皆さん、こんにちは。
私、ぎんやのブログをご覧頂き有難うございます。
本日のテーマは、日本の超社長についてお話します。
ひと昔前の日本の超社長で誰がいるかと言えば、
・パナソニックの松下 幸之助 社長
・ソニーの井深 大 社長
・ダイエーの中内 功 社長
・リクルートの江副浩正 社長
・日本マクドナルドの 藤田 伝 社長
などが挙げられるのではないでしょうか。
今現在の超社長といえば、、、、
・ユニクロの柳井正 社長
・ソフトバンクの孫 正義 社長 etc
柳井社長の本は結構ありますよね。ビジネスの勝率は1勝九敗など、
数々の名言もあります。
でも、ソフトバンクの孫社長はほとんど本を出されていませんし、公演やセミナーなどもほとんどされない方だそうです。
でも私は、孫社長の特別公演を聞いたことがあります。
それは、一般公演とかではないもので、私が勤めていた会社が特別に孫さんに公演のオファーを入れ、受け入れて頂き実現されたと聞いています。
ソフトバンク社内では結構話されているらしいですがね。
そのときの内容としては、
・コンピュータとITとヒトの未来ということを話されていました
あと15年くらい経つと、コンピューターは理論的にヒトの脳に匹敵する情報を処理することができるようになるようです。人間だけが持つ「感情」という超高度な情報処理をコンピュータも行えるくらいになるとのことでした。
まさに電脳です。
・「男子足る物、本気で生き抜け!」と言われていました。
・10代中に名乗りを上げよ。名乗りを上げることで、目標・志までの レールを自ら引き、それに向かって突き進まなければいけないという覚悟を決めよ。
・20代は、とにかく知識を詰め込め。好奇心のままに感性のまま「いい」と思ったものは全て学び取り込め
・30代は、20代で得た知識を武器に行動を起こせ。知恵を働かせて上手くやれ。
・40代では人生大一番の勝負に出よ。その勝負如何で、その後の人生が大きく変わる。
そして、50代は、、、、言われていたのですが、ここの記憶は吹っ飛んでしまいました。
孫社長はこの自分のマインドに従い、40代の最後?の年にボーダフォンのM&Aを仕掛けています。弱者が強者を飲み込むという途方もないパフォーマンスを行い、財務的に危ういと噂された時もありましたが、克服し、「志」を成遂げました。
とにかく孫さんの話は飛んでいましたが、ただ、孫さんが言われると本当にそのとうりになるような感じになりました。
これが、成功者が纏う「覇気」というものでしょうか。我々も身に纏えるよう日々精進ですね。
今日は、ここまでとします。有難うございました。