ふり~だマンの 石鯛ブログ ♪ -26ページ目

ふり~だマンの 石鯛ブログ ♪

ホームグラウンドは紀伊半島!「石鯛釣り」がメインでたまに「クエ釣り」も♪得意スタイルの中~遠投釣法で夢のデカバンへ挑戦中!アラフィフ、中年ちょい悪オヤジです(^^)V

久々の連休(8日・9日)だったので、気合入れて紀東あたりまで行こうかな~なんて思ってたんですが、、あいにくの台風・・・


8日の釣りは諦めて7日の夜は会社のみんなと深夜まで酒


8日はゆっくりして9日に行って来ました。。


中紀では名礁と言われる一番大きな岬の沖磯(小バエ)へ


当日は朝一から下げの下り潮がよく効いてて、今日こそは石鯛ゲットか!!


今日は鬼丸一本で勝負!!


久々に鬼丸の元ガイドまで絞り込まれる光景が見たくて、、見たくて・・・


で、6時過ぎに釣り開始で確か朝一の2投目、、


ウニが小さかったんで10個ほどトゲ切りしていた時に、、


なんだか横の磯(オオクラのカベ)で同じ北向きに底物竿を出していたおやっさんが、、



兄ちゃ~~~ん!!


さお~~さおぉぉ~~~~!!



って大声で水道を挟んで叫んでいます。。


慌てて鬼丸を見ると、、なんとなんと、、



ニョキニョキニョキ~~~~



ってもうえらい曲がり方で脳みそバーーーン!!


で、大アワセ!!グングング~~ン(手応えあり~^^)


ポンピングして、、2回目の軽いアワセ!・・・・で・・・・・・・・・(泣)




スッポヌケね・・・・


ま、、何度も味わってますわな・・・・


ま、、こんな日はこれで終ることが多いわな・・・・




ほんと、久し振りにそれなりの魚だったと思うんですがね、、


オオクラのおやっさんも全身で一緒に悔しがってくれました(笑)


後で話したら同じ大阪で家も近所^^よく行く打ちっ放し場も一緒^^


で、このおやっさんも僕も石鯛はボウズ(笑)


このおやっさんはカンダイ4匹(笑)


こっちは33センチくらいのイシガキ1匹(笑)


最後のウニ、50個目で釣れました。。


最後のウニで魚釣れたのって他にも何回かあったなぁ~~


こんな日は結構いい気分で高速道路走って帰れたりするんですよね~~



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まあ、しかしまだまだ水温は28度オーバーでした。。


人間的にはかなり過ごしやすくなってきたんですが、、


エサ取り多すぎですな・・・・


ってことで、、まだまだ本格的な秋磯になってませんでしたね。。



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矢野・・・・よ~頑張った ウンウン


アニキ~~、、まだまだイケル~~!!


下ヤナギ~!!


ヒヤマ~~~!!


中日に負けるなぁ~~~bell


アラフォーパワーでゆ~しょ~してや~~


こっちも9月からは連チャンで和歌山へ悲願の60UP獲りに行くで~~~



おぉ~~~~tomominnie



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なんのこっちゃ・・・・


また仕事でストレス溜まってきたなぁ~~・・・


もう・・・頭の中・・・鬼丸が舞い込む映像しかあれへん・・・・




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まず初めに・・・


磯場にこびり付いたオキアミ!


ほんと、アレどうにかならないもんですかね~~・・・


ザリガニの死臭を濃縮したような・・・


特に夏場は強烈でっせ~・・・


まあ、意識レベルの低い釣り師が多いということでしょうね・・・



ま、気分を変えてっと、、


私は幼少の頃から川へ湖へ海へと色んな魚を釣ってきました。。


特に琵琶湖のバス釣りにはめちゃハマりで、、


多くのバスを釣ってきましたよ。。


確実ロクマルオーバーが3本(うち2本はリリース、1本剥製)


ロクマル前後も数え切れず、、


50UPなんていうのは数えたこともありません。。


ついこの前琵琶湖では世界記録のバスも出ましたよね。。


世界記録ですよ!!


これは凄いことなんです。。


漁師の刺し網に捕獲され、、外来魚撲滅運動で駆除され(実際には回収BOXにバスが入っているのをほとんど見たことありませんが)


岸やボートから、それこそ年中琵琶湖のバスは狙われ続けているにも拘らずです。。


では何故琵琶湖はそれ程のポテンシャルを秘めたビッグバスレイクなんでしょうか?


ベイトフィッシュが豊富だから?広大な湖だから?水質が良いから?外来魚は繁殖力が強いから?


まあ、こういった理由も少しはあるでしょう。。


でも実際一番の理由は違うんです。。


人間なんですよ!!


ほとんどの琵琶湖のバサーがリリースしているからなんです。


釣り師によって魚が間引かれていないからなんですよ。。


これは昔々の第1次、第2次バスブームの頃、業界の先人方々がキャッチアンドリリースを唱え続けていたのが今日の成果として世界に誇れるビッグバスレイク琵琶湖を生んだと言えるのではないでしょうか(余談ですが、その頃の確か神戸の力丸氏というバサーがツナギ姿で、ボコボコとバスを釣ってはリリースする姿がかっこよくって今でも鮮明に覚えてます)。。


技量に長けた経験豊富なバサーほど確率高くビッグバスを釣り、リリースしています(諸般の事情により詳しくは語れませんが)。


またバスの業界関係者は全般的に意識レベルが非常に高く、早期からゴミ問題に取り組み(バスが世間に認めらていない現実や、漁業関係者との確執等も背景にはあります)その成果もかなり上がっています。


昔に比べゴミの量もかなり少なくなったように見受けられますし、禁止エリアで釣りをする人などもほとんど見られません。




話しが変わって舞台を和歌山県の海に変えてみるとどうでしょうか??


これがほんと悲しいことに、正直言って野放し状態って気がします。


釣り師の年代によって意識の違いが見受けられるようにも思いますが、、


リリースはおろか、、コロッケサイズ程度のアオリイカを、それこそ何十杯もクーラーに詰め込む輩や、、手の平サイズ程のコッパグレを何十匹もシメて持って帰ったり。。


こんなことを言う人もいましたね、、


海は広いから魚なんてなんぼ釣っても減らへんで~~


とか、、


沖に行けば魚なんてなんぼでもおるんやで~~


とかね。。


それなりの経験を積んできたベテランの釣り師がですよ。。。


自分勝手な人間が多い現代社会における一面と言えますよね。。




磯に散らばったセズレやハリス・・・


冒頭申し上げたオキアミ・・・


岩の間に挟まった、ぐちゃぐちゃになった道糸・・・


弁当クズやペットボトルの数々・・・


場所によっては、もう悲惨なところもありますよね。。



業界関係者や先人釣り師の方々が、もっと意識レベルを強く持ち、言動していけば、もっと釣り場環境は良くなり、ビギナーからベテランまで安心してもっともっと楽しめるようになると思うんですが。。



数少ない本当に楽しい釣りと言う遊びが、いつまでも安心して続けられるような環境になれば最高ですよね!!





今週もまた性懲りも無く行ってきました~^^


毎週行ってると暑さにも慣れてきて、、


暑いのか涼しいのか夏なのか秋なのか、、


気温の感覚無くなってきましたよ。。



本日の予報、、晴れ、、ちょっと南風、、波1m、、


現地の様子↓↓↓ベタ凪でまさしくルアーでのシイラ狙いに最高の天気^^


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白崎とヒジキ島がキレイで良く見えます。。


この日はホント活性高かったですよ~~~ シイラの・・・




で、底物はと言うと・・・・


この日は気合入れてPF遠投SPで、、


30m~60mまでの距離を、、


アッチへドボーーン、、


こっちへビューーン、、




で、結果は・・・


いつも通り・・・


イシガキいちまい・・・



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まっ、コイツは将来クチジロになってもらわなアカンのでリリ~~~ス^^



本日の釣りはこれにてしゅ~~りょ~~~・・・・



いちびって遠投釣りしたおかげでオモリとセズレを激しく消耗したんで、、


家に帰って、釣具洗って、セズレとハリス補充して、、


右手にマメ作って、来週?再来週?の準備やね~~






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たまにはマジメな話でも、、



よく言う釣り師の言葉で、大物は長年生きてきている分、色んな経験をしてスレているので簡単にエサやルアーに喰いつかない??


果たして本当にそうなのでしょうか?


実際のところ、これは魚に聞いてみないと解らないことですが、、


これについての私なりの考えは、、


根拠なし!


っていうか不自然なんです。。こういう考え方は。。


人間寄りの考え方と言うか・・・って感じですね。。


魚が本当にそんなに賢いのであれば、スレているとか言う前に、、


エサにもルアーにも喰ってきませんよ。。


魚はそんなに賢く有りません。


では何故喰わなかったり、ためらったりするのでしょうか?


大きな理由として、一つ目はそのエサやルアーが不自然だからです。


不自然だというのは大体どういうことか釣り師の方であればわかると思うのですが、、色や形、沈み方とか、その場に無いものとか、、


もう一つの理由は、魚にスイッチが入っていないというか、喰うモードでは無いのです。


それがまづめ時であったり、潮の変化や風向き、日差し等々です。


大物ということはほぼ成長しきっているということなので、育ち盛りの魚に比べてなんでもかんでもいつでもどこでも食べたりしません。


これは成長期における生き物全てに言えることだと思いませんか?


大物ほど効率良く、好きなものを好きな時に、また食べるべくして食べるという風になっていくのです。これが人間にとってスレた状態に見えるだけなのです。


こういうのもあります。


エサを奪い合ったりとか。。


そういう何かしらの外的要因等で魚は食うモードになるのです。


それとこれも言えることですが「食うモード=魚が動いている時」


っていうこともほとんどの場合、当てはまります。


潮が変化すれば体の向き変えたり、今いる場所を移動したり、、日差しが変わればそれを避ける為、魚は動かざるを得なかったり。。


そういう外的要因が重なれば重なるほど、、


またそれによって魚が動きまわる、また動きまわらざるを得ない時ほど、、


大物が釣れる可能性が高くなるのです。。


ほとんど魚に言えることですが、じっとしてその場を動こうとしない魚に口を使わすのって難しくないですか?


撒き餌につられ食べに来るというのも考えは同じです。


ベイトフィッシュが群れていて目の前を通り過ぎた時も同じです。



要は外的要因で魚が動く時!



これが時合であり、大物が口を使いやすい時だということが言えるのです。。


そういうタイミングの時に、凄く「数自体少ない」大物のすぐ近くに、自分のエサやルアーが有り、尚且つそのエサやルアーが違和感なく自然な状態で水中にあれば相当高い確率でその大物はゲット出来るはずなんです。。



釣りの世界にはまだまだ色んな通説がありますが、私なりに感じていることや思っていることを、ちょくちょく書いていきたいと思います。。








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