今さらだが
なぜ雨の多い6月が
水が無い水無月?
と思って調べたら
「無」は、「の」にあたる連体助詞であるため意味は
「水の月」となるのだって!
やっぱり日本語って奥ゆかしい!美しい!と感動しました。
梅雨の夜の晴間に見える月がとても好き。
梅雨独特の湿度を帯びた空気。草や木や土の湿った匂い。そこに射す月光はとても澄んで美しい。
これぞまさに水の月
水の月のような
湿度と冴え冴えとした香りのアイスコーヒーと
スイーツは...
玉川高島屋さんで開催されていた和菓子の祭典
THE WAGASHIで娘が買ってきてくれた
富山の引網香月堂さん
浜松の巌邑堂さん
滋賀のとも栄さん
の水無月。
全部食べたいから娘と全部半分こ(笑)
福井の伊勢屋さんの葛100%の葛まんじゅう娘がリスペクトし、愛して止まない和菓子職人さんが作る
水の月にぴったりな美味しいお菓子
夜の縁台で雨の気配と共に
いただきました
師匠に半分想いを残しつつ...
理想と現実の間で悩んで悩んで自分の足で前に向かおうと決めた娘の横顔は水の月のようにキラキラとして...
凜として...
心のなかでそぉっとエールを送る
お日様降り注ぐ夏はもうすぐだね!
楽しい木曜日をお過ごしください。

