今年の秋はやたらと台風が多く、週に一度の休みには波が高くて渡礁は無理な日が多く、ストレス全開の日々を過ごしてました。
そして12月になるといきなりの寒波…
終わった…
今年の秋は終わったと…
こうなればもう、年末の屋久島で一発ぶちかましてストレス発散するしかないな~って。
早く出発日がこないかなぁ~って毎日ワクワクしながら過ごしてしました。
で、やって来ました12月26日

この日は昼に屋久島入りし、2時間だけの釣り。
乗った磯は麦生の大瀬
一投目からエサ取りのアタリはあるものの、一向に舞い込まず、2時間のこの日の釣りは終了
今年の夏ダイバーがこのポイントで11キロのクチジロを突いたって船頭が言うてました。
そして翌日も風が強く、北西20m、波は7mの予報
この日も風裏になる大瀬しか乗れず、釣り開始。この日も前日同様たまにあるエサ取りアタリばかりで一向に舞い込まない…
そして最後の一投の時間を迎え、ヤケクソ気味に8つ程のシラガウニの芯掛けを足元のポイントに収め、バッカン洗ったりゴミ拾いしてるとき、、
横で一緒に竿出していた福岡の兄ちゃんが!!
舞い込んでる~~って(笑)
よっしゃぁ~~!!
慌てて竿に駆け寄り、上がってきたのは52
センチのイシガキ

なんとか一枚目か釣れたんで、明日に繋げようと、そういう思いで二日目は終了。
そして翌三日目、この日から白口会Kさんと合流。
風も収まり、目的だったポイント、名礁エボシへ、、
しかし期待とは裏腹にアタリも少なく、沈黙が続く…
しかし、経験上こんな日のほうが、案外いきなり舞い込むことも多いんで、ずっと集中力は切らさずに、またエサもシラガウニの丸掛けに拘り、19mのポイントに打ち返すこと10時過ぎ!!
来た、来た、来た~~~!!
ふわ~ん、、ふわ~ん、、
って穂先が50センチ程上下する前アタリ!!
舞い込むまで、その間1分程、、
そしてそのストロークする間隔が速くなって来たとき、、、
ブッッッシューーーーーン!!
左斜め前方に
グリップエンドからぶち曲げる、超強烈舞い込み!!
そして舞い込んだそのまま、、
ジューー、ジューー、ジューー
いわしてドラグが滑る滑る!!
なんとか竿を持ち、反撃に入ろうと思ったとき、またまた
ジューー、ジューー、ジューー!!
なんちゅうパワーやぁ~…
ずっと竿を締め込んだまま、右に左に
ここさえ凌げば捕れる、、
そう思い、鬼丸の弾力を信じて耐えてると、だんだん魚が浮いてきたんで、じっくり巻き取り、浮いてきた魚見ると、、
まっっ白!!
お~~、楽勝ロクマルやぁ~
ナナマルかもしれんわ~
って言うてると、横出Kさんが
ナナマルあるで~~!!
言うて更に緊張が走る…
Kさんにタモですくってもらって磯に上げてみると、デカイ!!デカイ!!
手尺でもほぼ70くらい、、
やってもた~、うれし~、かんど~した~

宿に戻ってじっくり計ると70.5センチ
5.8キロの自己新記録、この渡船屋でも3年ぶりの大物やったそうです。
それから残りの三日間は気持ちに余裕が出来たのか、のんびり、ゆったり、屋久島の雄大な風景や青い海、大きな虹や神々しい日の出なんかを楽しみながら釣りしました。
それでも六日間で舞い込み計12回くらいあり、40~60弱の魚をゲット。
本当に楽しい釣行になりました。
五日目から合流のいちびりダイアリーSさん、お酒の席、本当に楽しかったです♪
そして白口会Kさん、いつも色々ご指導頂きありがとうございます。
さぁ~また仕事頑張って行ったるでぇ~~
屋久島
おしまぃ
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