先週と今週、石鯛をゲットした仕掛け。
天秤式のセズレに捨て糸、捨てオモリ、
で、、ここが重要、オモリ15号
なんでこんな仕掛けかって?
ダハハ(笑)
紀東はまだまだ藻がい~っぱい生えとるんですな♪
そんなフィールドで紀伊半島のイシダイマンが使う平均的な30号とか50号のオモリを使うとウニもサザエもヤドカリも藻だらけになってしまうんですわな♪
そこで考えた仕掛けが、壁這わせ捨てオモリ仕掛け。
この仕掛けで海溝の底ではなく、壁に這わせまんねやわな♪
先週の朝一、いつもよく使う30号のオモリで釣り始めると…
そりゃ~も~~
い~っぱいモジャモジャが掛かってきよったわな…
こりゃ今日もヤバイ!!
そう思ったけど、以前よりちょっと進化したふり~だマンは即座にオモリの号数を小さくしていきましたで。
ほんで~
イメージ的には底から2~3m棚を上げた辺りで、じ~~~っと置き竿で待ってると、ちょこちょこウニがかじられだしよってんな~(^^)
捨て糸使ってるんはウニを持ち上げ漂わすいうよりは、根掛かりしたときに楽に糸切れるようにする為。
僕の持論では捨て糸とったかて、エサは宙に漂ったりせーへんと思てんねんな。んなことないですか~?
超足下は別やけどね。
ほんで、根掛かり楽に切れたら体力も集中力も持つな~ってね。
紀伊長島は足下ドン深なポイントは少なく「溝」を釣り探っていく感じなので、根掛かりは避けられませんねん。
ほんで糸
この釣りするタックルには18号巻いてます。
ちょい投げすることも多いこの釣りの場合、糸は出来るだけ細いほうが、仕掛けの捌きやすさが全然ちゃいます。
置き竿で潮が走り出したとき、糸の太さによる捌きやすさの違いが実感出来ますで。
そうそう、この時期のウニの釣りは、あんまり竿動かへんけど、そこはじ~っと辛抱が大事やと思う。
ほしたらドーン!!と舞い込みよってんな~(^^)
って感じなんやけど、あまりなんも考えんとテキトーなことやってても釣れるときは釣れるいうのもこの釣りなんかな~って(笑)
ただね、意図したことが結果として現れたときってサイコーな充実感が得られると思いませんか~?
これやからやっぱ釣りはおもろいんやろね(^o^)v
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