ふり~だマンの 石鯛ブログ ♪ -20ページ目

ふり~だマンの 石鯛ブログ ♪

ホームグラウンドは紀伊半島!「石鯛釣り」がメインでたまに「クエ釣り」も♪得意スタイルの中~遠投釣法で夢のデカバンへ挑戦中!アラフィフ、中年ちょい悪オヤジです(^^)V

前日の天気予報では波の高さ2mのち3m


今週も釣りは無理かな~っと思いながら、数件の渡船屋さんへ電話してみると


ほとんど出船無理な中、見老津の渡船屋さんは全然OKとのことで行ってきました。



当日は強風波浪注意報が出ていたようで、やはり海の上では結構な風と波のうねりがありました。。


ただ僕が入ったポイントは北西風が吹くと風裏になるポイント。。


沖は白波が立って結構な荒れ具合でしたが、沖の黒島南向きのポイント、シモトバは風裏になってて、写真の通りおもいっきりベタ凪でした。。



↓↓↓ベタ凪の海

ふり~だマンの石鯛ブログ♪


一番船の朝6時~15時まで、目一杯釣りして、サザエ、サルボ、ウニを打ち返しましたが、全くダメでした。。


今回は冬の間色々考えたことを実行しようと思い、自分なりに色々試したんですが、今回も獲物はサンノジ1匹に終ってしまいました・・・


↓↓↓サルボ食ってきたサンノジ・・・・


ふり~だマンの石鯛ブログ♪

サンノジ食うて来るってことは潮が悪い?水温が低い?そういったあたりが今の僕にはよく分からんところやねんね~~・・・誰か教えてください m(_ _)m


横でやってた上物のおっちゃんもサンノジを連続ヒットさせてて、ごにゃごにゃもにょもにょサンノジに文句言いながらリリースしてました(笑)



竿下ちょっと先から水深約15m程のポイントで、10m投げても30m投げても同じような水深だったんで、10~30mまでの底を満遍なくと、竿下は中層(7~8mくらい)から底15mまでの壁を満遍なく打ち返して石鯛のアタリ待ちましたが、結果的には本命らしきアタリが一度も有りませんでした。。


今回は久し振りの石鯛釣りだったんで、朝一からサルボ2kgとガンガゼ10個を撒き餌して、その後もサルボとサザエを交互にパラパラ撒き続けたんですが、寄せた魚はサンノジやったみたい(@@;)


今日は半分釣り出来るん諦めてたところ、何とか竿出せたし無事安全に帰ってこれたんで、いちおー満足としときました~・・・


いちおー満足?


いちおー満足??


いちおー満足!!?



ほんまは満足なんかしてるっかい~~!!


リベンジ!リベンジ!リベンジ!じゃい~~!!


今年も石鯛魂に火付いてきたで~~~!!



恥ずかしながら今回の作戦は・・・


※竿は1本に集中し、少しの変化も見逃さない!結果→ 一日中本命らしきアタリ無し、餌取りとウツボのみ・・・


※水温低いから魚をこちらの方から撒き餌で寄せる! 結果→寄ったのはサンノジ・・・


※表層水温と中層水温、表層と底の潮の違いを想定して中層から底までを探る! 結果→どの水深もエサ取りのみ・・


※潮の速さや探る深さ、投げる距離、等で都度オモリを替える(20号~50号用意)! 結果→どの重さでも大差なし・・


等々等々・・・・全て撃沈でしたわな・・・・





よろしければポチッとお願いします♪
にほんブログ村 釣りブログ 石鯛釣りへ
にほんブログ村

↓↓↓↓↓↓↓

今年もそろそろ石鯛狩りに出撃してきますよ~~!!


エサは


サルボ!サルボ!サルボ!



サザエ!サザエ!サザエ!


で勝負してきま~っす♪


釣行記は後日UPします。。




にほんブログ村 釣りブログ 石鯛釣りへ
にほんブログ村

よろしければポチッとお願いします♪

↓↓↓↓↓↓↓

中紀も南紀も北西吹いて波3m前後やって・・・


今日(3月2日)は久しぶりにアオリ退治しに南紀田辺の渡船屋さんへイカ釣り友達と2人で行こうと思ってたけど、中止にしました。。


地磯も考えたけど、風強くて波もあればちょっと危ないしね。。


やっと紀伊半島の水温も安定してきたんで、イカはもちろん、そろそろ石鯛シーズン開始しますよ~~♪



で、海の状況よくないので、今からちょっくら暇つぶしと健康のためのウォーキング兼ねて近所の山へバスでも釣りに行ってきま~~す。。





よろしければポチッとお願いします♪


↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 石鯛釣りへ
にほんブログ村


この前釣りビジョンの丘釣りバス番組「マジオカ」見てたら


JBプロの関和さんが雄蛇が池いうところで釣りしてて


地元の情報提供者が「真冬はポッパーが効く」て言うてんのに


本人的には信じられない様子で真冬のトップゲームをバカにした様子(笑)


この様子を見て思ったね。。


「野池の丘バス釣り解ってないな」


別に俺、野池専門でもないけどね。。


確かにバス入門書ではトップゲームは適水温期やマヅメ時、フィーディング時なんかにやる釣り方みたいに書いてるけど。。


野池に限らず水深が比較的浅く、フラットであり止水域のエリアでは一年中トップが効くんですよね。。


基本的にバスいう魚は目線より上へ意識してることがほとんどで、そこに動いてる物がいたり、上から落ちくる物があれば興味を持つという習性があるんですよ。。目の位置見たらわかりますわな。。

また、冬に限らず「水」というものは流れがあれば別やけど(流れがあればかき混ぜられる)、止水域においての水温は表層水温が暖かく、底水温は低いんですよ。。

だからバスはサスペンドしてるんが、よくある冬バスの状態って訳。。

これは偏光グラスで見ても、魚探で見ても分かりますわな。。

比較的水深の浅い止水域の冬の野池で、バスがサスペンド状態になっていれば、水面で「ちょこまか・・・ちょこまか・・・」動くルアーは凄く気になる存在で、魚との距離も短く食べやすいんですよね。。


って言うこと。。


これが周年通したワームでの釣りを見ても、底ベッタリのリグより少し浮かしたリグのほうが全然釣れますわな。。


底べったりのテキサスリグの場合、効いてるのはフォール中とか浮き上がらせた時とか、泳がせた時とか、シンカーが先に底に付いて後から遅れてワームがゆっくりフォールしてる時とかやね。。


そういったことがほんまに分かってれば関和プロのあの時の表情やコメントは無かったやろね。。


僕がバス釣りで尊敬する一人、ツネキチの村上さんはこんなこと分かりきってると思うわ。。




で、話し変わって石鯛釣り。。


真冬になれば滅法底物仕掛けでは釣れなくなり、変わってフカセ釣りで石鯛が釣れて来るようになるんは、底の冷たい水を避けた石鯛が比較的サスペンド(浮く)するようになってるからなんと違うやろか?


で、活性の低まった体の状態では自分ほうからガンガンエサを喰いには行かず、また底の冷たい水を避けてサスペンドしてる状態の目の前近くを漂う、すごく食べやすいオキアミを喰ってしまう。こういうことと違うんかな~~(あくまで想像ですが)



石鯛釣りの「捨てオモリ仕掛け」ってあるけど


ちょっと距離投げて、エサを浮かせたい時に有効とかってよく聞くし、よく雑誌とかにも書いてるけど、、


ほんまにエサ浮いてんのかな??


きっちり浮かせることが出来たらサスペンドしてる石鯛に有効やとは思うけど。。


カウンターで40mとか60mとか投げて、底とって、道糸張った状態にした時の竿先からオモリまでの角度って平均何度くらい?


道糸が潮に流されて海中では絶対にたわんでいるし。。


エサ自体にも重さがあって沈んでいくはずやし。。


よっぽど重たいオモリ(最低50号以上?)使って、ハリスは滅茶苦茶短くして(5センチ?10センチ?)、エサを滅茶苦茶軽くして(サルボ1個とか?)、捨て糸を滅茶苦茶長くとって(1mとか2m?)それでも潮の流れや瀬ズレの重さとかもあるし、エサがきっちり浮くことなんてほとんどないんとちゃうんかな~~。。


無いと思う。。まあ・・・・ないよ。。


あくまで「距離投げた場合」の話ね。。


僕が思うに、今のところの石鯛釣りは、それくらい仕掛け自体には繊細さもテクニックもあまり無い釣りやということと違うんかな~~。。


別次元の仕掛けでいうと一本針か数本針(ウニマムシに代表される仕掛け)とかくらいなんと違うんやろか?



バス釣りでいうツネキチリグ。これはエサ釣りでいう胴付き仕掛け。


オモリが一番下にあって幹糸から枝スが出てハリあってエサ付ける仕掛け。


この仕掛け(ツネキチリグでも胴付き仕掛けでも)でひょいっと投げて道糸張って、そのまま置き竿にしてみて下さい。


ワームもエサもゆっくり底に沈んでいくからね。。


浮かそうと思えばちょくちょくリールを巻いたり、竿をしゃくったりせんとアカンもんね。。


捨てオモリ仕掛けはエサが水中を漂う・・・ほんま、どれだけ漂ってるんやろね?




結局、、今色んなジャンルの釣りあるけど、まだまだ進化する余地がある釣りがいっぱいあって、結構みんな思い込みとか変に信じ込んでしまってることとかが、いっぱいいっぱいいっぱいあると思うよ。。


ヤエン釣りのアジ・・・イカがアジ抱いたら3分位待ってイカがアジ食べるんに夢中になってからヤエン投入??ほんまかな?アジ抱いてすぐにヤエン投入しても全然平気でしばらくイカ抱いてるよ(笑)



いろんなところから考えてみても石鯛釣りはまだまだ進化する余地がいっぱあるんと違うかな~~。。




最近は「イシダイマン」から「バスマン&ヤエギングマン」に変身してしまっている今日この頃です。。


そろそろ南紀の海の水温が15℃前後からそれ以上になってきてるんで、春のデカイカシーズン開始やね~♪


石鯛の舞い込みは最高の一言やけど~


アオリイカもなかなか捨てたもんじゃ~あ~りませんよ(笑)



アジを抱いた時のリールのジーーー音♪


カイカ特有の竿が胴からもたれかかり、ピトンごとグワングワン動かすアタリ♪


ほんで、アタリ!即!ヤエン投入!思い切り竿立てて~♪


ラインローラー到達させて~遠くでフッキング~~~!!


フッキング後竿全体から腕にずっしりと来るトルクフルなジェット噴射~~♪


かぁ~~~(笑)これはこれでおもろいね~~~(笑)



僕的にはアオリイカ釣りの面白さは「ヤエン8点VSエギ2点」ってところかな。


色んなルアー釣りしてきたけど、エギングは動作が単調な分集中力がなかなかもたへんので、朝一とか潮が動いた時とか気分が向いた時くらいしかやらへんようになってもたわ。。



ってことで、イカ釣り準備を万端に♪♪


↓↓↓ラインローラーにCRCをプシュッ♪


ふり~だマンの石鯛ブログ♪


↓↓↓「人力足の親指と中指と割り箸糸巻き機」でエギ用リールにPEラインセット♪


ふり~だマンの石鯛ブログ♪


↓↓↓ヤエン用リールのフロロもチェック♪エギ準備OK~♪


ふり~だマンの石鯛ブログ♪


さあ~これでいつでもイカ退治に行けまっせ~~~♪♪


イカ釣り行ったらまた報告しますね~~♪



で、話し変わってバス釣り(笑)


ここんところ2回ほど行ってる琵琶湖プリンスホテル周辺の丘バス釣り


2月16日の早朝3時頃着


ルアーはヘビダン(オモリ4号とデスアダーのセット、ワーム下の長さ約80cm)


これとバイブ(ジャッカルTN)


釣り開始して1時間位した頃、デスアダーに、、ココンッ!(んん?)


ちょっと糸張って聞いてみたら、、グングングン!


強めのなが~~~いストロークでスイーープフッキング!!


乗った!!


よっしゃ!!まあまあや~!!


フックがデカイんで、もう一発フッキング!!


で・・・


フックアウト・・・


残念・・・オフセットの太軸使ってて、、尚且つロングキャストで食わせてるんで、かなりしっかり強くフッキングしないとデカバスのアゴは貫かんのよね~~


でもバスはおる(笑)


気温は間違いなく氷点下(笑)


リールの水しぶきで濡れてるダウンジャンパーの表面凍ってカチンカチン(笑)



玉袋は寒さで縮み上がって見た目クルミみたいになってるはず(笑)



ロッドのガイドは5投もすれば氷になって穴が無くなるし(笑)



PEなんてカチンコチンになって、アロンアルファで固めたみたいになってるし(笑)


でも魚がいること分かればテンションUP~~(笑)



で、ちょっと広範囲に探ってみよ~思ってバイブにチェンジ~


コトコトコトコトコトコト・・・・たまに瞬間フッと止めてまたコトコトコトコトコト・・・


バイブはただ巻きでも釣れるルアーやけど、スイッチ入ってない魚に口使わす時は、ストップ&ゴーが効く時ありますで~~。ただ止める時間はほんの瞬間、1秒以内くらい。一定リズムで巻いてたのを瞬間止めてすぐに巻く。この場合、釣れるんは巻き始めの瞬間がほとんどやね。単調なアクションから一瞬ピタッ!って止まることでリアクションバイトを誘発させてる訳ですな。。これはスピナベを障害物に当てたときに瞬間ひるがえす動きとか、ポッパーとかペンシルを一定リズムで真っ直ぐ引いてきてそのまま障害物に当てた時とかと同じような効果がありますんやな。。



今回はこの釣り方(バイブ)で2本絞り出しましたで~♪


↓↓↓一匹目~~約40cm


ふり~だマンの石鯛ブログ♪


↓↓↓2匹目~~約45センチ


ふり~だマンの石鯛ブログ♪


おっと~そろそろ6時なるな~~


渋滞うっと~しいし~、、そろそろ帰っときまひょか~


まあまあ今日はこの辺で勘弁しといたろっか~~(笑)



今度はスポーンバスと勝負しにこよっかな~~(笑)



でもね、、スポーンで思い出したけど、、


外来魚撲滅作戦で今年滋賀県は1億円以上の税金注入するらしい・・・


あほくさい話しやね~~~


電気ショッカーとか使ってスポーンバスをイチモーダジンにするらしい(マヌケ)


あの広い琵琶湖で・・・人力で・・・


役人が考えてるほどスポーニングベット作る場所やタイミングは簡単ちゃいまっせ~


この法律も今年使う1億円以上の金も・・・


ええ加減パフォーマンスは止めにしたらいいのにね~~



おしまい チュウ!



よろしければポチッとお願いします♪

↓↓↓↓↓↓↓



にほんブログ村 釣りブログ 石鯛釣りへ
にほんブログ村