまう。

「中国人が日本人を憎む限り、中国政府に対する怒りの感情は生まれない」

非常に感慨深い意味の言葉である。


しかし、現地の現実を見た個人的な主観でみると、日本人で危ない思いに遭遇されたという事も聞くが、遭遇した人にとっては、それが中国の全てになってしまうかもしれませんよね。

ただ、留学当初は、近くのセブンイレブンをよく利用していたのだが、

生活するにつれて大学近辺の料理屋によく食べに行き、店員と仲良くなり、足繁く通うようにもなったし、警備員もすごく日本人である自分に好意を持ってくれて、離れるのが寂しく感じたくらいだ。

確かに、中国での生活は日本と比べれば不憫な点もあるが、慣れてしまえば、それさえも懐かしく思う。

この旅で中国が単純に楽しかったし、すごく好きになった。


長くなりましたが、僕が感じたことを書いてみました。


もっと視野を広げてみてみるのは、すごく良いことですね。


では!









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