法学部生のぼやき -7ページ目

法学部生のぼやき

訪問ありがとうございます。
某大学法学部2年生に通いつつ、予備試験の勉強を行う私が、その視点から気になったことを取り上げ、自らの見解を投稿します。
幅広い方との意見の共有ができたらな嬉しいです。

こんにちは。



今日も35度を超える猛暑日ですね。昼間は溶けてしまうくらいに暑いので、朝晩を有効に使って生活しています。



今回は、大学生とブログについて投稿しようと思います。


私は、今月からブログをはじめました。

そのきっかけとも繋がってきますが、大学生がブログという手段を用いてアウトプットの練習をすることは非常に大切だと考えます。


なぜなら、

第一に、大学生は予想以上にアウトプットの時間が少ないからです。

特に法学部では、学部の人数が多いため、大教室で大人数の授業が開講され、試験100%で単位認定が行われることが多いです。

即ち、リポートを書いたり、少人数の演習授業の科目が少なかったりする点に特徴があります。

このような環境では、アウトプットの機会を自分で設けなければアウトプットする機会は得られません。


よって、ブログを媒介して文章を書く練習、Wordを使う練習をする機会を作ることが必要です。



第二に、大学の講義ではフィードバックを行われることが少ないからです。

前述した特徴に加え、大学のリポート課題や試験の解答は公表されないことが大半です。

このような環境では、自分のアウトプットが評価基準の曖昧な点数でしか見ることができません。

即ち、採点者の意見を知ることができないという点で得るものがとても少ないです。


よって、ブログを媒介して、読者の皆様の意見を頂いたり、閲覧数を客観的に見たりすることで、より多くのフィードバックをいただく機会が必要です。


以上のように、大学の特徴を踏まえた結果、効率よくアウトプットをする機会を得る方法としてブログを開設し、投稿することは非常に有意義であると考えます。


また機会がありましたら、私が実際に行っているブログを書く上での留意点についてお伝えできたらなと思います。


ご閲読ありがとうございました。