ブログに出会っていただいた皆様、ありがとうございます🙇‍♀️

鬼神屋のなんともかんともな人生の一端にお付き合いいただき、しかも「いいね!」をいただけるなんて喜びに極みでございます!

 

さてさて、続きでございますよ、えぇ…怒りMaxの鬼神屋ですよ、えぇ

 

市外に住んでいるにも関わらず、何の用事があって来たんかしらんが、芝居を見ることなく、当てつけのようにメンバーに花束だけを持ってきた横柄屋

 

お前のさぁ、そういうところがさぁ、なんつうの?もうさ、もうね、許すことが出来なくなる要因なんよムカムカ

 

だってさ、これまで20年近い時間をさ、共に過ごしてよ?

それから15年くらいさ、一緒に同じ団体で、しかも鬼神屋が代表を勤める団体で、芝居をしてきた中でよ?

お互いにいがみ合わねばならないような何かがあったかもしれんさ…としてもよ

 

じゃあ来るなよ!わかってるだろうが!ここは私が作り上げた私の場所だ!ある意味、聖地だよ!

「私、鬼神屋とは他人ですし、あなたのことは何とも思っていませんので」ってメッセージのように差し入れすんな!

知らんところでやれ!

 

花束が欲しかったの?とかそういうことじゃないのよ。

もしさ、もしもよ、自分のわだかまりを捨ててというか解消して、夏に公演も観に来て、鬼神屋も話しかけたことだし、ここで鬼神屋にも花束を持ってきていればさ、または、団体に贈ってくれていればさ、雪解けになったかもしれないじゃないか…

 

夏に溶かしてやったものも、また凍り付かせるとか何事だよ!バカタレが!!

 

お前のそういう所だよ?自分に全く非がなかったと思ってんのか??

大体、お前が言いふらしていたものは、ほぼほぼ嘘だし、思い込みだし、被害妄想だし…

そのおかげで私が失くしたものをお前、何か補償できんのか??

みんなが得られたであろうチャンスを消してしまったことも、団体を空中分解させたことも…

 

いいよ、いいよ。わからんでもないよ。

鬼神屋を悪者にしておかなければ、自分の罪の意識を軽くできるわけないからな、私は悪くないってしておきたいだろうさ。

弱い奴のやりそうなことで、考えそうなことで、マジでちいせぇことなんだけども、イライラするのよ。

 

あ…ごめんね、怒り狂って…これまでさ、ずっと黙ってきてたわけよ…

 

なんのつもりでうちのメンバーに花束を持ってきてたかは知らんが、ここは私の場所で、私に権限がある場所なのよ。

だからさ、個人的な接点に対して何か言うつもりはないけど、お前との接点はこれ以上なしだよ!

 

私を否定したいのなら、私が主軸にあるものに対しても否定して生きなよ。

そして接点など二度と持とうと思うなよ。

 

誰が間に立ったとて、自分の行いをきちんと理解して、反省から心からの謝罪がない限り、今後一切、許しを与えることはないよ。

そんなことを考えて、メンバーと接触していたかったわけではなかったにしても、お前を私の舞台に立たせるつもりはないからさ。どんなに困ったとしても、お前に助けなど求めるわけもない。この関係を捨てたのは、お前の方だよ?

 

「友達だったことなんて一度もなかった癖に」なんて言葉、よく言えたよな?

 

んで?どの面下げて来てくれてんのよムカムカ

自分だったらそれくらいの言葉を投げつけたなら、その人の関わる所には足を運ぼうとも思わんわい!

 

横柄屋が何をしでかしてくれたのかは、またおいおい書くこともあるかもしれないけど、とりあえず2年間に起こったことの振り返り終了!

先にも書かせてもらったけど、2024年夏のGOKKO・BOOTHに横柄屋が現れて、自分の精神性の勝利を収めたことで、ひとつの区切りを見た鬼神屋…

 

それまではさ、2度と見たくもないし、会いたくもないし、そいつがどうなってようが知りたくもないというくらい拒絶していたんだけど、思いがけず、それを乗り越えることになって、ある意味スッキリはしていたんだよね。

 

2024年中は、禊のための執筆を行いつつ、人生の振り返りをしておりました。

 

横柄屋が夏に接触してきていたし、もしかしたら、次の公演も観に来る可能性もあるかな…と思いつつ…

 

「観に来たらどうします?」というメンバー。

 

まあさ、そのまんまを書くわけはないから、要素だけを抽出して、新しい人物像を作り上げているわけだし、観に来られても問題ないっちゃないわけだけどさ。

 

むしろ、観に来てほしかったよね…私が見て感じたものや世界はこんな感じだったよって…それ見てどう思うよ?ってさ。

その上で、「あの時さぁ…」ってお互いに話せたら良かっただろうと思う。

 

だからね、来るなら来てもらってもいいんだけどねってメンバーには話していたのさ。

 

で、迎えた本番星

 

……横柄屋は来なかった。

ううん、正しくは来た。芝居は見ずにね…

何しに?ってなるっしょ??

 

受付のスタッフが先に出てきたお母上からこういうことを聞いていたらしい…

「おうちゃんが来るらしい」と

 

終演後、受付スタッフが「物語の2人のうちのお1人がいらっしゃいましたよ」という

「え?何しに??観に来たわけじゃないんでしょ?」

「お!ふくろう屋さんと芝居茶屋さんに花束を持ってきてました」

 

あんムカムカどういうことだよ!

芝居は観ずにお!ふくろう屋と芝居茶屋に花束を持ってきただけ??何?それは私に対する当てつけか!?

花束を買う金あるならチケット買ってみればいいやろがい!しかもわざわざチラッと来る時間があるんならよぉ!

だってお前の住んでるところは市内じゃねーじゃねーか!何しにわざわざ来たんだよ!!

 

と鬼神屋の怒りを再燃させることになった…

 

続く右差し

 

 

番外が思いがけず長くなってしまうので、いったん中断して、本筋に戻します走る人

 

2023年は、鬼神屋が人生で心に大きな傷を負った出来事のその①からは20年、その②からは10年という節目の年でした。

ちょうどよい区切りでもあったので、以前から目論んでいた『これまでの傷を作品として昇華してやる!』を実行することにしたのです花火

 

役者としても作家としてもそうだけどさ、「これはいつか何かの役に立つ」って思えるところが救いになる職業でもあるじゃない?

転んでもただでは起きないっていうかさ口笛

 

そういうわけで、メンバーには「人生の禊に付き合ってくれよぉ」と宣言して、書き上げたのが自叙伝的な作品でもある『風吹けば』というお芝居だったわけです飛び出すハート

 

鬼神屋の人生には、これまで築き上げてきたものを更地にしてくれた人物が2名おりましてね…えぇ…

ひとりはまだ触れておりませなんだが、もうひとりは番外でも語っている横柄屋です。

 

あ、わかってるよ。当人たちにはなんの悪気もなかったであろうことはさ。理解してんの、そこはね。

結果がどうなったかっていうのはさ、当人たちは当人たちで必死な選択をしたからなってしまったことで、それで被ったこちらの傷や更地のことはさ、向こうには一切関係ないっちゃ関係ないわけじゃんか笑い泣き

 

え?あぁ、今はね、そうやって思えるし、もうどうでもいいくらい遠い昔のことだし、なんなら禊を行ったことで一つの区切りは迎えたからさ、言えてるけどね…

 

傷が真新しいうちは、のたうち回っていたよ…ムキーッってなってたし、自分の存在価値も見いだせなくなってしんどかったわ絶望

 

これさ、余談だけど…絶望の淵から這い上がるのって楽じゃないよね。

だってさ、理不尽なことが当たり前に起こるような世の中だったりするじゃんあせる

細い糸を紡いで紡いで、なんとか乗り越えていきさえすれば、その先に光が視えることもあるから!

鬼神屋は少なくともそうだったからチューリップ

諦めそうな瞬間でも踏ん張って、遠回りしてでも、かすかな光を見ながら進んでもらいたいって願いもある。

 

そんなこんなで、自分の人生の思いがけなかった出来事をギュッとして作品にぶつけることにしたわけですよニヤニヤ

 

続く右差し