禁煙ブログ

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「たばこの葉」を「葉たばこ」(たばこ事業法2条2号)という。
そして、「葉たばこを原料の全部又は一部とし、喫煙用、かみ用又はかぎ用に
供し得る状態に製造されたもの」を「製造たばこ」と呼ぶ(たばこ事業法2条3号)。
日常語の「たばこ」は、「製造たばこ」に該当する。慶長6年(1601年)に
肥前国平戸(長崎県平戸市)に来航したフランシスコ会員ヒエロニムス・デ・カストロが
平戸藩主松浦鎮信にタバコの種子を贈呈している(これを記念して平戸城跡である
亀岡神社には「日本最初 たばこ種子渡来之地」の石碑が建てられている)[5]。

慶長10年(1605年)には長崎の桜馬場で初めてタバコの種が植えられたとされている[6]。
芯止め作業と前後して最初の収穫作業が始まる。葉はニコチン成分の少ない下葉から
上位の着位の葉に向かって成熟が進むため、成熟した順に葉の着位ごとに区分をして収穫してゆく。
黄色種では本葉と上葉8から10枚程度を最後まで残して、十分に成熟が進んだ時点で一斉に
収穫する、総がきという収穫作業が行われるが、農家によっては畑毎の成長差や
天候状況などにより、順次収穫・乾燥している場合も多い。